くらし

すばる文学賞残念でした。

投稿日:

昨年の3月に応募した小説。

見事に落ちてました。

8月頭に発売のすばるに、一次通過者は名前とタイトルが載るらしいのだけど、箸にも棒にも掛からず。

一次を通過しないということは当然ここで終了。私のひそやかな「一次だけでも通過したらお祭りw」という目標は見事に散ったのでした

まだ夫と義母にしか話してないけどw

とにかく、4万字の文章を書ききったという達成感と自信を身に着けたのでした。(まぁ何にも通過しませんでしたけど?!)

次に考えるのは、この落ちちゃった作品をどうするか。

リライトしてほかの文学賞に応募するのも一つの手。4万字という半端な数字が邪魔をするので、本当はもうちょい足さなきゃなんだけど、自分としてはもう書ききったな~という感じ。

あと、誰向けに書いているのかというのもよくわからん。自分のいろんな起こったことを、フィクションにして消化した感じなので、私と同じくらいの人にスカッとしてほしい一方で学園ものだったりするので。

もしかしたらティーン向けに書き換えてもいいかもしれない。(お作法わからんのだが)

なーんて、夢広がるものの。これはこれで自分でアマゾンで自費で出版してもいいよね。とか、小説応募サイトにのっけてみてもいいかなとか。いろいろ考え中。こういうときが一番楽しい♪

それにしても、私の一つ楽しみだったものが終了してしまったのでした。

さて、お盆になにか一つ書こうと思ってみたものの、時間はあっても書きたいものはない!

とくにここ数日は子どもたちと遊びまくってたので、そっちが楽しすぎて。

まぁそういうためのお盆よな

まぁでもまだ数個しか応募していないものの、小説および短編小説よりも、エッセーのほうが断然書ける。そして勝率がいい。(エッセーもいくつも落ちてるけど、1日で書くから傷が浅い)

労力に対してのダメージがでかいのが小説。

子どもたちも読書感想文やら書きますがね、あれって賞狙いとか賞金狙いじゃないから尊いわけで

こんなよこしまな気持ちがあってはいけないのかな。

でも商業小説家だって売れる小説書いたりするもんな

気持ち切り替えてがんばろー



-くらし

執筆者:

関連記事

no image

東京デートに誘われて

先日、福島に住む大学の友達からデートのお誘いが。 年に数回、彼女の推しのライブイベントのために東京に来るのだけど、予定が合えばご一緒することもある ライブも横浜公演の時に行ったんだけど、「自分が没頭し …

ぎんなんを拾うおばちゃん

確実に季節は進んでいて、暖かい日もあるけれど風は冷たい。 ぴーすけが歩くようになって、玄関で靴を持って「はやくさんぽにつれてけ」とうるさい。はいはい、今日はどこに行きましょうね。 川辺公園は、夏も日影 …

no image

2024年度も半分まできたぜ

9月が終わろうとしている。 ということは、4月からはや6ヶ月、折り返し地点に来たということである。 この4月からぴっぴ(長男)が小学校に入学し、本人はもとより親もドキドキのスタートであった 総括するの …

カフェの勧誘

久しぶりに外に出て、ゆっくりカフェでもとお店に入った。 最近では、保険屋さんがカフェで説明などしているようだ 私の席のお向かいで、男性1人を相手に、年配女性と若い男性のタッグでお話をしていた なんてこ …

エゴン・シーレ展は混んでたけどよき

うちの姉とは性格は全く異なるのだけど、トコトン気が合う。まぁ食とか趣味がね 「エゴン・シーレ展がやってるんだけど、ペアだとチケットがちょっと安くなるから一緒に行かない?」とのお誘い。 正直エゴン・シー …