子育て

断乳決行、桶谷式で一気におっぱい封印。(今2日目)

投稿日:2022年1月16日 更新日:

夜間断乳に成功して早数週間。

夜の授乳がなくなるだけで、睡眠時間が確保されて、体も心もだいぶ余裕が出てくる。

このまま、夜間さえおっぱいなくなれば授乳しててもいいかなーくらいに考えていた。

年末年始もノンアルで十分楽しめたし、そもそもお酒あんまり飲まないし(その顔で、とよく言われるが)

人生最後の授乳だしな、なんてぴっぴ(長男)の時とは違う心の余裕すらある。だが、職場復帰やカーチャンの病気が進行した時に備えて「おっぱいがなくても大丈夫」な状態は作っておかねば、と預けられる人々の身になって考えたここ数日であった。

くしくも生理痛で体調最悪な時に、夫が休みであった。こっころに連れてってくれるという。夜も風呂に入れてくれるという。

もしかして、これは断乳のチャンスでは?金曜の夜に最後の授乳をすれば、月曜におっぱいマッサージいけるんじゃないの?

そう思い夫に相談すると、「俺もそれができたらいいなぁと思っていたけど、体調的には大丈夫なの?」

そういえば前にもこんなやりとりがあり、あまりに急で風邪気味だったので断乳はやめたのだった。今回は行けそう!うん、いっちゃおう!!そんなノリで金曜夜に最後の授乳をした。

というのも、今月中にはなんとか断乳したくて、ぴーすけ(次男)には常々「もうすぐおっぱいなくなるからね」と、『いつ』とは決めずに言い聞かせていた。都合よく金曜が最後になったのだった。

さぁ、これが最後のおっぱいだよ、と飲みたいだけ飲ます。ぴーすけは軽いノリでおっぱいにバイバイする。その夜はいつもと同じ夜間断乳。特に何もなく朝を迎えた。

軽く張っているおっぱい。いつもは5時ごろに授乳だが、夫が眠い目を擦りながらミルクをあげてくれてご機嫌。1日夫と遊ぶコースである。こっころにも行き、疲れて帰ってきたところ、さらにご機嫌にするために昼はクレープパーティを開催。

フルーツと生地をたらふく食べ、おっぱいなしで昼寝。私のおっぱいはカチコチである。

夕方、少し圧抜きをする。6時間経てば少し(4、5分)絞ってOKだったはず。もはやぴっぴ(長男)の時は2年以上前のことなので覚えてないが、これをやらないと腕が上がらなくなるくらい張る。

すると、ぴーすけがおっぱいを求めてきた。「おっぱいはバイバイしたでしょう?」と話してもぐずぐず言っている。そうだ、なんかおっぱいに描いたっけな!ニコニコの顔!!

急いで洗面所で、おっぱいに顔を描く。母には鬼の顔をかけとかわさびを塗れ、とか言われたがトラウマにしてはいけない。赤ちゃんにとっておっぱいって怖い物ではないのだ。癒しそのもの。ちょっとバイバイするだけのもの。

思いっきり笑顔の、なんとも言えない生物を描いた。そしてぴーすけにおっぱいを見せる

「ほら、おっぱいニコニコさんになっちゃったの、だからバイバイね。」

するとぴーすけ、はにかんだような、照れたような笑顔を浮かべてバイバイをした。そしてくるっと向こうに行ってしまった。何度かこのやり取りをして、抱っこしたり抱きしめたりはしっかりやって、お風呂となった。

お風呂は夫に入れてもらい、キャッチ。いつもは風呂上がりに授乳するが、今回はお茶で乗り切り、寝る前にミルクをガッツリ150cc飲んでから就寝。なんとか寝たぞ!もしかしたらこれはスッと終わるんでないかい?

次の日は夫は5時起きで仕事なので、夜は私の出番だ。いつでもニコニコさんが出せるように油性マーカーでおっぱいに忍ばせてある。

そんな最中である。アラームが家に鳴り響く。トンガ沖の噴火が太平洋側に津波を引き起こしているというニュース。幸い誰1人起きない我が家だが、前にも書いたように1階の我が家。20センチほどの津波注意報なので心配はないだろうが、しばらく起きていた。

そしてアラームと関係ないタイミングで泣くぴーすけ。私が隣にいないことに気がついた。添い寝すると寝るが、またアラームが鳴って確認しに起きる、の繰り返し。人命には代えられないが、影響がなさそうなので携帯の電源をオフにしてしまった。

それにしてもあれだけの大音量で鳴るのに、アラームとめて寝れる夫のすごいこと。ぴっぴも全く起きず。そう言えば前に大きな地震があった時もついにぴっぴは起きなかった。こいつはいざという時は私が抱えて避難せねばならぬな。

今日は全国の皆さんが寝不足気味だろうが、輪をかけて眠い我が家はスロースターターである。ガチガチに張ったおっぱいをまたも圧抜きして、なんとか腕がかろうじて上がる。今日を乗り切れば、ぴーすけも諦めがつくだろうし、おっぱいも再吸収されて張らせておくこともないのだ。

あとは、この急にはじまった断乳の後始末として、おっぱいマッサージの予約が取れるかが問題だ。

アールアンドワイの桶谷式おっぱいマッサージの先生は、かなりのご高齢とお見受けしたのに、Twitterを使いこなしていらっしゃる。

このご時世予約制なのは必須として、時代に合わせて進化しているのは凄いことだなぁ。twitter地震の時に役立つよね。始めようかな。



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