今年のゴールデンウィークは、長い人だとくっつけて10日を超えるらしい。
うらやましい!!!
この木・金に仕事に行くことの腰の重かったこと。
一方で子どもたちは学校に行くわけで。保育園もね。
ぴーすけ(次男は)保育園行きたくないともはやデフォルトで泣くんだけど、行けば行ったでお友達と遊んで「楽しかった〜!」となるわけで。
子どもの言うこともいちいち全部真に受けてはいけないなぁと思ったりして
大型連休しか遠出をすることができないが、果たして遠くに行くことだけが親のできることだろうか
さて、今回の大型連休。わが家でもどこか行こうかという話は出ていた。金曜の夜ぐらいにね
土曜に夫は仕事があり、わたしも友達のうちにBBQに誘われていたり、まとまって移動することができない
でもまぁ1日で行ける遊び場はある
候補としては、ソレイユの丘、こどもの国、こども科学館、ディズニーランド、マザー牧場
どれもここから2時間以内には着く。しかしながら、家族みんなで出かけられる日にわたしが起きたのは9時半だった
問答無用でディズニーランドもマザー牧場も無しだ。ソレイユの丘、こどもの国も出遅れた
こども科学館。行けなくもないけど、この前行った時はスライム作りに長蛇の列ができていた。
なんかもう、混んでいる場所にわざわざ並びに行くという構図が出かける前からうんざりなのだ
ここで、親の体力と天秤に乗せて、提案したのが「保土ヶ谷公園」である
長い滑り台があり、そこで滑りまくるのはどうだろう?
予想に反して子どもは大喜びであった。これにアイスでもつければ最高の1日である
そんなわけで、このゴールデンウィークは普通に公園で遊んでました。全然いないの、人。
いつもならちょっと子どもで混み合う滑り台、ほぼ貸切状態で。いろんな滑り方でいかに速く滑れるかを研究していた
心の中では「ごめん」って思いつつ(我が家はディズニーランドにすら行ったことないけど)
ただ、今年からフルタイムになって子どもたちは帰りに公園に寄れる時間が激減したので
ただ野に放つだけのこの時間が子供にとっては結構いい時間になったんだよねー
とにかく早く布団に入れることだけがわたしにできること
夫婦でかなり育った環境が違う私たちだけど、一応共通の見解としては、とにかく早く寝かそうということ
8時半を一応の目標にしている
外でたっぷり遊ばせたあとは、早々に風呂に入れて、ご飯は適当に済ませて早く寝かせるに限る
これがお金もかからない上に、頭も良くなると言うのだから驚きである(ほんまかいな)
確かに早期教育とか、お勉強の前に情緒が安定して勉強に向かう土台が必要だけど
眠ることでそれが整うと言うのだからやらない手はない。
情緒…安定しているかわからないけどw
そう言うわけでわが家のゴールデンウィークは、近くの公園で遊びまくり、早く寝るというまことに普段の生活に毛のはえた感じで終わってしまった
遠出をしなかった分、外食とか満点の湯に行ったりとかお金は使ったけど、手抜きになってよかったー
子ども同様、親にとっても長期休暇は休むものだからね。元気を充填して頑張ろう