何年か前に書いた記事だけど、なかなか分かりやすく書けたなと思って貼ってみるw
分かりやすく書けた、ということは自分の中で理解できているってことだと思う。なんでもそうだけど、インプットした内容をアウトプットするときに噛み砕いて、体に染み込んでいく
そういう意味では、お金に対する勉強は進んだ気がする。また、勉強した後に実践したことで痛みを伴いながらもそれなりに試行錯誤しながら続けることができた
かれこれ、資産運用に本腰を入れたのは6年前だけども
それから順調に増えていくお金!
それも嬉しいことだけども(相場がいいだけだけど)
お金の存在がどんどん小さくなっていくような気がする。
お金が少なくて、その日その日が大変だった学生時代は、お金のことで頭がいっぱいだった
明日の学費、明日の交通費、明日のお昼代
そういうことで気が散ってしょうがない。それに対して今は明日を考える必要は無くなった。さらに、漠然と将来どうしようって考えることも減ったと思う
それにしたって例えば今回のような大地震や、災害、事故や病気などいろんなことが降りかかってくると思う
でも最後は自分の体さえ健康であればこそ、何回でも奮起することができる。やり直せる。そういう気持ちを持つことができた。
なんていうか、お金って結局コツコツやれば誰だって貯めることができるし、結局自分が生きていくために必要な額によって安心材料にもなれば心配材料にもなるもんだ
ある程度の見通しを立てれば恐れる必要もないし、いくら貯めたってお金の心配は尽きないのであれば、心配するだけ損なのだ。予想できるものについては対策するけど、それ以上のことについては「その時どうにかするしかない」
そう思う方が気が楽。じゃあその額がどれくらい必要なのかといえば、家族構成だったり、どれくらいの生活レベルなのかによるけれど
この前夫と話していたけれど「わが家はこの感じで幸せだよね」っていうのが結構ハードルが低い気がするw
それはみんなで公園にピクニックに行ったり、公営のプールで遊んだり、美味しいご飯を食べたり、そういう結構平凡で当たり前の日常だったりするから
高級料亭に行きたいとかさ、毎年海外旅行に行きたいとか、いい服を着たいとか、車に乗りたいとか
そういうのの欲がない。
自分の時は難しかった学費を出してやりたい。そういう類かなー
逆算すれば出してあげられそうだし(いきなり1千万かかるわけじゃないしな
それまでにまたお金の勉強をして、今度は子どもたちに自分でどうしたいかを考えさせていけたらいいな
さて、意気込んでいたアメリカ移住計画だけど
なんだか最近は雲行きが怪しいw
なんというか、きっと「ここではないどこかへ行きたい」って気持ちが大きかったんだと思うんだけど
今いる環境に結構満足してしまっている感じがある。あと日本って安全だねって改めて思ったり(今後どうなるかはわからないけど
だから移住というよりは旅行で行きたいねって話になりました
それでも今まで勉強して開設したアメリカの口座とか、仕組みが勿体無いから持ち続けるにしても、今度はどのタイミングでこれを日本円に換えるのかって悩みどころであるよ(だってあるけど使えないお金。いざ、という時のお金)