子育て

ぴっぴ2歳1ヶ月(過去記事)

投稿日:2020年11月21日 更新日:

2歳になったなーと思ったらあっという間にぴっぴ(息子)の誕生日から1ヶ月が経っていた。

「何歳になったのー?」と聞くと

「にしゃいよ~」と、ちょっとオネェっぽく答えてくれる。

ただ、指で2ができないので、鉄砲のようなバキューンと撃たれる形を作ってくれる。

言葉数がこの1ヶ月でますます増えてきたように感じる。

お風呂で1から10まで一緒に数えたり、20、30という節目は言いたがったり、今まで聞いていただけのものがやっと口からこぼれてきた感じ。

それは特に歌で発揮される。今まで歌うときは同じ方向を見て歌ってたのに、最近は私の口を凝視して、いかにも『インプットしてます!』という姿勢なのだ。口パクで一生懸命覚えようとしている姿が可愛い。

どんぐりでは「さぁ大変」「こんにちは」「あそびましょー」だけハモりにくる。歌いたい気持ちが爆発!

まぁ子どもはみんな歌が好きなんだろうけど、こんなに楽しそうだと、繰り返し付き合っちゃうよね。もうどんぐりころころ今日20回は歌ったよ…ママは飽きたよ。

でもこの繰り返しが大事なのだと、元幼稚園教諭の義母は言っていた。

私はこのお母さんの、ぴっぴを見つめる目がとても優しく辛抱強いのを見て、自分もなるべく付き合えるときは付き合おうと思った。(たいてい挫折して他の遊びを始めてしまうが)

鳩ぽっぽが彼のなかで流行っていて、変な振り付けをしてくれる。彼のひょうきんさは我が家につかの間の幸せを届けてくれる。

今年の目標は集中力をつけることなので(不可能?)なるべく集中できる遊びをみつけてやれるといーなー。

いつも懸念している、お友だちとの接し方に変化が現れた。

相変わらず口で表現出来ず、最後に手が出るぴっぴではあるが、最近ナワバリに入ってきた幼児に「バイバイ!!」と全力で手を振るのだ。要するにオイラのナワバリから出てけよ!ということなのだ。

これがまたなんとも感じが悪い。なんなら、遊び場に来た瞬間にバイバイ!と追い返す。
でもまぁなにも言わずに顔をクラッシュしてたときから、彼なりに成長したと言えるかもしれない。

それでも最後は手が出るので、母は追いかけては事件を未然に防ぐGメンみたいになっている。
その速さは剣道でいうところの試合開始2秒、出小手で一本取る速さだ。(すげーわかりにくい)

万引きGメンなら、まだ商品棚から商品を盗っていない段階で捕まえちゃってるわけで。事件は起こっていない。

それでも出遅れてときどき事件は発生してしまうが、検挙率はほぼ100%といっていいだろう。

この戦いがいつまで続くのやらとため息混じりに息子の尻を追いかける今日この頃だ。

先日の遊び場で、とても大人っぽい女の子がいて、お姉ちゃんだねと思っていたら同じ学年だったというのを聞いて、たしかにビックリしたのだけど。

今年の年賀状に、ある人からの言葉があってハッとした。
「いつもあなたが言っていた『ライバルは昨日の自分』を思い出してます」

そうだった、人にはそう言ってたっけ。だとするとぴっぴは連日連勝大金星でないかい?


わたしも昨日の自分に負けないように、今日は洗濯がんばろう。



-子育て

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

上の子が可愛くない症候群について

自分は無縁だと思っていたー そりゃ下の子は可愛いよ。産まれてまだひよひよの赤ちゃん。 ハイハイもできないくらい自分じゃ何もできない。何でもやってあげたくなる。 ただぴっぴ(長男)も可愛い。 なんという …

ジェンダーバイアスと戦うママなのよ

眠れない夜。ブログでも書いておきましょう。 男らしさとか女らしさとか、最近ではあまり言われなくなったけれど 口には出さなくても、そういう思いを持っていたり、そういう環境で育っていた世代であります。 し …

no image

ぴーすけ1歳10ヶ月

仕事が始まってすっかり忘れてたぴーすけの成長記録。無事に1歳10ヶ月ですぜ ぴーすけ1歳9ヶ月 4月から仕事が始まり、現在ぴーすけは保育園に通わず家でみてもらっている。夫が保育園にピッピを送り出すとき …

川辺公園プール始まりました

思いっきり地元トークですが 去年はやってなかった川辺公園プールが今年は開放している模様。交差点のところにプールバックを持ってる人や大きな浮き輪を持ってるお父さん方。 それもそのはず、今日の気温ときたら …

高度ないないいないばぁで負傷

殺伐とする母の病気の現状に反して、我が子には癒やされる。いや、こういう時だからこそ子どもの力というのが身に染みるのだろう。 ぴーすけはいないいないばぁに夢中だ。人がやっているのを喜ぶ段階を超えて、自分 …