くらし

ママ友をもてなす完璧な布陣

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さあ、遠方よりはるばるやってくるぴっぴの友達をうちに泊めることになりまして

せっかくなら、思う存分楽しんでもらおうと、究極のプランを考えたわけです

名古屋から横浜にやってくるので、どこか出かけたいところがあるか聞いてみたところ

「みんなと一緒にしゃべるのが目的だから」

とのことで、お家でお楽しみコースが決定!

となると、家でどんなことをするか…

1日目のメインイベントはピザパーティー

とにかく、初日は新幹線で子ども2人を連れてくるというミッションをこなしてくるママ友。

家でまったり過ごすことに

妊婦教室で一緒だったもう1組親子を招いて、総勢子ども6人と大人3人の会がスタート。

到着早々は作っておいたお昼ご飯をみんなで食べて、外は豪雨だったので絵の具でお絵描き

途中服が汚れて着替える、という事態にはなるものの楽しく時間が過ぎる

その間親は久しぶりの再会を喜んで話に花が咲く

かれこれ彼女が引っ越して4年。

一昨年に、上の子だけ連れて日帰りで横浜に来てくれたものの慌ただしく帰ってしまった

ゆっくり話ができると思うと、子どもたちも余裕で対応できる

この4年の間にいろんなことがあったけど、ときどきLINEのお茶会で近況報告をしていたこともあり

赤ちゃんの頃に集まっていたような、まったりタイムを過ごすことができたのでした

われわれが上の子の子育てで必死だったあの頃

よく、それぞれのお家に集合し、ガストの宅配を頼んだり

おかず(スイーツ)を持ち寄って、みんなでご飯をしたり

とにかく、大人1人で子ども1人を見るより

大人3人で子ども3人を見合う方がよほど気が楽であり

おしゃべりしながら子どもをふんわり見て、怒る頻度も減って心に余裕ができてたよな

これって子どもにとってもガミガミ怒られなくていいよなぁと思ってたけれども

今回も今回で、子どもが6人集まるとそりゃもめるしうるさいけども

それを大人が余裕を持って見つめられると言うのが副産物として良かったのでありました

大人だけが楽しむと子どもはブーブー言うので、夜はドミノピザ祭りに。

仕事帰りの姉に、ドミノピザの持ち帰りをお願いし(雨のなかありがたい)

姉も参戦してピザ祭りです!

姉もこのメンバーにちょいちょい参加していたので、再会を喜びつつ

子どもテーブルと大人テーブルに分かれて好きなものをつまむ。

大いに食べて、しゃべって、泊まらない親子を見送りついでに

新しくなったイオンを訪問。そう、彼女が越すときに「閉店」してしまったイオン

新しくなったイオンをぐるっと一周。

帰宅してからお風呂に寝かしつけと怒涛のスケジュールをこなし、子どもたちは10分で寝落ち

彼女とのっそり起きてきて、2時間くらいまたお茶をしながら話たのでした

夫は?実家に帰っていただきました。

「旦那さん悪かったね。でもこうやってゆらちゃんとゆっくり喋れてよかったよ」

お互いの旦那のことはよく知っている間柄。

とかく妊婦時代は本当に私はやさぐれていて、「なんでこんな気持ちで出産しなきゃならんのだ!!」と

今の穏やかさは皆無でありましたけど

ある意味、彼女たちと過ごす中で少しずつ気持ちが変わっていったので

夫は知らんけど、彼女たちのおかげで今の私がいると言っても過言ではない。

そんなことを数年ぶりに思い出したりして。改めて夫と一緒に子育てしてて楽しいと思える今に感謝だったりします

2日目のメインイベントはクレープパーティーと例のシュウマイ

そんな2日目。

朝は我が家の定番、焼きたてのパンで目が覚めるしあわせw

お互いブーランジェリーマナベという保土ヶ谷のパン屋のファンで、パンを買ってこようかとも思ったけど

大雨&定休で叶わず。しかし朝からパン祭りなのでした

さらに、今日のメインイベント「クレープパーティー」

要は、子どもたちがクレープに夢中になっている間に大人がしゃべろう、ということなのだけど

準備のために朝からクレープ30枚を焼くことにw

果物を切り、ご飯系の具も用意して、2日目は違うお客様を呼んだのだった

これまた妊婦教室の時のメンバーを2組呼んで、久々の再会。

お互いの子どもが大きく成長していて喜んだり、悩みを話したり

帰りの新幹線の時間までこれまた話に花が咲いたのでした

ただね、クレープパーティーの思惑が外れて、子どもたちが勝手に好きに作ってくれるかと思いきや

「ママー!一緒に作ろう」とときどき子どもたちがやってくる

何か他に子どもたちでなんとかなるメニューを今後は考えないとですな

しばしクレープを楽しんだあとは、イベントにもはや欠かせなくなった「例のシュウマイ」を召集

それが、ジャンボシュウマイ・ミニである。

崎陽軒で売っているシュウマイなのだけど、デカいシュウマイの中に小さなシュウマイがゴロゴロ入っているという

なんとも映える逸品なのだ。

特に名古屋の友達は「お土産にシュウマイさえ買えれば」というシュウマイ好きなので満を持して投入

めちゃくちゃ喜んでくれたw

そうやってワイワイキャーキャー言いながら、濃密な2日間が終了。

別れは名残惜しかったけど、また来年会うことを誓って

それぞれがそれぞれの場所でがんばろう、となったのでした

自分で書いてても思うけど

やっぱり人を喜ばせる、とかもてなすのが好きなタイプなんだよな私はw

そしてそれをドヤ顔で楽しんでる姿を見て喜ぶタイプなんだ(変態か)

家族にはいろいろと気を遣ってもらったものの

最高に楽しい2日なのでした



-くらし

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