自分の子どもの頃を思えば、我が子ながらしっかりしていると思う。
が、やはりまだ見通しが立てられない部分が大きいためか、夏休みをどう過ごすかなんて皆目見当がつかない。
故に、夏休みが始まった頃こんな質問をした
「ねぇねぇ。ママはさ、夏休みの宿題は最後の数日に泣きながらやるタイプだったけど、君はどっち?最後にガッとやる?それとも何日かかけてやる?」
ぴっぴ(長男)はちょっと考えてから「ちょっとずつやる」と言ったのでした
それからというものの、一緒に宿題の全てを書き出し、それを少しずつやることにしたのです
今日は漢字と、算数のドリル。一言日記。観察日記はまだ書けないね、みたいな感じで
それでもなんでか、最後の数日はてんやわんや。やれ自由研究が残ってる、チェックカレンダーが書き終わってないなどなど
それに加えて新学期の持ち物。足りないもの(雑巾とか を準備して持ち物に不備がないか手厚く面倒を見る
そんなもん自分でやれって言いたい気持ちと、まだ低学年だしね、という気持ちと。
なんとか初日送り出すことに成功しました。ふう、と一安心。お弁当とか、夫がこのところ作ってくれて助かっている。
いやあ、自分は夏休み終わって授業が始まってからも宿題やってたからなーえらいなー本当に。
まだまだ手のかかるお年頃。ほっとけ、という気持ちとここまでは伴走してあげたいという気持ちのせめぎ合い。
できるうちは手伝おうと思っております
とうの本人は夏休み明けがやっぱりドキドキするみたいで、当日の朝「やだなぁ行きたくないなぁ」なんて呟きも
それもまぁ帰ってきたら久しぶりに会った友達の近況を聞いたり、先生と楽しくお話ししたりで気持ちが紛れたみたい
「僕が1番日に焼けてた」なんて言ってたけど、君のは地黒だと思うよ(そんなにプールも行ってないしね)
さて、それでも1番心が揺れ動くのが夏休み明け。かつてぴっぴも小学校一年生で不登校を経験した
誰かに嫌なことを言われたとか、勉強がついていけないとか、そういうわかりやすい原因がなくて
親としては悩ましい(だって仕事の開始時間に間に合わなーい んだけど。
それでも、そこからなんとか持ち直して、よしいくかってなったのは良かったと思う。そしてそういう事態は本当に身近なところに転がっているのねと実感したのだった
とりあえず木曜・金曜を乗り切って安心しているけど、まぁ来週からがちょっとドキドキだわね