くらし

師走備忘録。今年はカレンダーが悪いな〜

投稿日:2025年12月21日 更新日:

もう年末ですな。ぼちぼち、今年の終わり方を考えなきゃいけないところで

今年は時短なので、お買い物なども平日に行けるのがとても良きです。

わが家の近くのイオンでは、連日土日に長蛇の列。車がね。雨だとなおのことならんでますわ

これが店内に入ると更なり。レジの長蛇の列は、よほどの覚悟を持って並ばないと、「今日はいっか!」って帰ってしまいそうになります

まぁ回転もいいんだけどね。

さて、12月も残すところ、クリスマスと大晦日お正月への流れ。

今年はカレンダーがあんまり良くないよね。イブもクリスマスもど平日だし。

1月は5日から仕事始めだし

なんか、ちょっぴり損した気分ですわ。

しかも、毎年生活クラブで注文していた丸鷄。うっかり注文を逃す!

半身を翌週にゲットしたものの、やはりテンション落ちますわ。

鶏の丸焼きなんて、料理好きなわけじゃなくて、たくさん食べる夫と子どもたちを満足させるには、家で焼くのが1番経済的なわけですよ(イオンとかで手持ちのターキーとか売ってるけど高いやん)

しかしながらあれは前日から塩・砂糖水に浸からせるわけで、まぁまぁ計算して作らないとな訳です。

ちなみに、私は「カリフォルニアばあさんのブログ」よりターキーの作り方参照しております。

クリスマスの算段、年末のお蕎麦や年越しの献立の算段、おせちは何をどこまで作るのかの算段、義実家へのお年賀の算段。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

とらや 中形羊羹 2本入
価格:5,598円(税込、送料別) (2025/12/21時点)



いろいろと考え、金もかかる年末年始です。物価も上がっているしなぁ。

お正月くらいすき焼きとかしてやりたいのだけど、いろんなものがやっぱり高くてね。豪遊もままならない

子どもたちのクリスマスプレゼントに、と好きなお菓子を買いましたが

後はサンタクロースに頼んでくれい!と投げてしましました

今年は何が届くんだろうねぇ。

そんな中ですがね、先日お茶会に行った影響で「着物」に興味を持ってしまいまして

ついに、洗える着物(ポリエステル)をゲットしてしまいました

古着屋さんでね!

着物が3,000円、帯が1,500円とワンピースを買うよりもお得。しかも冬だからたくさん重ね着するのであったかい。

やっぱり、お茶会とか着物とかそういう日本文化が好きなんだなぁと改めて実感した次第です

今年は、義実家にこの洗える着物で訪問すべく、自分で着付けができるようにYouTubeの動画を繰り返し研究している

難しい。お太鼓むすびが難しい!!めちゃくちゃ時間かかる。

しかしながら嫌になっちゃうか、というとそうでもない。衿元がゆるっとしちゃうけど、全て着れた時の達成感たるや…

仕事以上ですw

年内に一回、着物を着る練習としてどこかへお出かけし、年始の本番に備えようと思います

着物警察なるものがいるらしいですがね。私が持っている着物の柄は小紋。つまり普段着のやつ。

洋服の普段着に口出す方はいないのに、着物だとついつい手や口を出したくなる心境っていうのがなかなか面白いなあなんて思いつつ

ドキドキハラハラがんばろ〜っと



-くらし

執筆者:

関連記事

相鉄の1日乗車券で踏切めぐりの旅に出た

昨日のこと。いいお天気である。 こんな日に限って夫は休日出勤だし、前日洗濯は鬼のようにやったから家でやることもない。 それより何より緊急事態宣言解除である!!!!! この1ヶ月半頑張ったぴっぴ(そして …

ノクターンは弾けるんだってば

先日購入した、カシオの電子ピアノ。 電子ピアノを本気で買おうとしている カシオの電子ピアノPX-S1000がうちにやってきたぞ! 6万円そこそこで、生ピアノのような鍵盤の重さに大満足である。コロナのお …

プロジェクト333秋バージョン

急に気温が下がって、ぴっぴとぴーすけの衣替えも完了。 子供服ってボーダーが多いような気がするのはわたしだけだろうか。 さて、以前断捨離しまくって、さらにネットフリックスで見つけた企画「プロジェクト33 …

アラフォーの美容戦略。ジオーディナリー第二弾

親の介護に、2人の子育てに、職場復帰に。怒涛の4月が終了。夫の協力もあって何とか乗り切った感じがあったけれど、とにかく忙しかった。ま、ブログが書ける程度にね。 そんなところに夫がつぶやく。「ところがゆ …

旧式掃除機への回帰運動。パナソニックの紙パック式・コード掃除機に戻る。

わが家の家電事情。まじでどうでもいい話なんだが、またもログとして残しておくために記す。 きっと一年後に見返して、「そうか、これを買った時はそういう心持ちだったんだね」という未来の私へのお手紙である さ …