くらし

新しい冷蔵庫を壊れる前に検討する冬。

投稿日:2023年2月19日 更新日:

さて、今年は夫が育休ということであるミッションを課しています。

それは家電の買い替え。

私はまとまったお金を渡し、気前よく「そのお金で好きな家電買って」と言ったのでした。

なぜそんなことをしたかといえば、母の介護と職場復帰で自分ではなかなかできないこと(育休中も2人の子どもを連れて家電を買うなど不可能だった)

さらに、夫に検討をしてもらうことでより比較検討をちゃんとしてもらえると踏んでの試みなのだった

というかね、夫が自分のお金で家電を買うときは「最新の、1番高いやつ」を買ってくるわけですよ

それは一人っ子長男の特徴なのか、いくら止めても聞かない。そう、自分の金だから

でもねー別に最新式じゃなくてもいいのよ。特に冷蔵庫なんてさ。スマホで連携できるとか、庫内を撮影して外出先から見れるとかいらんわい!

それでもやたら高いものを「せっかくだから」とほしがる夫の習性を、「妻の金」という制約をつけたことで見事に改善したのでした。

「ゆらちゃんのお金だから…」と無駄遣いしなくなった上に、金を払うときは現金で気持ちよく払えるし、私はいろんなスペック検討しなくて済むし、夫は家電見るの好きそうだしwin-winじゃない?

そんなわけで我が家は今年、乾燥機付き洗濯機も買いました。

いやーもう元には戻れません。外に干さなくていい、あの洗濯物干しの時間がなくなったんだもの!

ま、今年は夫が何から何までやってくれているので偉そうなことは言えないけれど、明らかなる時短です。子どもたちのちまちました洋服やら小物を外に2回も干していたことが遠い日のようですよ

さらにどうやら今年はぴっぴが花粉症のきざし。

耳鼻科に連れて行くと、血液検査はやらなかったものの、「風邪と花粉症のあいま」とのことで「洗濯物は部屋干ししてあげると花粉に触れなくていいよ」とアドバイスいただきました。

親は花粉症じゃないもんで、繊細な子どもたちに合わせてちょっと気を使っていきます

さて、うちの夫が何度かぴーすけをともなって下見に行った結果、ケーズデンキで良さそうな物を見つけたらしい

どうせ買い換えるなら「冷凍庫が大きい方がいい!」というのが私の唯一の意見でして

そんなわけで容量が大きいものを見繕ってくれたわけです(しかしたっかいなー)

しかしながら問題点が1つ。それは、お台所の入り口の幅が70センチだということ。

冷蔵庫を置くところは大丈夫そうなんだけど、台所の入り口で挟まるかもしれない問題。一旦下見に来てもらってから最終決断を下すそうです。いやはやご苦労様です

それにしたって今年の家電購入金額はゆうに50万を超えるわけですよオソロシイ

しかしながら、夏に冷蔵庫がぶっ壊れてしまったり、このままインフレで冷蔵庫の値段がとんでもないことになったらと思うと、まぁまぁこの決断は正しかったと思うことにします。(急に壊れると選べないからねぇ)

この買い物のためにエクセルで資料を作ってくれたけど夫よ。妻はあまり見てないよ

でも結果さ洗濯機・冷蔵庫が新しくなって、掃除機もいいやつにかえたから、家の居心地はだいぶいいんだよね

実はカラーラも壊れたやつを買い替えたのです。なんか閉まらなくなってね


これは違うコスパが良さそうなフライヤーに買い換えようと思ったんだけど、夫が「使い慣れたやつがいい」と言っており確かに今カラーラ使ってるの夫だしな、とすんなり購入。私はこだわりないの

私はお財布なんで。

つくづく家で家事をしてくれる人がいてくれるありがたみを実感するのだった。



-くらし

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

夫が幸せだと自分も幸せなんだなぁ

今日はノロケだぜ!笑 夫が育休から復帰して、仕事が始まりまして。 まぁ今まで家事に育児に任せっぱなしで、好きな仕事を思いっきりやっていたので 4月は目の回るような忙しさであります(それでもブログを書く …

お茶会 in 三溪園

秋晴れが続いたここのところ。急に寒くなりましたな 先日、三溪園のお茶会に行ってきました。 三溪園はギリギリ紅葉してて、良い感じ。行った日は穏やかな秋晴れで、日向ならコート無しでも行けました さて、区民 …

生ごみはなるべく乾燥させて捨てる

本日、燃えるゴミの最終日でして。 まぁ出せるゴミは大掃除も終わったので出してあるのですがね。どうしたってここから数日がおせち作りやらお雑煮作りやらゴミは出る。 ブログのいいところは、数年前まで遡ってど …

それぞれの成長

最近、保育園しぶりがなくなったなーとふと感じる次男ぴーすけ。 どうやら保育園が楽しいらしい。4月の入園当初は、毎日のように泣いていたのが嘘のようだ。 こうやって、いつの間にか悩まされていたことも、ふと …

新しく書く記事にはコメント欄を封印しますだ

誰も見てない、が評判の私のブログでありますが(どういう?) けいゆう病院の記事など、ちょこちょこコメントをいただいたりしてね まぁお役に立てればと思っていたのだけど 最近、ロシア語の謎のメールがたくさ …