くらし

パナソニックのドラム式洗濯機をハイターで掃除した

投稿日:

洗濯機を購入して、かれこれ2年くらいなるのかな。

乾燥機付きの洗濯機の快適なこと。それは梅雨の季節に発揮される

外に洗濯物を干せない時に、気兼ねなく洗濯機を回せる

さらに、子どもが連続してプールがあったり、明日必要な給食白衣etc

夜、ぶち込んでおけば朝に渇いている

ついでに怒ることも減った気がする

しかしだね、毎回ホコリを取るのがちょっと手間かな。そして、たまーに下についている給水口のお手入れするのも

ただ、ホコリを取るのは耳かき大好きな習性が相まって、取れるのが楽しいし、結構ちゃんとやってたのだけど

最近、洗濯機からちょっと嫌な匂いするんだよな

夫に相談すると

「俺もそう思っていたんだよね。あれかな、カビかな」

見た目にはピカピカの洗濯機である。そうか、洗濯槽のカビね!新品同様なのですっかり忘れていた

以前、縦型の洗濯機の時にオキシ漬けしたらばよ、えらい出る出る汚れと茶色い物体。

乾燥機をつけていたから、カビとは無縁と思っていたけれど、最近は天気がいいものだから外で干してばかり

そういう時は洗濯機も「洗い」しか使ってないもんね

さて、なんとかこのちょっと気になる匂いを無くそうと調べてみた結果

ドラム式洗濯機にはハイターが効くということで、オキシクリーンは出番なし

ハイテクすぎて使いこなせていなかった洗濯機の「層洗浄モード30℃」を試すことにした

普通の層洗浄モードは11時間かかるらしいが、30℃の方は3時間で終わるらしい

短い上に同等の効果。なんかお湯の方が汚れも落ちそうだな、と迷わずこっちに

ボタンを押して、給水が始まったら1分で一時停止ボタンを押す。

そこに、洗濯用のハイターを200ml投入

これね、安いやつ。

ここでポイントは「キッチン用」ではダメよってこと。どうやら泡立ちすぎるとかでメーカーも推奨していないらしい

200mlね…。600ml入っている新品の、半分弱をドバドバ投入。多けりゃいいってもんじゃないだろうが、2年分の汚れを落としていただこう

そんなわけで、あとはほったらかすだけだ

今日の洗濯は急ぎじゃないし、どうせ洗うなら洗濯槽がピカピカになってからがいいよな、と

何も洗濯機に入れず、層洗浄モードが始まると、子どもたちはワクワク。

「ねー、今水が上からバッシャーンってきたよ!」

洗濯物がないから水の動きがわかりやすいらしい

それもそのうち飽きちゃって、いつの間にかテレビを見出す子どもたち

私も3時間張り付いているわけにはいかないので、さようなら

その間に溜まった家事をこなしつつ、ちょっとそわそわして出来上がりを待つ

そして

ピーッという終了音を聞きつけて、駆けつける

さてどうなったかな?

見た目には、あんまり変わらない

が、やっぱりハイターの匂いがするよね

・・・それからそれから

そういえば、洗濯槽を掃除する前に感じていた「嫌な匂い」がなくなった!

毎度洗面所に来るたびに嫌だなぁと思っていたのにそれを感じない

すごいぜ、ハイター!!!

でもまぁ、一つ解決するとまた一つ悩みは出てくるもので

今度は雨で濡れたまま履いていた子どもたちのサンダルが匂う!!!

次はこっちを解決せねばね



-くらし

執筆者:

関連記事

ノクターンは弾けるんだってば

先日購入した、カシオの電子ピアノ。 電子ピアノを本気で買おうとしている カシオの電子ピアノPX-S1000がうちにやってきたぞ! 6万円そこそこで、生ピアノのような鍵盤の重さに大満足である。コロナのお …

妄想話その1〜カフェを開く〜

シリーズでお届けするかはわからないけれど、将来やりたいことの妄想リスト1位はカフェを開くこと。具体的な案を考えるとしよう。 とにかくね、商いというのは自分が儲ければいいんじゃなくて、「困りごと」を解決 …

ナノコーヒーロースター in浅草橋 はエチオピアコーヒーの名店なのだ!

私の友達が遠方から来ることになって、夫に子どもを託してウキウキで出かけて行った というのも、大学時代から毎年必ず1回は会うであろう、続いている数少ない友人。就職で地元に帰ってから、気軽に会える距離でな …

no image

にわか野球ファンをも魅了するWBC

今日はおじーちゃんちにお出かけしてまして。 家をでるまでは家でWBCを夫婦で観戦していたわけです。 と言っても、わが夫婦は夫はNBAを中心とするバスケファン、私は小学校時代はバックでプレーをしていたサ …

no image

仕事の意義などを考えてみる

こんな時間にブログを書いている(AM1:25) ついぞさっき、持ち帰り仕事が一区切りして、この行き場のない気持ちをブログに書いてから寝ようと思ったのだけど、いやもう先に寝てしまえよと思いつつ書いている …