東京タワーを階段で登る、という企画は以前友人とやったのだけど
わが横浜のマリンタワーでも、そういう催しがあるというのでチャレンジすることにした
10月11日、天気は晴れ。体調も万全である
ぴっぴ(小学生)と、パパで335段のマリンタワーを階段で登る
ちなみに、未就学児はN Gなので、私とぴーすけはエレベーターで待ち構えることに。
さて、われわれの「プレスポーツの日」自転車でみなとみらいまで行くところから始まる。まぁ電動自転車の私にはなんてことない距離なのだが、ぴっぴはギア付きのマウンテンバイクである
30分以上の道のりを、行く道すがらハァハァ。ちょっと休憩する?と聞きながら、「いや、着いてから休む」と言っては頑張って着いた山下公園
なんだか、催し物がやってる。しかし私たちの目的は「マリンタワー」
早速券売機に並ぶ。いつもなら閑散としている券売機にも早速列。さらに階段で登るための受付に並ぶ。
お兄ちゃんチームと弟チームに分かれていざ出発である
エレベーターチームも、同じように未就学児を連れた人でごった返す。して、このエレベーターが曲者で
マリンタワーが細いからね。エレベーターも真四角でなく、細い、狭い。これは仕方ないにして、この企画に対してエレベーターの稼働キャパを超えている。笑
こんなに人くると思ってないもんな〜
横浜市内の小学生に渡されたであろうビラを手にした人々が、開始時間と同時に押し寄せたのだ。天気は快晴。午後は暑くなることも予想され、我が家のように朝イチで来た人がいっぱい。ちなみに昼には収束。
加えて、山下公園でのイベントも重なって。マリンタワーのキャパを超えている
それでもなんとかエレベーターで上に上がった。ぴーすけとしばし景色を楽しむも
「あれ…なんか揺れてない?」
ぴーすけと一緒に座ってみると、少しずつではあるものの、揺れてるぅ。
「ママ、マリンタワー折れるかな?」なんて無邪気に話す息子に、本気でビビる母。階段では息子と夫が必死に階段を登ってるのだ
「ええ嫌だ、早くおりたい。泣」
ぎゅうぎゅうのマリンタワーを階段は一方通行。降りる時はまたエレベーターを待たなければならない。これからどんどん階段で人が押し寄せてきたら、カオスである(すでにカオス)
下では入場制限などしてるのかしら…想定外に人が登ったらどうなるんだろう。そんなことを思っているうちにぴっぴ到着。2人で記念品を受け取って、呑気に観光してる
登ってきて早々、早く降りようなんて可哀想だけど、やっぱり揺れてんだよ〜
さて、実はマリンタワーは耐震構造上数センチずつわざわざ揺らしてるらしいんだが(調べた)
それを知ってもなお怖い(逃げ場がないからね!)
それでもまぁ何かあったら家族ごとだなと思うと腹をくくるのでしたw
マリンタワーを降りたら、お散歩しつつまた自転車で帰る。1番足が鍛えられたのは、電動なしのマウンテンバイクで走り切ったぴっぴ。成長である。マリンタワーを途中でやめれない、と聞いてやり切る力もついた
ま、ぴーすけもよく付き合ってくれた
この企画、65周年イベントらしいので次は70周年とかでやるかもしれない。その時はぜひぴーすけも一緒に私も登ることにしよう
