子育て

ぴっぴ1歳10ヶ月(過去記事)

投稿日:2020年11月20日 更新日:

 

急に気温が下がり、すっかり秋めいてきた。2019年の秋のことである。

でもお出かけをするにはちょうどいい気候である。

最近のぴっぴ(むすこ)は以前よりも表現力が増してきたからか、人の顔をひっかくのが落ち着いてきたように思う。

というか、子どもがたくさんいるところに行くのが少し億劫だったけど、引っ越しも落ち着いて遊び場に行ってみると、案外仲良くやれる場面が増えてきた。

これには少しほっとしている。まだまだ急にドーンとか顔を触ることもあるが、明らかにおもちゃの取り合いなど理由があってのことだから、未然に防ぐことができた。

表現力というか、メッセージを送ってくる。

ずっと仕込んでいたベビーサインの「おいしい」をやっとしてくれるようになった。

食べることが彼の楽しみであり、食べている間はとても静かなので食べることの表現は彼にとってとても大切なものになるだろう。そして、おいしいのベビーサインはかわいいのだよ。なんかぶりっこみたいで

食に関して言えば「もっと」のベビーサインも連発する。牛乳おかわり、チーズをもっとくれetc.

以前は「もうないよ」と言うとしぶしぶ納得していたが、今は冷蔵庫の中にあることを知っている。

そして出してくれるまで泣く。なんなら床に転がって泣いている。

また、「お願い」のサインも決めたが、これもかわいいので時に毅然とした態度ではねのけるが、折れてしまうこともままある。

落ち着いてきた精神面とは反対に、チョロチョロと動き回るのは以前よりも手を焼く。

涼しくなってきたのでお散歩に出かけるが、マンションを出てすぐが結構な交通量の道路なので、とびだしに要注意なのだ。そこで友達に教えてもらった迷子紐をつけることにした。

以前は「犬の散歩みたいでやだなー」と思っていたが、命には代えられない。幸いつけることを嫌がらないので、おててをちゃんとつないでくれるまではこれを活用するしかない。

 ただ一番大変なのは、この時期の洗礼「イヤイヤ期」なのだろう。

我が子もいやだいやだと床に転がることがある。「ほんとにやるんだ!」と、今は観察する気持ちが強いが、これが日がな一日いやいや言ってたらかわいくないだろーなぁ。

先日も、今どハマりしている踏切の前で延々とカンカンカンカンを見ていたのだが、「そろそろ帰ろうか」と言うと「いやっ」

この繰り返しで結局1時間過ごしてしまった。それでも帰るときはギャン泣き。

家の中でもカンカンカンカンをずーっと、指とかペンでやってるわけですよ。集中力というか、「ハマる力」すごいものがある。

私は未だかつてそんなにどハマったものがあっただろうか?

子どもながらに尊敬する。好きなものがあるって強い。

そんなぴっぴとの生活も、職場復帰という期限付きだからこそな部分もある。専業主婦のみなさんには本当に頭が上がらない。逃げたくなることばかりだ。

今はぴっぴとめいっぱい楽しもう。



-子育て

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

明石市の少子化対策がすごいって話。横浜市もやってほしい。

またもこういう話題なのだけど。 最近、美容ブログを読むことが多かったんだけど、その人が書いている記事に明石市の市長さんの話が書いてあった。 なんでも、その市長さんのおかげで明石の出生率は驚異の1.7% …

人生初、東京タワーを外階段で登ったよ。アラフォーだけど余裕だよ

遠方より友来たる楽しからずや ママに休日なんてないのよ。その通り。 だけど、パパが子どもたちを見ててくれるというので、思いっきり甘えることにして、遠方より来てくれた友と一緒に久しぶりの東京遠足に行って …

no image

最後のもう一踏ん張り

ぴっぴ(長男)の6歳の誕生日に、自転車を買った。 誕生日プレゼントとして本人が欲しがったとともに わが家は車がないので、自転車に乗れるか乗れないかは死活問題である。 だから、「乗れるようにならなければ …

no image

兄弟喧嘩にどう向き合うか

このところ、次男坊が調子に乗っている。 言葉をぼちぼち話すようになってきたけども、こっちの話していることはほとんど理解している。 会話?のような阿吽の呼吸がわかるようで、兄弟で仲睦まじい姿を見せる反面 …

イコットハウスのありがたさ

保育園自粛。うーー家に子ども2人がいると、遊びも限界がある。 遊び場も自粛していたが、ついにイコットハウスを解禁したのだった。 こっころがなかなか予約の取れない中、イコットハウスは場所も保土ヶ谷よりな …