くらし

短編小説の結果やいかに。

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前回ブログで書いた、「雑誌」への応募

結果は、残念ながら一次すら通っておりませんでした…。

まぁ大賞とか取ってたらまずメールか電話が来るはずだし、そういうのはないとわかっていたものの

普通にがっかりしている自分がいるw

さて、例の雑誌なんだったかというと(もう載ってないので言いますけど)

「飛ぶ教室」というやつ

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私の場合、まずブログに載せられなかったぴっぴの可愛いエピソードがありまして

これ残しておきたいなーと思って小説を書き始める。

それが7,000字を超えてきたから、よっしゃどこか応募してみよ〜!となったわけです。

ブログのノリで7,000字書いてしまったものですから

ちょっと推敲するものの、「これでいい!いこう!」と出したのが昨年の11月ごろかな。

さて、その後に4万字の小説を書くに至ったわけですから、これは無駄だとは思わないけど後悔したところもちょっとあって

誰に向けた書いた小説なのか

書きはじめは「ぴっぴ」つまり子どもが主語だったんだけど、途中からママ友同士の会話とか、夫婦の会話とかが出てきて

子どもの心理描写をしていたのが、急に客観的な大人目線が入ってきてしまった

これはやっぱり自分がママ目線で書いてて、こんなことを思ってるっていう思想が強い

送った雑誌が児童文学なんだから、ここはちゃんと初志貫徹で「子供目線」で書くべきだった

これは、後でじっくり読み直してから思えたことなので大事にしようと思う

書く体力がなくて推敲が中途半端

例えば、鍵カッコに句読点って入れるのか

という、多分小説書いている人なら当たり前に知っているような法則を曖昧にしたまま推敲したから、後から読み返すと「この。いる?」みたいなのがいくつか見つかった。

つまり完成度があんまり高くなかったと言える

ブログがあまりにも自由なのでw

だって誰も添削してくれないし、コメント欄すら封鎖しているから、批判に晒されない。

つまり文章のミスなんて誰も指摘してもらえない。ってこと

〆切との兼ね合いもあるけれど、私の場合まず勢いでガーッと書き切って、それから一回寝かせて、しっかり推敲するという形が大事だと思う。

ブログと小説って別物なんだなって思う瞬間でもあーる

次はどうするか。文章を再考して違う文学賞に出そう!

ここでへこたれる私ではありませんw

反省はあんまりしないタイプですが(だからまたやらかす)

自分なりに考えて、もっとこうすればいいんじゃない?っていうところを直したら、字数を整えて違う文学賞(児童文学)に出してみようと思います

だって勿体無いじゃん?

これ、二重投稿とかはいけないらしいのだけど、他の文学賞に落ちた後出すのはOKらしい

当然、「落ちている」のだから今のままじゃダメだというのは承知でね

7,000字書いた、というよりも「書き切ってお話を完結できた」という達成感が大きい。

結局、小説を書く人というのはちゃんと物語を終わらせる人なんだなと思った次第。

それでもきっとこれを繰り返していくうちに、「ここに向かって書けばいいんだ」というのが鍛えられそうだなぁというのもわかってきた(何も成し遂げていないけど)

受かるまで受け続ける、みたいなね!年齢制限もないし、続けていくチャレンジとしてはなかなか面白い類のものだなぁなんて

さぁ何に応募しようかな〜



-くらし

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