昨夜22:30ごろ、山梨で大きな地震がありました
みなさま無事でしょうか。保土ヶ谷は震度4くらい。ちょうど、台風の情報を見ようとNHKをつけたところだったので、そこからは地震情報一色。
子どもたちは寝ていて、緊急地震速報で起きるかなと思っていたら、それには気づかず。
親が頭を守ろうと周りでガソゴソしている動きで「もう朝?」みたいな感じで起きてきたりして
まだ夜だよ、地震があったけど大丈夫。
何も知らないままぐっすり眠れる彼らが羨ましい。
さて、思いの外揺れたけど、このところ地震のニュースが続いている。千葉や岩手でも大きな地震があったばかりだった。
こうなると、いよいよ備えないとなぁと思う。ま、最低限三日間は家で過ごせるようには備えているけれど。
昨日は、地震のニュースを見て1番最初にやったのがお風呂を洗って水を貯めたこと。
とにかく、断水がきついよね。ペットボトルの水も少し買ってあるけど、それじゃ生活用水は足りない
子どもがいる家は何かと汚れるのを覚悟しなければならない。
あと、水筒に麦茶を入れて、新しい麦茶を作ったw
夏は飲み物がないと辛いんだよ…
それに今は台風も来ていてダブルパンチである。気休めだけど、自転車のヘルメットを寝室のそばに置いて、すぐに被れるようにセットした。
結局、命があってのものだから
そして、我が家の荒れ果てた状況を見て、「あ、片付けがいちばんの防災だな」と思った次第。今日はちょうどいいから片付けをしよう
さて、地震に台風が重なったところに、わが家は下の子の体調不良も重なった。こういうのは確かに重なるもので、昨日はそっちもドキドキしながら見守っていた
保育園から久しぶりのお熱お迎え要請。もう大きくなったし今年は風邪も引かないなと思っていたところだったので、まだまだ子どもというのは手がかかるものなんだなぁと思い出させてくれた
いつもは元気いっぱいのぴーすけが、39度の熱で嘔吐しているとぐったり。頭痛もするという。
普段は体力が有り余ってお昼寝もしない彼が、お迎えに行った後自ら布団で寝たがる姿を見ると、かなり心配になってしまった。
それもきっと家でゆっくり休めということなのだろう。気候や自然現象が人間の手でどうにもならないように、子どもの体調不良もどうにもならないものの一つである
幸い今は食欲も復活してきたけど、「ああ、これはちょっとストップってことだな」と最近は思えるようになった
以前(ここ数年は お熱お迎え要請があるたびに、「仕事の調整どうしよう」と、子どもの体調よりも早退することや明日の仕事の調整に頭がいっぱいだった。
でも、「生きるために働くのか」「働くために生きるのか」みたいな問答をする中で「体調不良の時に家にいてあげたい」という気持ちもふつふつとわくのです
我が家のモットーは金で解決!なので、多少の熱は病児保育に預けて出勤してた。それは、自分が仕事に穴を開けるのが申し訳なかったり、周りに迷惑になるというところからで
2,000円で面倒を見てくれるのなら安い。みたいな感覚があったから
でもさ、お金の問題よりも「その間子どもは慣れない病児保育で過ごしているんだよな」というのが(しんどいのに連れていくのも含めて)家でゆっくりさせてやりたい気持ちがあるわけで
それって動物ならなんだって疲れたり弱ったら休むよな、という当たり前のところを無視しているんだよね
そこまでして…という感覚を取り戻した次第なのだった
そういう時は家でゆっくりさせてあげて、申し訳なく思えるような…本当はお互い様にしたいけど、こちらばかりご迷惑かけていると思うとなかなか難しいけれど、そう思えるような環境になったらいいよね
そういうわけで在宅ワークを切望してしまうんだよね
「いっそデイトレーダーみたいな感じで、家で投資して過ごすのはどうかしら」
なんて夫に話してたらば
「そしたらゆらちゃん、めっちゃ稼いで養って!!」と嬉しそうに乗ってきた夫。素人にそれは難しいw
「今日何食べた」のドラマがやっているときに、ジルベールがデイトレで1日2万稼いだらそれで仕事終わり!みたいなことやってて、それでいて私より稼いでいるのを見てなんだよ羨ましいなって思ったのを思い出した
私の理想は、1年のトータルでプラスになってて(つまり一日中パソコンとにらめっこは嫌)
気が向いたときに小説を書いて
楽しくハンドメイドな小物を作って
月に1〜2回ワーショップ的な交流の場と、小物を売って直接渡せる場所があったら
超楽しい。そんな生き方をしたいZE