職場にね、グミが好きな女子がいるんだけど。それを公言していたら、何かとお土産にグミをもらうらしい。
確かに、彼女と話してて私もグミにちょっとハマってしまい、スーパーでちょっと珍しいのを見つけると、ついつい彼女の顔が浮かぶのだ。
これってちょっと嬉しい。離れている時に思い出してくれるってことじゃない。
またまた職場の若い女子が私と同じく韓国ドラマが好きみたいで。お互いの好きなドラマを挙げていったらひとまわり違う年齢も超えて盛り上がった。
これまた家に帰って、Amazonプライムを開いた時に、「あ、これおすすめしてたな。一緒に感想言い合いたいから見てみよ🎵」みたいな感じで嬉しい。
こういうのが、共通点になって仲良くなったりするんだなぁと思う。
一方で、自分の確固たる好きなものがあって、それを公言できるっていうのもいい。
まぁ私も着物が好きとかは公言しているけど、好きなものについて語れたり、語り合ったりできるのは自己開示として仲良くなるきっかけを足跡として残してくれていってるよね(その点私の趣味は年上の方との仲良くなるツールだったりするけど)
さて、なんでこんなことを書こうかと思ったか
「好きなもの」を知っててくれると、自分以外にも反応してくれる人がいるってことで
ぴっぴの踏み切り好きに反応してくれるママ友さんがいた!w
これは、わが家の姉とか、ジジババは当然知っててくれているんだけどさ。ママ友が自分の子どもの友達のお兄ちゃんの好きなものまで気にしてくれてるってどんだけいい人なんだ!って
ありがたいなぁと思う。
私の母が生前、ぴっぴの踏み切り好きを知って、よく踏切を見せに行ってれてた。ちょっと前までは天王町団地の前に踏み切りがあって、ベランダやら玄関の軒先やらで抱っこしてくれてた
そして、プラレールのレールは買うと無限だから我が家では買ってなかったのだけど、踏み切りの部分だけ買ってくれたこともある。
かつては1時間くらい、寒空のもと踏み切りを眺めていたなーなんて
もうそんな情熱はなさそうだなぁなんて思っていたら、昨年の暮れぐらいにさいたまの鉄博に連れていったら踏み切り熱まだありまして、キーホルダー買ってたわ
将来はパン屋さんになりたい、って言ってたので「それじゃあ私はレジでも打つか」と勝手にぴっぴの開業に携わろうとしていたのだけど
最近じゃ、「踏み切りを作る会社に入りたい!」と言い出したもんだから
えー、パン屋さんとメーカーじゃ全然進路違うやんとちょっと動揺していたりする(四年制大学の理系じゃ金かかりそうだな)
ま、生まれてからここまでハマるものもなかなかないし、そうやって公言し、言葉に出すことでもっと好きになっていくんだろうなぁと思ったりして
だから、どんどん好きは表に出していったらいいんだよね
好きだけじゃなく、やりたい、こうなりたいっていうのも心の中で秘めているのも素敵だけど
どんどん口に出して叶えていったらいいと思う。
そうね、最近じゃ私は「プラダを着た悪魔2」を見に行きたいですw 叶うといいなぁ。