先日、映画も色々見飽きて面白いのがないなって思ってたところ。
おすすめに「プロジェクト・ヘイル・メアリー」が出てきた
宇宙もの、未知の生物との遭遇。E・Tよろしくよくある設定である。
あんまり期待しないで見てたんだけど、最後はこの未知の生物との友情に感動してしまった。
なんか元気出る映画だったなー
さて、主演はライアン・ゴズリングである。
なんかもう、この人出てるとそれだけで画面がいい。イケおじである。
私が初めて彼を認知したのは、「ラ・ラ・ランド」であるよ。
夫と一緒に見に行ったんだけど、喧嘩中だったこともあり「どうせお前にゃこの映画の良さはわかるまい」と思った
切ない。お互い好きなのに、お互いを傷つけあってしまう。
夢に向かって、成功して、それぞれが望んだ人生を手に入れたはずなのに
悲しいピアノの旋律が耳に残る
これ、結末の感想に男女差出るらしい。
「男は男で成功して、好きなことやって。女は女で女優として成功して。お互い良かったね、じゃないの?」って
そういう感じ方の違いも面白い。ストーリーはさておきw
やっぱり、哀愁漂うゴズリングがいいんだよなぁって思う。(もちろんエマ・ストーンもいいんだけど)
どうしても好きな俳優を追っかけちゃうところがあって、たとえば小栗旬が好きで。
小栗旬の出ているドラマを色々制覇しちゃう感じ
俳優が好きで見てたらストーリーも良かった、というものもあれば
ストーリーイマイチでも俳優で乗り切れるところもある
いかんせん、色々見飽きてるので、こういう追っかけ方もいい。
さて、そんなわけでゴズリングも追っかけていい俳優の1人ではあるのだけど
この前何気なくおすすめに出てきて、見た映画
「君に読む物語」
うっかり若き日のライアン・ゴズリングがぁあああ!!
なんともカワイイ笑顔ではにかんでいるのだよ。もう、ストーリーはある意味読めてたんだけど
もう演技がね、うますぎて、好きがダダ漏れで
最後はゴズリングから主人公がおじいちゃんにバトンタッチして、なんならおじいちゃんとおばあちゃんのぶちゅーってキスシーンとかあるんだけど
もう号泣。ダバダバと涙が…完全に感情移入して夜中に泣く始末。
しばらく余韻に浸らせていただきました。良き。
ま、彼が出てた映画は「マネーショート」とかも見たけど、これが最初だったら別に好きになってなかったかも

今やイケおじですけど。そんなに歳変わらんっていうのが嬉しくもあり、自分と決定的な違いでもあり
他の作品も追っかけようと誓うのだった