2020年の8月にブログを書き始めまして、まるッと5年が過ぎようとしています
日記は三日坊主の私ですが、始めると終わるのがめんどくさいもので、更新頻度は下がったものの細々と続けることができているこのブログ
700記事書いたのが4月なので、4ヶ月で20記事。
月に5記事か…このままだとカメのペースですがね、まぁ続けてよかったことはあるよね!ということで
5年ブログを続けてよかったね5選
行ってみよう!
その1・文章を書くスピードが上がった!
まぁこれは、単にブラインドタッチが早くなったという物理的な要素に加えて
書きながら頭の中を整理していく感じが身についてきたともいえよう…
かつて手書きで原稿用紙を書き殴っていた学生時代に比べて、ワードが当たり前になって、書き直しが何度でも可能という環境も大きいが「書きたいけど書けない、何を書いたらいいかわからない」という状態はあんまりない。
まず、書く。そして書いていくうちに考えがまとまってきて、文章を入れ替えたり推敲する中で決定するという感じになってきた
その2・たくさん書くのが苦じゃなくなった
大学の卒業論文が2万字で、書く前は原稿用紙に換算して50枚、「ひぃ!!」とか言っていたが
ダラダラと書いているとあっという間に1500字とかになっている現在がある。
ちょっと気合の入った(怒りとか、思入れのある事象)の内容になると3,000字はいく
これは大学の時にひいひい言いながら書いていたレポートが3,000〜4,000字だったことを考えると、息をするように駄文を重ねることができている(内容が進化したとは到底思えないw)
まぁ直すにしても元の原稿がなければ直すことができないわけで、駄文にしてもモノがある、という時点でいいじゃないかと思っている自分としては、たくさん書く胆力?体力?がついたことが素直に嬉しい
その3・話にオチをつけよう、と思うようになってきた
それまでの私は、サイゼリヤで永遠恋愛相談をして時間を溶かすような人間であった。
「どうしよう、言おうかな、いや言えない!どう思っているんだろう〜」
そんなものは本人に聞いてみなければわからないのに、妄想の域を出ずにうだうだと堂々巡り
ブログを書いててね、確かにふわっと終わることも多いのだけど、一応文章を終わらせるためにはオチをつけなきゃいけないわけで、「これで結」という気持ちを持つようになった。
これは話を聞いている方だって、オチがあった方が面白いし、消化不良に陥らないだろう
お互いにとって良いことなのだ
その4・ブログという財産ができた。収益化が可能(わがブログは…うーんだけど
まぁ大好きなお金の話をすると、このブログには広告がくっついている。誰かがポチって、購入までいくとチャリンとお金が入る仕組みである
だが、残念なことに全く収益はない(笑)誰もポチらないし、誰も購入しない
それに加えて、私が書いているブログであるが、そもそも姉が始めた土台にただ書いているだけなので、そういうのは全て姉に行くようになっている
しかしだね、ときどき「なんか広告載せませんかってメール来てたよ」と、アフィリエイトサービス会社から連絡がくるそうだ。
きっと何かの記事で引っかかったのだろう。登録はしているようだし、広告を貼れば収益が発生する可能性も出てくる
これは、会社員として自分の仕事をする一方で、趣味で書いているブログに価値が見出されたということになる
ゆくゆくは、私のブログが知れ渡り、そこに広告を載せたいという企業で溢れかえる可能性だってあるわけだ
いや、そんなみみっちいこと言わないで、英語で書いた記事が全世界のウェブで公開され、世界中のありとあらゆる会社が私のブログに広告を掲載したいと鎬を削って応募してくる可能性すら出てくるのである!
そんな、私のことでみんな喧嘩しないでっ!順番に載せていきますから…
なんて妄想を楽しむこともできるのである。
これは、私のもう一つの趣味である編み物ではなかなか体験できないゾーンではあるまいか
その5・メンタル強くなった。嫌なことがあっても「ブログのネタにしたろ」の精神で乗り切れる
これが1番でかいよねー。
最初は、「出産で気になってたことを今度は自分で発信しよう」とか「誰かの悩みに一つの解決法になればいい」とかさ「収益化できてブログで食っていけたらウハウハだわさ」とかそういう動機だったのですよ、ブログ
でも、思いの外誰も絡んでくれないしw
収益化もできてないし
それでもやっぱり5年書き続けているのは、自分の気持ちの整理のためだよなぁと思う。
子育ての時って孤独じゃないですか。日記にして書いておくことで、自分にお疲れ!って気持ちになれるし
このブログの唯一の読者である親友に、近況報告を兼ねているところもある(まぁ多々心配もさせたが)
相手の時間を気にしないで、手が空いた時に読めるという気軽さもいいよねー
特に、母が亡くなった時は、「恨めしい気持ち」と「寂しい気持ち」を自分の中でもなかなか整理できなくて、もやもや波がきてた
日記療法とかあるらしいしね。それをブログで自分で自分を癒していたのだなぁと思う。だから、誰が読んでいなくても、自分のログとして書いておこうと思ったのだよね
まぁ同時に言葉に上手くできなくて、下書きのまま残っている記事も100近くあって、お蔵入りなんだけども、どこかで書けたら書こうかなって気持ちでいますわ
そして何よりもね、そんな療法で癒やされたのか、メンタルが前より強くなったー
職場であったことはブログにはあまり書かないようにしているのだけど
でも、心持ち、嫌な人、嫌なことがあった時に「あ、これブログのネタにしよっ」という、まるで反省してないメンタルでお説教を聞くことができている
つい先日も、上司との色々で、言われた次の日にお腹が痛くて休みました。(あれ、全然メンタル強くないやん!!)
「叱責された次の日は這ってでも来い」という昭和の世代なのだけど。
気分転換に、いいランチをしてきました
そして、ふと「あぁ、これは追い追いブログに書こう」と、とりなしてその日を終えたのでした
まぁ残念ながら金にならない(むしろ運営費の方がかかってマイナス)ブログであるが
この気持ちを整理・文章化というスキルを身につけて、いくらか気が楽である
ブログの副産物
そして、直接は関係のない話なのだけど、今年はいろいろと書いた文章を公募ガイドに送ったりしている
たくさん書けるようになったし、せっかく筆がノっているならどこかに応募したいなぁ、と以前にも記事に書いた
その一つがうっかり入賞しちゃったりして、実は副賞としてお金をもらえることになったのだ
これは実名で応募しているので、「これに載ってまーす」とは言えないのだけど
自分の中で、「自分が書いたものに賞をつけてもらえた!」という嬉しさは、目にみえる成果としてとても嬉しい。ちょっと認めてもらえた感じがするよねぇ〜
まぁそれもエッセイだったりするから(このブログよりはもうちょっと高尚なイメージで書いてます
これからは、嫌だなぁと思ったことはめっちゃフィクションで脚色しまくって小説にして消化&昇華しよ〜っと意気込んでいる次第。
オチ、ついたかわからんけれどもブログを書くとこんないいことがあるよって話でした(これで約3,000字)