悲しい閉店情報【ヴァイスヴルスト閉店】 | yuranotoblog

わが町ほどがや

悲しい閉店情報【ヴァイスヴルスト閉店】

投稿日:

以前紹介したウィンナー&ハム屋さん。

今日、保土ヶ谷駅近くの八百屋に寄ったついでに買って帰ろうと思ったら、閉店していた。

あのおばちゃんの字だろうか。8月20日!ついこの間だったのだ。

この1ヶ月、ぴっぴとぴーすけ2人の息子たちを連れて外出が結構大変で、なかなか保土ヶ谷までは行けないでいた。

しかも風邪をひいていて、コロナもあるし自粛していたのだ。

お天気になってリフレッシュになんかうまいものでも作るか、と意気込んだのに。

前の記事にも書いたが、このお店は卸の店で、主流はビアガーデンやホテルに品物を卸していて、お店はそのおまけみたいな感じと聞いていた。

しかし、主力のビアガーデンやホテルが結構厳しいとも聞いていた。

私1人の消費ではどうにもならなかったかもしれないが、どうしてもっと来なかったのかと後悔である。餃子ウィンナーあと一回食べたかったなぁ。

今日は保土ヶ谷の八百屋、「横浜旬果」にもお邪魔した。

久しぶりに来たこちらは前より「安い!」という感じがしなかった。

おにーさんと話していると、「ネット通販の方に品物が流れていて、市場には残り物?!みたいなものが出る。」と肩を落として話していた。

確かに、ネット通販の方が確実に買ってくださるわけで。そりゃ生産者としたら、売れるかわからない実店舗に卸を通して安く買われるより、直接消費者に高く売って利益も得られるならそうだよね。と、時代の流れを感じたのでした。

でも野菜ってもの見て買いたいなー。そんな計画的に消費できないなー(笑)生活クラブでネット注文するときも、もっぱらにんじん、玉ねぎ、じゃがいもくらいで。葉物は八百屋である。(高いしね)

今日はとうもろこし、ブロッコリー、ピーマン、きのこ、スイカを買ってきたけれど、確かにとうもろこしがあんまり美味しくなかった。時期も終わりだからなー。

それでも、水曜日近くの八百屋がやっていないからわざわざ保土ヶ谷まで野菜買いに行くぞ!って気になるのはこのおにーさんの人柄なんだよね。

まぁ美味しくて安いに越したことはないけど、嘘のない野菜をちゃんと仕入れてる感じがする。頑張って欲しいなー

そんな八百屋の帰り道、また一件のお店が閉店し取り壊されていた。

「ラ・サコン」というイタリアンのお店。一回しか行ったことがないお店なのだけど、思い出深いお店だ。

今住んでいるマンションを購入するときに、義理のお父さんも一緒に内見に付き合ってくれて、その後作戦会議したお店。

ぴっぴがみんなからスパゲッティーをちょっとずつもらったのだけど、美味し過ぎてほとんど食べちゃったミートソース。

口の周りを真っ赤にして、子連れにもなんかあったかい雰囲気だったそのお店は、コロナの影響ではないらしいが(店主がご病気だった)なくなってしまうのは寂しいものである。

もしかしたら、こんなご時世でなかったら違う人が継いでいたのかしら。コロナを機にたたんでしまったのかな。

このコロナで淘汰される店があるのは仕方ないかもしれない。

でもだからこそ残ってほしいお店には、こんな時でも通って存続を支えないとだな。そう思った1日なのでした。

広告




広告




-わが町ほどがや

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

横浜の名店とんとんリニューアル

桜丘高校卒なのに、現役当時知らなかったものがある。餃子屋のとんとんだ。天王町・星川エリアに住んでいるとかなりの確率で「あーとんとん知ってる?」という話になる。 いかんせん保土ヶ谷駅から通学していたので …

星川駅に新しいパン屋バニヤンブランチ

さて、いくつかおいしいお店を紹介してきたわが町ほどがやシリーズ タニヤ食堂の海鮮丼 in洪福寺 モンテファーレのクリスマスバイキング2020 Kotiに行ってきた 姉がインスタグラムで、星川駅に塩パン …

横浜の誕生日特典、ランドマークにのぼる

私事ですが誕生日でした。なに、この歳になると誕生日などきてもそんなに嬉しくもないだろう。 しかしながら、このコロナ禍で鬱々としても勿体無いので、平日を利用して誕生日を堪能することにした。姉にふと尋ねて …

桶谷式マッサージはアールアンドワイvs石川母乳相談室~口コミ~

3歳児健診のことを書いたときにも話題にしたが、ぴっぴ(長男)のとき、母乳育児がうまく行かなかった。 恐怖の3歳児健診 予定日より10日早く産まれたこともあったが、なにより私の乳首が陥没しており、しかも …

桜丘のレモンドーナツ

先日、ブログにコメントがついていた。このブログ、誰も見てないのにコメントしてくれる人いるの?!と思いドキドキしながら開いてみると、英語であった。 インドに帰ったあの友達かな、英語が得意なあの友達がふざ …