連日、熊本地震の報道が絶えない。わが家では、熊本県庁に直接支援金を送ることにしました。
ネットバンキングってこういうときも本当に便利。ATMに行くことなく寄付も完了。
さて、この夏にもういっこ送らなきゃと思っていたことがある
公募ガイドの応募だ!
夏休み、子どもに宿題やりなさーいって言いながら、自分にもなにか課題をと思っていた
しかしながらね、書きたいテーマがあんまりなくて。というのも、以前応募したときは先にガーっと作品を書いて、「あ、この応募先に送ってみよ」みたいなノリだったので
先にテーマがあって、それに沿って書くとなると、やはりエッセーか。
そういうわけで、ちらちらと先日買った公募ガイド夏号を見ていたのだけど
その中にエッセーで80万円の賞金を見つけるw しかも締め切り今日!1600字以内か。いけんじゃん?!
先ほど書ききって応募しました。今回はペンネームの使用がオッケーだったので、小説を応募した時と同じペンネームを使用。なんか作家活動しているみたいで楽しい
この結果も、今応募しているすばる文学賞と同じ11月とのことで、ドキドキしながら待つことにします。
しかして、今回送ったエッセーが1600字で最高賞が80万円
一方で4万字書いて送ったほうも賞金100万円
エッセーのほうは小一時間で書いたのに対して、4万字は4週間くらいはかかっているのだから、対費用効果というのが全然違う!!エッセーのほうがするりと書けてしまうのにこんなに賞金出していいのだろうか?
というか、エッセーは実際に起こったことをベースに書いているということは、ただの文章だけでなくその人の経験も買っているという見方でいいのか?
いや、それよりもゼロから想像して書くほうが難しいだろう。しかもフィクションのほうが圧倒的に字数が多いわけだし。でもでも、じゃあ俳句とか詩が価値が低いかと言えばそういうわけじゃないし
奥深いことであるよ
募金も応募も継続が大切だと思う。今回のように思い立って募金したら、またどこかで思い立った時に募金は続けようと思うし、作品の応募も継続していきたい
そして賞金を手に入れたらあらたに募金をする、というサイクルを確立するぞ!!