先日、誕生日を迎えまして。人生も後半戦だなぁなんて思ったりしている。
タイトルの通り、本当はいろんなものを捨ててスッキリ暮らしたいのだけど、アラフォーなりに色々モノがたくさんあって捨てられない日々にイライラしている。
更年期かしら、それとも生理前のイライラかしら。大人になれば感情をコントロールできてくると思っていたら、以外にもわがままが加速しているような今日この頃。
さて、私の誕生日。夫はお花とギフト券をくれた。わかっている。消え物であるよ。
そして姉は五家宝・ゆべし・信玄餅・乾いた八橋などをくれた。わかっている。消え物であるよ。
めちゃくちゃ嬉しい。そして嬉しかった気持ちは残る。家にものは増えない。
子どもたちはお手紙を書いてくれた。嬉しい。あんまりかさばらない。
昔はモノが欲しかったが、最近は物欲は落ち着いている。本当に欲しいものならお金を出して買いたいけど、いつも買いに行くぞ!と言って買ってこないよねと夫に言われる
私の物欲はどこに消えたのだろうか。
一方で、子ども2人いて無理なのはわかっているけど、家のものを全部捨てたい衝動に駆られる。
夏休みに持ち帰った色々なもの。ガチャガチャとかの景品。作った作品。うう…全部捨てたい…
でも、子どもの思い出だしな、と思うとプリント系は一旦ストックして、年度末に一掃している。
となると、やはり自分のものを綺麗さっぱり捨てた方が気持ちとしてはすっきりするだろう。
はて、何が捨てられるだろう?
そもそも「捨てられる」ものを考えるのがいけない。「何を残そう?」である。
まず服。パジャマ、ジャージ、シーズンごとのお出かけ(仕事に着ていく服)上着(コートとかダウンとか)靴
かつてこんなことをしようとしていた。もはや絞る作業すらめんどくさい。しかも着物もあるぅ〜
それでも、おしゃれな夫より服は少ないと思う。(夫は箪笥ひと竿と、クローゼットを占領している)
他に私が持っていて、捨てられないもの。
母の遺品の40年もののジャノメミシン。祖父からもらった机2つ。パソコン、iPad、夫からもらったシリーズ
仕事でいつか使うかも、ととっといてある書物。これ、5年使わなかったらもう使わないのか、それとも意外に5年ぶりに使うのかわからない。
だけど、一回全部捨てちゃって、また買い直せばいっかと思う。多分使わないだろう
それよりも、見るとイライラするし、そんなものたちに場所を譲っていると思うと腹立たしい。
やろうやろうと思いながらもなかなか進まない。
書くことによって決意をしようと思う。この夏、子供と一緒に断捨離するぞ!夏休み開けたら、暫定私の部屋になっている一室を子どもに譲れるよう