駅を歩いていると、「あ、新社会人かしら」と思うような、パリッとしたスーツを着ている若者を見かける
微笑ましい。なんか、懐かしいなという気持ちと共に頑張れ!って思う親の気持ちというかね
一方で、自分の職場にも若者が入ってくるわけで
そうなると、自分とのジェネレーションギャップは当然あるわけだ。
かれこれ20年近いギャップは、当時だって先輩方にもあったわけで。
当然、「最近の若者は」というセリフは今も昔も変わらないんだけど、やっぱり世の中が急激に変化してきたのもあって、私たちも変えていかないとだわよねって思ったりする
物分かりのいい、時代を読む先輩として見られたい。
一方で、そこは譲っちゃいかんだろうがという気持ち。
言ったところでわかんないだろうな、と思う気持ちと
それを最初に言ってあげないと、この先ずっとそのままだぜ、というのをほっとくのもなぁって
誰も悪者になりたくないから、誰かが言わなきゃなんだけど、言ってやる人は損よな。でも言ってくれてありがとう
自分はバリバリの体育会系だったから、注意されたら「ありがとうございます」だったけど
パワハラとかモラハラに怯えるアラフォーっす
さて、わが家のお子達も、それぞれが進級して「進級おめでとう」と言われていました
ぴーすけ(次男)は「進級、何がめでたいの?」という状態で。保育園を卒業しちゃうと遊べなくなる恐怖に怯えている
一方のぴっぴ(長男)は自覚はあるんだけど、今年からお風呂はママと入らないよ、と言ってあるのでそれがちょっと寂しいみたい。
少しずつ、できることが増えてはいるものの、やっぱりよせては返す波のように、少しゆり戻って、ぐずぐずしながら、充電してから外の世界に飛び出していくんだろうな。
時短勤務が終わって、これから忙しい日々に戻るわけですが
昨年度に、いろんなことに挑戦して。それはよくも悪くも変化がいっぱいあって、しんどくも楽しかった
新しく始めたことに可能性を感じつつ、いろんな生き方あるよなーって思ったりして
子どもをフォローする時間がたっぷり取れて、子どもの気持ちは落ち着いてたと思う
でもそれって、私が落ち着いてたから子どもも安定していたんだと思う。このゆるっとした働き方を推奨してくれた夫にも感謝せねば
一方で私の担当、「食費」と「学費」は青天井だから(ちなみに夫はローンやら光熱費やら重い!)
ずっとこの働き方じゃできないよねーってのはわかっている
転職熱は下がったものの、なんとか新たなる収入の方向を模索していたりして
公言する方が叶うというし、言っちゃうけども
「今年も何かしらの公募ガイドの応募に作品を送って、10万円ゲットする!!」
これを一つ目標として掲げておこうと思う。
そのために、今年は細々と、しかし長編(8万字)に挑戦しよう。うん、やるぞー!!
そんなこんなで新年度。みなさま頑張りましょ