子育て

3歳2ヶ月のぴっぴ

投稿日:2021年2月13日 更新日:

1年前の今ごろは、いやいや期でとても荒れていたぴっぴ。お話ができるようになってだいぶ穏やかなのだ。

今朝も、お天気がよくあたたかくなることを伝えると

「暖かくなるならお洗濯したほうがいいんじゃない?」と促された。

イチゴの苗を買ってきて先日植えたので、お水をやろうと言いたかっただけなのに、小姑に家事を言いつけられた気分である。

まぁ洗濯しますけど!

そんな大人ぶっているぴっぴが、めずらしくわがままを言った。

昨日、保育園から帰ってきて「何が飲みたい?」と聞くと

「アップルパイが食べたい」と言った。

いや、お茶か牛乳しかないけど。

アップルパイはリンゴ煮て、パイシート買ってこないとないよ、と説明する。

「いや、アップルパイ食べる!」

そこに、うちの姉が「ママは魔法使いじゃないからそんなすぐに出てこないよ」と諭した。すると

「ママは魔法使いだよ!!」

爆笑である。

たしかに、信号機を赤から青に変える魔法をよく使ってましたけども。

姉がこっちを見て「どうする?」と聞いてきた。

「たしかにママは魔法使いだけど、今日はもうエネルギー切れだからアップルパイは出てこないす」

と説明した。それでも納得のいかない我が子。

「リンゴに砂糖まぶしてレンチンする?」と姉は提案してくれたが、それでは魔法のごとく欲しいものが手にはいると勘違いされかねない。

「ではこれから煮リンゴ作るから、待ちたもう」

リンゴの皮をむき、切って煮ましたとも。

結局おやつは煮リンゴになり、残りは今日姉が買い物のついでにパイシートを買ってきてくれるとのことでアップルパイを作ることにした。

この程度のわがままである。

チョコが食べたいとかケーキが食べたいではなく、アップルパイなら健全であるよ。

それに明日はバレンタイン。

とりあえず男の子カウントして好きなもの作ってやるか。



-子育て

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

5歳児の考察

仕事が始まって、意識してぴっぴやぴーすけとの時間を大切にしようと思っている。永遠に続く子育てなどなく、いつかは手を離れる。今この子ども期を逃さずたくさん話してたくさん遊ぶぞ! そんなお正月。 ダラダラ …

no image

兄弟喧嘩にどう向き合うか

このところ、次男坊が調子に乗っている。 言葉をぼちぼち話すようになってきたけども、こっちの話していることはほとんど理解している。 会話?のような阿吽の呼吸がわかるようで、兄弟で仲睦まじい姿を見せる反面 …

妊娠中にやってよかった②母親・妊婦教室で戦友づくり

妊娠中にやってよかったこととして、前回は趣味全開のお絵かき教室を提案した。 妊娠中にやってよかった①Art school yokohamaにて妊婦絵を描く 今回は少しパブリックな妊娠している時にやって …

おしっこが爆発するところだった

保育園に迎えに行った、その瞬間にぴーすけは号泣した 「お腹が痛い〜!」 ぴっぴとお迎えに来ていたので、驚くぴっぴを傍に置いて、とにかく抱擁 保育園の先生も、ずーっと泣いているぴーすけを見て困惑。引き継 …

5,000円のこども包丁

最近読んだ本で、子どもと一緒に料理するのが良いと書いてあった。 それはかなり実感としてあって、ぴっぴは「食べ物」が関わると俄然やる気が出るし、自分が作ったものだとよく食べる。 それはホットケーキミック …