子育て

けいゆう病院出産レポートブログ2020年−4−(お祝い膳ごはん写真あり)

投稿日:2020年9月3日 更新日:

2020年夏、けいゆう病院にて2人目を無事出産。  ※ちなみに2017年に長男ぴっぴ出産

新型コロナの影響で、入院の時の付き添いもなく、陣痛も1人で耐え、出産もなんとか終わったのだった。

産んでしまえばこっちのもの。そう思っていた。
実際陣痛が一番痛いし!

しかし、冷静ゆえに今回痛かったものがある。

前回のお産ではいつ?って感じだった胎盤を出す時。

じみーに引っ張られる感じが痛い…。でもこれが出るまでがお産らしい。

そのあと、傷跡を縫合するN先生がきた。ソフトマッチョのメガネでちょっとタイプだったけど、この人が鬼やった。


「胎盤が残ってないかみるねーちょっと痛いよー」

とかいって、お腹をぐいぐい押して、中をかき出している!
痛い痛いーー!!

「痛いよねー」


でも手は止まらない。これ、生むより痛し。

幸いのびがよかったのか会陰は縫わずに済んだけど、あの先生マジ怖い。(仕事なのにすみません)

ちなみに、いろんな出産マンガでも書いてあるけど、出産の時におまたを切られるのは実は大して痛くなかった。(ぴっぴの時)

私的には意識がぶっ飛んでるからかな、と思う。ゆえに冷静なこの縫合が痛かった。でも大丈夫、忘れる。

いろんな処置が終わって、赤ちゃんが手元にやってきた。ちゃんと泣いている。
ぴっぴ(長男当時2歳)のときは、私が陣痛の時から絶叫してしまったためか泣かず、体温も低かったので写真をとったらすぐに保育器行きであった。

二人目、ここではぴーすけとしておこう。

彼は見た目はぴっぴにそっくりだけど、しばらく私の腕のなかで過ごすことに
ちっちゃーい!かわいーー!あったけーー。

今回は1人で産むということで、ストロー付きペットボトルと、タオルと、マスクと、携帯は分娩室に持ってきていた。

助産師さんに記念のツーショットを撮ってもらう。携帯は持っていかないと写真撮ってもらえないからね!忘れずに

母と子のラブラブタイム(カンガルーケアっていうのよね)を満喫していたが、にわかにまたあわただしくなってきた。

私の出血が多いらしい。ナプキンとかガーゼを何枚か替えてみんながお腹を押していく。

「子宮の戻りはいいんだけどなー」ぐいぐい

通常、出産後2時間は分娩室にて休むけど、その後先生に見てもらうことに。入ってきたのはまたN先生!体がこわばるー

またこれがぐいぐいお腹を押すわけよ。痛いねん!
でも診察は問題なし、あと1時間様子見て大丈夫そうなら部屋に戻れるとな。

そういえばぴっぴ(長男)のときも出血多かったらしいしね。もはや長男の時は胃液も吐いてたし、意識ももうろう、わたしの上に助産師さんが乗ってお腹を押して出産した(吸引分娩)らしいが覚えていない。


人間1リットルも血を無くして生きてるのが不思議よ。世の中の旦那さんよ、頼むから産んだ直後に間違っても「次は…」なんて言わないでほしい。

ぴーすけは回収され、明るい分娩室でうとうとしたあとに部屋に戻った。眠れそうもない。

さすがに出血が多いのか自力で戻れず車椅子

さらにおしっこも自力で出来ず尿管をいれられ、安静にして過ごした。おしっこを最初におトイレでするときは助産師さんにがっつり介護されて、おしっこが出たかどうかを確認された。


通常次の日の午前中にはオリエンテーションがあるはずだったが、オロもすごい量が出てあかちゃんとの対面は伸ばし伸ばし。

結局ぴっぴ(長男)のときのようにひたすら午後まで待つ形に。長男の時は、保育器に入れられて彼が無事なのか次の日の昼になるまでわからなかった。すごく不安で夫婦で対面を今かいまかと待っていたのを思い出す。

生むまでが大変で、子どもに何かあったらどうしようと思っていたが、まさか自分の血がドバドバで子どもに会えないとは…

それでもやはり安心のけいゆう病院である。

無痛分娩こそかなわなかったが、ゆったりした気持ちで病室でケータイを見ていられるのは安心感が違う。

ただ、今回も食事の量が半端なかった。
部活の合宿か?!ってくらい出る。米がね。

今回は自分の部屋で食べたお祝い膳

ただひたすら寝るしかない私には到底食べきれる量ではない、と思っていたが。ぺろりと食べてしまったのがまた恐ろしい。ご飯200グラム。

前回の入院にはなかったものとして、今回は小さなふりかけがついてきていた。
うむ、これは必要である。ただ、ふりかけは持参。笑

ぴーすけが生まれて、3,000グラムの体重、胎盤、一リットルの出血、加えて大量のオロにもかかわらず

妊娠中からの体重はー4キロ
計算が合わぬ。

出産レポートはこれにて終了。具体的なけいゆう病院での過ごし方は図解で予習して、お産にのぞんでくだされ。




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