子育て

ぴーすけ2歳11ヶ月、おしゃべり爆発

投稿日:2023年5月20日 更新日:

おっと、いつの間にか子どもが成長しているぜ。

ずっとおしゃべりが出なくて心配していたわが子は、予想を裏切り期待に応え爆しゃべり中である。

「なんで〜」は相変わらずであるし、最近は文章をしゃべっている姿がかわいいっ!!

「ぴーすけ、ほいくえん行かないで家にいる」

と、文章でつらつら話したときには、「おお!すごいぞ!ウン、行かなくてもいいぞ」と言いたくなったけど

「ぴっぴもママもパパも行くけどどうする?電気もテレビも消していくけど」と言い返すと

「やっぱりいく〜!」と玄関までタタタ〜と走ってくる。

毎朝「どこ行くの?」から始まる会話。いつになったら土日以外は保育園に行くというのを認識してくれるのやら。

しかしまだまだしたっ足らずで「かきくけこ」が発音できない。(これは治るのか分からんが)

例えば「ほいくえん」は「ほいぷえん」、「〇〇くん」は「〇〇ぷん」に聞こえて、これまた可愛いのだ。あ、録音しておこう。最近動画を全然撮ってないわ

身体能力でいうと、体も大きくなってきたし、保育園に通うことで意識的に体を動かしているので

家にいる時よりも踊りが上手になってきた。特に兄ぴっぴの指導により、一緒に踊りを踊っては義母に披露する姿など微笑ましい。また義母が褒め上手なのではにかむ姿も可愛い。

多分保育園ではいろんな習慣を歌にして覚えさせているのだろう

「いただきますのうた」とか「帰りの会のうた」とか「おやつのうた」とか

手振りを加えながら「おててぱーっちん!いただきます」なんて今しかやってくれないだろうな

さて、そんなぴーすけの次なる懸念はトイトレである。

いやー第二子、適当になりますわね。

それでも家ではおトイレの声掛けをし、朝晩は必ず便器に座らせているのだけど(昨日は寝落ちした、私)

なかなかおトイレでおしっこをすることができず。

ために溜めて、最後はオムツが抱えきれないほどの放尿をして、ズボンまでびちゃびちゃ、というのが何回かあった。保育園でもオムツに何時間もおしっこを出さずに心配されていた

これからの季節水分補給も大切だけど「おしっこを出す」というのも大切。なんとか声かけをして、おしっこそのものはオムツに出るようになったけど、オムツを外すのはまだまだ先だろう

それでもまぁ元気ならそれでいいのだ

いろんなものは時が解決してくれるからさ



-子育て

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

断乳と生理の関係について

結局ぴーすけの断乳は決行していないのだが。 断乳Xデーを桶谷式に相談しに行かねば それはそれでいっか、と思うようなサイトを見つけた。 「タッチケア」についてのサイトだったので、断乳というよりはスキンシ …

自分のことが大好きであるか

自己肯定感、という言葉が流行っていますが 自己肯定感を育てる子育てをどれだけ自分ができているかは悩ましい。 というか、子どもの自己肯定感を育てるためには やはり自分が自分のことを大好きであるか、という …

けいゆう病院の優雅な出産レポートブログ−1−

このブログの主役はぴっぴ(息子)なのです。 けいゆう病院で子どもを産むことになったぞ 妊娠が分かったとき、ちょうど旦那とけんかしていたときで本当に「子はかすがい」な存在になったぴっぴ。 しかし、通って …

no image

1ヶ月で2回目のゲロパーティーの洗礼

先月、忙しい最中子どもたちのゲロ祭りによって壊滅的な被害を被った我が家。 ゲロ(ウイルス性胃腸炎)の季節 いやしかし、今思えばあんなのは大したことはなかった。今日、この1ヶ月の間に2回目となるゲロ祭り …

no image

サバイバル2週目

このところ、成長日記といえば次男ぴーすけのほうが急にしゃべりだしたし、書くことも多かったけれど やはり小学校に入学したぴっぴ(長男)の環境の変化、および体ではなく心の成長は驚異的だと感じるわけで いろ …