ふたりをお風呂に入れるには | yuranotoblog

子育て

ふたりをお風呂に入れるには

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ぴーすけが生まれて約5ヶ月。ぴっぴの嫉妬もようやく落ち着き、ぴーすけのいる生活が当たり前になりつつある。ぴーすけも首が座り、生まれたての危うさより、どっしりとしたなんとも貫禄のあるおっさんのような安定感がある。ちゃんちゃんこ着せるとよく似合うんだな。

さて、我が家では近くにいる姉がなにかと手伝ってくれて今の生活が成り立っている。本来夫がやってくれたらうれしい、ぴーすけが泣いたときのお相手やお風呂からのキャッチ。夫は仕事でいない。

ただ、コロナでねーちゃんの仕事が暇だからなんとかなってるわけで、いつなくなってもおかしくないありがたい助っ人。つまり、いつでもひとりでやる準備は万全でなくてはならない。

すべてをワンオペでやってる人からすれば今さらであるが、お風呂にこのふたりをどーやっていれるのよ。

いや、この前入れた。先にぴっぴを入れて洗って、湯船に待たせてぴーすけを入れる。で、脱衣場でぴーすけをタオルでくるんでぴっぴを救出。拭いて、自分も拭いて…

びしょびしょになったし、寒かった…。手際も悪けりゃ準備もあまあまで、あったかい日だったから風邪をひかずにすんだのだ。これではまずい。

ただ、準備しておいてよかったものもある。赤ちゃん用のポンプ式の石鹸と、リッチェルのベビーバスである。

このベビーバス、届いたときは「発泡スチロールで3,000円かぁ…」と思った。思ったけれども!これがないとふたりを風呂に入れるのは不可能だろう。ぴーすけをねっころがらせて待たせられるし、両手でがしがし洗えるし最高だ。しかもこの寒いのに発泡スチロールだからヒヤッとしない。

なんでまた私が買った時より安くなってるんだよーAmazonめ

2,800円だと…

あと冬に向けて購入したのが、100均の頭にかぶるタオル。プール帰りの子どもがやってるやつ。頭すぐ乾かせないので必須。

あと、大袈裟だけどバスローブを人生で初めて買った!お金持ちがブランデー片手に着てるイメージありましたが、素っ裸でぴっぴのオムツはかせてたら風邪ひく!

もう少し寒くなったら、脱衣場でぴーすけをタオルでくるんで、その場で着替えさせるからセラミックファンヒーターであっためておこう。

てなわけで、またもやK’sデンキにくりだし、価格調査に行ってきた。まぁピンきりで、数千円から2~3万円まで幅がある。悩んでネットで調べると、性能的にはどれも大差なさそう。

わが家の実家で、冬に勉強する足元にセラミックファンヒーターを使っていた。かれこれ20年以上前だろうか。あれ、結構便利だったよなー

そう思って母に言ってみると、今使わないから持ってったげるよ!とバイクで持ってきてくれた。見て驚いた、1995年製!25年ものだ…

まだまだ使えるPanasonic製ですけど。エアコンとか25年前のは省エネ的に高くつくし、これも燃費悪いのでは?と調べてみた。すると、こういうものは(セラミックファンヒーターや赤外線で温める系)大して技術革新もなく、消費電力=発熱量らしいから、燃費は変わらないそう。

じゃぁ…使うか。壊れるまで。

思いがけず節約できたけど、現役でいつまで使えるかドキドキである。

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