ファイザーワクチン二日目の副反応。ブラインドサッカーとともに | yuranotoblog

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ファイザーワクチン二日目の副反応。ブラインドサッカーとともに

投稿日:2021年8月29日 更新日:

昨日の保土ヶ谷スポーツセンターでの集団接種を終えて二日目。

週末ということで調子に乗って映画祭りをしてしまったので、寝不足。いや、授乳中だから常に寝不足なのだけど、このだるさが副反応なのか分からないのがしょうもないポイント。

さて、一夜明けて我が夫婦の副反応といえば腕の痛み。

前回同様、前ならえはできるけど横には開きづらい。特に夫は腕がかなり痛そうだ。

「いつも筋トレで筋肉痛には慣れている」と言ってた夫も、腫れというか熱を持っている腕の前に、ルーティーンである朝食後の食器洗いを免除。

うって変わってさして腕も痛くない私。食器洗いも朝食の準備も問題ない。

さらに熱を測ると、夫は37.1℃。もともと平熱が低いので、本人いわく「インフルエンザの初期症状みたいな感じ」これから上がっていくのだろう。

私は強いもんである。平熱。よゆーぶっこいている。今日は夫がいるので、子ども2人も余裕を感じられる。

今日は子どもたちもちょっと鼻が出てるので、家でゆっくり過ごそうとパラリンピック観戦中だ。

結構ちょくちょく見ていて、この前のゴールボールも面白かったし、競泳では名解説と名高い三上大進さんの、細かな愛のある解説を聞いてより深く知ることができた。

確かに、障がいの詳細よりもその選手としての「強み」とか「競技の見どころ」も知りたいのだけど、オリンピックへの並々ならぬ努力の片鱗はその障がいの程度を知ると「マジかーすごいな、それ」と心の深いところに刺さるのだ。

実際、ぴっぴが初めてパラリンピックの水泳を見たときに「どうしてお手手がないのー?」と聞いてきたのだった。

それはね、生まれた時からお手手がなかったり、交通事故でなくなってしまったり、病気でなくなってしまったりいろんな理由があるんだよ。でも、ぴっぴよりうんと速く泳ぐことができるんだ。

ぴっぴの「なんでー?」攻撃は止まらないのだけど、これまで保土ヶ谷近辺では「はなかご」など作業所での優しいお兄さんお姉さんしか接点がなかった「障がいのある」人たちが、テレビを通して身近になったのは確かなのだった。

競泳の三上さんの解説は、「障がい」よりもパーソナルストーリーというか、家族やこれまでの大会への姿勢とかそういうのが聞けて、オリンピックの時のように「この数年だけでなく、ずっと頑張ってきたんだねぇ」という思いがある。

北島康介さんの解説も、腕がないことによるバランスをとる難しさとか、試合前のメンタルとか専門的でとても勉強になった。2人のタッグなかなか良い。

そして今日のブラインドサッカーである。ルールはなんとなく聞いていたけれど、自分がサッカーをやっていたからこそ「無理っしょ!」と思える角度からのゴール、黒田選手1点目は左で蹴って、2点目は右で蹴ってたけども、すごくない?!と大盛り上がりである。

コロナがなければ、学校の生徒たちは観戦することで、一緒に盛り上がって応援し、何かを感じる子もいたかもしれない。でも今こそテレビの前で一生懸命応援するのだ。

ゴールを決めた2人、42歳に32歳。パラリンピックの選手は経験を積んだ選手が多くいることが、アラフォーである私には1番の勇気である。さぁ後半がんばれニッポン!!

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