くらし わが町ほどがや

毎年だましだましの花粉症

投稿日:

今日は耳鼻科に行くのでお休みをいただいた。土曜の耳鼻科は今激混みで診てもらえないくらいじゃないだろうか。

毎年、この季節になると「あれ、花粉症かな」とは思うのだけど、気合いと根性で乗り切ったり、「気のせいじゃない?」と思ってやりすごしたりする。

ましてやコロナ禍だったもんで、「花粉症くらいで病院に行くのはなぁ」と世の花粉症に苦しむ患者さんにマウントを取る勢いで病院を避けていた。(そのレベルで病院に来るんじゃねぇ)

しかしだね、今年の花粉は確かにすごい気がするぞ。にわか花粉症の私でも、鼻がズビズビなのである

そしてママあるあるだけど、子どもの症状には敏感で病院に行くくせに自分の体は後回し

でもね、そろそろ気合いでは乗り切れないレベル。

星川界隈の女医さんがいる耳鼻科は2つ

さて、子どもをもつ親にとって耳鼻科というのは割と身近な存在である。なぜなら、子どもはしょっちゅう鼻水を垂らすからである。

本当に、いなかっぺみたいなあおっぱなをてれ〜んと垂らしてるんだ。それを拭き取ってやったり、汚いけど吸ってやったりしていた。

電動の鼻水吸い機を導入しようと思ったけど、ついに買いそびれて(いや高いんよ)今に至る

というか、電動で吸いきれないから結局耳鼻科に連れて行ったりするんだけどね

まぁ子どもを耳鼻科に連れて行くのは結構ハードなミッションなのですよ。

小児科も嫌がる子は嫌がるけど、せいぜい喉の赤いのを見てもらうためにアーンってして終わり

しかし耳鼻科は鼻に機械を突っ込んでズピピピーと吸い出すのだから子どもは嫌がる。全力で

それをガッチリ固めて、看護師さんと連携を取りながら先生に吸ってもらうんだから気が重い

ま、今回は大人が行くんでね。

私が行く耳鼻科はたまたまどちらも女医さんなのだ

あんどう耳鼻咽喉科

1つ目はあんどう耳鼻咽喉科である。星川駅から、桜丘高校の方に向かって(餃子屋さんのとんとん)坂道を上がっていく途中にある。駅からだと徒歩5、6分。

大きなレンガ調の家がそれである。スロープでベビーカーでも入りやすい。

ここの良きところは、時間帯によっちゃ空いているところである。大体耳鼻科というのは、朝イチに混む。花粉症にしても鼻詰まりにしても、それだけで学校を休むほどではないので「耳鼻科に行ってから登校します(登園)」というノリである

だから、朝イチはどうしたって混むのだけど、まぁまぁの昼前は空いてることもある

そして、ここは木曜日に診療しているのだ。木曜休診の所が多い中貴重である。

さらに、ここの先生は言葉少なではあるけれど、確かな技術と診察の早さが売りじゃないかな。

とにかくサッと見てくれないと子どもなんて座ってられないのだ。耳の中を見て、喉みて、サクッと鼻水を吸ってくれる。早い。

難点としては、気になる人には気になるプライバシーの確保の難しさ。診療室が結構オープンスペースなので、隣に人がいる感じ。

子連れにはそれくらいの大雑把さが嬉しいのだけど、自分の鼻のことを戸がないところで喋られるのが嫌な人は次に紹介する藤井さんに行けばいい

藤井耳鼻咽喉科

こちらは引っ越してからお世話になっているが、あんどうさんから乗り換えた理由はイコットハウスの先生が勧めていたからである。

実はね、あんどうさんと藤井さんはきっと仲良しで同じ女医さんなので本来は藤井さんはあんどうさんのお客を奪うのは嫌みたい。(最初にあんどうさんから来ましたって言ったら「そうなの…」って感じだった。妄想だけど)

あんどうさんがあんまり喋らないとすると、こっちの先生はマシンガントークである。夫なんかはこの間ぴーすけを連れてったら「個性的な先生だね」って言っていた

まぁ私は波長が合う。というか、聞いたらすぐにパーンと返してくれるので頼りになるのだ

ちょっと鼻水くらいで連れていくのはなぁ、と思っているとその不安というか思いをズバッと言い当てて「お母さん次第よ」みたいなことを言ってくれた

(その時は育休中で時間があったから、じゃあ行ける時は行こう、と思った)

とにかく、自分の症状とか心配事とかを言えるというのは大事なのだ

そしてこちらの藤井さんは実は移転をしましてな。と言っても20メートルくらいとなりの家に移っただけなんだけど、とってもキレイにリニューアルしたのだ。

子どもがアンパンマンのDVDを見れるスペースもできたりして、待ち時間に耐え得る。まぁなんと言ってもこちらの病院の隣が公園なので、元気な子は外で待てばいいのだ。

しかしこちらの病院の難点は待ち時間が長いことかな。どの時間帯でもまぁまぁ待つ。なのでそれを覚悟してくるのが前提である。(きっと先生が丁寧に説明してくれるのも待ち時間の長い原因)

どちらの耳鼻科もこの辺りでは有名な腕のいいところなのだけど、私は耳鼻科でやる「ネプライザー」ってのが苦手でね。きっと今日もやることになりそうだけど、毎回窒息しそうになるんだ。

鼻からすって口から出すってだけなんだけどね

ああいやだ



-くらし, わが町ほどがや

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

あけましておめでとうございます

2026年が始まりました 昨日の夜は、パラパラと雪がちらついていて。まぁ雪というか、小さなヒョウみたいな塊。 ちょうど親戚の家に出かけた帰り道だったので子どもたちは大喜びでした。 しかしまぁ関東は積も …

パフェを食べにいこうと思ったら、家で作ることになりました。

4月。頑張りました。ようやっとゴールデンウィーク前半へ!! なんだか、忙しいというかドキドキで生きた心地のしない1ヶ月だったけれど、今のところぴっぴ(長男)はなんとか小学校に通えているし、私も減らすつ …

我が家で新年のごあいさつ

ここ2年は帰省を自粛していた人も、今年は帰ったというのをよく聞く。家族との気のおけない時間が持ててホッとする一方、義実家に帰りたくない人からすると「解禁か…」と複雑な思いだろう。 私のママ友の1人が、 …

no image

私のパートナーは大変。夫の育休まもなく終了で焦る

私のパートナーが大変な人なのではなく、「私のパートナーになった人は大変」という意味で いよいよ2023年。いわゆる夫が働き、妻が育休ではなく 妻が働き夫が育休という、ちょっと変わった試みの我が家。 夫 …

モンテファーレのクリスマスバイキング2020

天王町は地味な駅である。最初大学の友達に言ったら「え?どこ」相鉄線だよ、と言うと「私鉄?どこ ?」横浜から3つ目と言うと、やっと距離感がつかめるらしい。 駅はというと何もなく、汚く、開発される余地がな …