2週目も、とりあえず稼働中。
しかしまぁ、新しい職場、新しい環境。気を使うことも多いのです。
ただあんまり張り切りすぎないように、とおまじないのように呟いていますが、昨日は水を一杯も飲んでいなかった。(もともとあんまり水分は取らない人)
家に帰ってから、一気に水を飲み干し、ああなんやかんや言って緊張していたんだなと振り返る。
みんな優しいし、若い。きっとそんな中で頑張ってしまってたんやな。
そんな疲れが、ルーティーンに発動して「寝かしつけ」のなかで一緒に寝てしまう。ここ数日は子どもと一緒に20:30に入眠、朝5時半までぐっすり
9時間くらいは軽く寝ている。それでもなんだか起きてからスッキリしないんだよねぇ。
一つ原因として考えられるのが、寝返りが打てないこと。子どもに両サイド挟まれて朝までその状態で固定されているんじゃないか?早く長男ぴっぴには自分の部屋で寝て欲しいものだ
そして本命の原因としては、加齢だよね。目を背けたい事実ではあるけれど、年々疲れが取れにくい。
時間を巻き戻すことは難しいので、これには抗わない。この睡眠は必要なものなのだ、と割り切って逆算するしかない
遅くまで起きて色々やるよりは、片付けしてから寝る。もしくは朝できることは朝にやる。
我が家の教育方針でも、第一優先は夜8時半に寝ること。
どんなに宿題が終わっていなくても、時間割ができてなくても、とにかく寝る。朝やれ、と言っている。
寝ることと、ご飯だけが家庭でできることと割り切っている。(仕事から帰ってからやれることは少ないよ)
今朝も、「あ!宿題やってなかった!」と7:45から宿題を開く。間に合わないだろっと心で呟きながら。
勉強をさせたり、習い事をさせたり、お金をかけることはいくらでもできるが、「睡眠」はタダである。
タダなのに、子どもの情緒は安定し、太らないし、賢くなるという。
ほんまかいな、と思いながら子どものためと信じて一緒に寝る。
私のお肌もツルツルになるし、とりあえずは睡眠時間を確保することを第一優先で進めていこう