くらし わが町ほどがや

君の名は「プロテア・ロビン」

投稿日:2025年5月11日 更新日:

母の日でしたね〜

うちはもう母が亡くなってしまったので、かつてのような母の日のプレゼントはしませんが

夫の両親は健在です

先日、またも夕飯作りにきてくれていた義母。

今年は時短勤務なので必要ないっちゃ必要ないのですがね。とにかくお母さんのご飯が美味しくて我が家の生命線となっている

だから、感謝の気持ちは伝えたい!でもね、本来は息子がすべきじゃない?

結婚するまで夫は「母の日」や「父の日」をお祝いする、という習慣があまりなかったようで

結婚して(いや付き合い出してから)今まで、こういうイベントごとはこちらで取り仕切ってきましたが

本来、自分の親なんだから自分が感謝せえや。

という気持ちはこの10年くらいは思っていますよ。

私は私なりに感謝している気持ちで色々品は探すのですがね、私を使って親孝行しないでね?って全国の奥さんは思ってんじゃないかしら(辛辣)

そんなわけで、「夫に代わり」ではなく私があげたいので母の日にお花をプレゼントしました

うちの母の仏壇に飾るのに、花を飾ろうとも思ったんだけど、昔から捻くれたうちのカーチャン

「母の日にカーネーションは欲しくない」

と言うわけですよ。なんかね、カーネーションのギザギザの感じとか色のキツさとかやなんだって

でもさ、子どもがお花屋さんに行ってなけなしの金で買ったカーネーション1本とか、

喜べや!!!

と、今なら思う。ごめんね私のインナーチャイルド

さて、保土ヶ谷は天王町の駅から松原商店街に向かう道の途中に

The Bulb Book(ザ バルブブック)というお花屋さんがある。ときどきやっててときどきやってない

お、今日は開いてるのねとたまたま立ち寄ったのだけど

ここのお花のセンスは他のお花屋さんとは一線を画している

ジャーン

この、なんとも渋い謎の大輪。&菊

思わず値段も聞かずに購入。周りに散らばせてるのはぺんぺん草ですw

このお花は、「プロテア」という、アフリカ原産のお花らしく、初めて見ました。

いろんなプロテアが売っている中で「ロビン」という種類のものをチョイス

このクラシックな渋い色合いに合いそうな大輪の菊は「ココア」という種類らしい

プロテアは800円、菊が500円、ぺんぺん草は300円 計1600円

これを2セット買って、好きなお花の開き具合の方を選んでもらいました

義母の家の庭にはいろんな季節の花が咲いていて、お花には事欠かなさそうなのだけど

さすがにこの二つは家にはないだろうなw

てなわけで、さらりと渡すと喜んでいましたが、やっぱりこの花の名前は知らない

すると、一緒にお花を買いに行ったぴーすけが

「プロテア・ロビン」と覚えていました

お花屋のおばちゃんに教えてもらって、忘れないように何度も繰り返し繰り返し唱えていたからね!

「プロテインとロビンフットね」とばあばも一生懸命覚えて帰っていました

そしてこの前衛的なセンスを受け止めてくれるお義母さん、大好き⭐︎

このプロテア、生きてたら母が好きそうだな〜と思う今、母との関係が良くなったと感じる

そして生きてて、お祝いする人がいる間にちゃんとそういうのをやる大切さ、というのに夫が早いこと気づいてくれますように(ちゃんと自分で親孝行してね!)



-くらし, わが町ほどがや

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