わが町ほどがや 子育て

息子とデート

投稿日:2023年1月7日 更新日:

子ども二人いると、どうしてもママの取り合いになる。(最近はパパのほうが人気だけども)

んで、どうしたってぴっぴ(長男)が我慢する展開が多い。

これがぴっぴが自分の感情を吐き出して、ムキー!って言えるタイプならいいんだけど、ぐっと我慢して涙を流すのさ

んで、ときどきぴーすけをつねったり、顔にやり返したり。フラストレーションがたまってるよね。

いろんな育児書に「上の子優先で」って書いてあって実践してきたけども

どうしたって今まで100%の愛情が注がれてたのが減らされるのって許せない(ぴーすけはもとからそんなもんだから気づかない)

ある日、ぴーすけはパパとプールということで「じゃあぴっぴと二人ででかけるかぁ」となったのだった

これってデートだね、とぴっぴに言うとデートって何?

「2人で行くところを決めて一緒にお出かけすることよ。どこ行きたい?」

最初は、買い物といっても近所に行くつもりでいたようで「うーん、じゃあチーズ買いに行こうか」と答えるぴっぴ。

「もっと遠いところでいいんだよ。お昼ご飯一緒に食べてもいいんだから」

と言うと、「パフェ食べたい!」

よし!じゃあちょっくら高島屋まで行ってきますか、となったのでした。パフェといえば水信のフルーツパーラーラボがお気に入りなのだけど、残念ながら今は改装中

ということは、高島屋2階のタカノフルーツパーラーですな。バスでまったりと横浜に向かったのだった。

お昼前ということもあり、2組待ったらすぐ入れたタカノ。

いつもは待合の席にご婦人が長蛇の列を作っている。待っている間にぴっぴとどれを食べるかウキウキしながら選ぶ。

「こうやってママと2人で出かけるってあんまりないよね。」

「いつもぴーすけとかパパがいるからね。もしぴーすけがいたらこう言ってるんじゃない?アンパンマン!」

と、ぴーすけの真似をしだす。いなくてもその存在はしっかりと刻み込まれているのだった。

ぴっぴの要望にかこつけて、私も一緒にパフェを食べようかとも思ったのだけど、ぴっぴ1人じゃこんな大きなパフェは食べられないだろう、と

私はフルーツサンドに。(これも結構なボリュームでしたけどね)

以前、キウイを家で食べて嘔吐したので、キウイ抜きをお願いしました

2人で、2023年のうさちゃんに喜び、大きなイチゴのカットに喜び、中からイチゴのシャーベットやかき氷みたいなのが出てきては喜び。

2/3ぐらいはちゃんとぴっぴが食べて、残りをもらいました⭐︎

この季節になると、お年玉のことが話題になりますわな。

我が家ではまだお年玉は子どもたちに渡していないのだけど、親戚のお家に行ったらうっかりもらってしまったのだ(いやありがたいのだけど)

このお年玉のつかいみち。

各ご家庭のカラーが出るところだけど、親が貯金してくれていたとか、1年間の収支を考えて使う、とか

私は自分で考えて使っちゃった方がいいと思うんだよね。

お小遣いも、お年玉も

所詮自分で稼いでないお金。あぶく銭。ここでシマッタ!という使い方をして、教訓にしてもらえば安いものだ。

そう言うわけで、今回のぴっぴのお年玉「1,000円」何に使うか聞いたらパフェだったのだ。(実際はパフェ二千円もしたので、半分だしてね、の予定)

そう言うつもりで食べに行ったのだけど、これまたレジが混んでいたのもあってすっかり忘れてお会計してしまった私。ぴっぴに超怒られた。(というか拗ねられた)

ごめんよ…初めてのお年玉支出だったのに…奢っちゃってごめん

どうしてもお年玉を使いたいぴっぴは、色々と見て回って考えた挙句「鳩サブレ」をゲットしました。無理して使わなくてもよかったのだけどね、嬉しいんだよね。

そうして自分でお金を払って、お姉さんにお釣りをもらって、ご機嫌で鳩サブレを持って帰ったのでした。

ちなみにこのパフェは9日までです!



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