子育て

4歳になったぴーすけ

投稿日:2024年6月25日 更新日:

4歳になったぴーすけ

前に、全然しゃべらなかったのが嘘のように、毎日保育園であったことを爆しゃべり中。

おとなと6歳児(兄)に混ざっても、遜色ないレベルである

身長は100センチを突破し、最近ではキッチンのカウンターに頭がゴッツンコする。大きくなって…

ぴっぴ(長男)に比べて、自分の欲望,要求に正直に生きているので

我慢をあまりしない。

「ミニトマト食べたい」といえば冷蔵庫から出てくると思っているし、なければ買ってきてもらえると思っている(ないときはないんだよ)

要求が満たされなければ泣くし、テロリストには屈しない方針のわたしとは度々バトる

まぁ基本的には甘いものをあげればご機嫌なぴーすけなのだけど

それは11月のことだったか

にいにの誕生日プレゼントを買いに、トイザらスへ行ったのだった

「さぁ、このなかで欲しいものあればお誕生日に買ってあげるよ!」

と、憧れのおもちゃ屋ジャックをしたのだけど(私が子どもの時はそんなのやってもらったことない)

ぴっぴは散々迷ったあと、選んだのはアンパンマンのおもちゃ

「いいの?アンパンマンだよ?(しかも3,000円やぞ)」

「お誕生日だからもうちょっと高くてもええよ」

夫婦で説得するも

「これがいいの!」と初志貫徹、購入。

そして、その横でずーっとパウ・パトロールのおもちゃで遊んでいるぴーすけ。

「ぴーすけはこのラブルのにする」

そう指さした。

「いやいや、ぴーすけは今日誕生日じゃないから、遊んでてもいいけど買わないよ」

それを聞いた瞬間、大号泣。いやだ、欲しいの一点張り。

危うく、ぴっぴが譲ろうとしていたので

「ぴーすけがお誕生日のときにこれは買ってあげるから、それまで我慢しなさい」

そう、お誕生日なら買ってあげるから

あれから半年

トイザらスでみかけた、アルティメットブルドーザーを忘れた日はなかった…

「お誕生日まだ?」

「早くアルティメットブルドーザー欲しいな」

事あるごとにブルドーザーを思い出す

サンタさんにはトランポリンを兄弟でもらったものの

全然もはや跳んでないのをみると

どうせブルドーザーも忘れちゃうだろうと思っていたのだけど

ついにお誕生日の週末、ブルドーザーを買いに行くところまでこぎつけました

しかし

もう、お気づきですね

アルティメットブルドーザーは

品替えされ、最近の空を飛ぶバージョンにバージョンアップされてました

「ないね…ちょっと店員さんに在庫聞いてくる」

こんな最新版が並ぶ中、在庫もなく、ぴーすけに

「トイザらスには売ってないんだって。どうする?ここにある他のおもちゃにする?それかママがネットで注文して届けてもらうけど」

そう言うと、店内を見て回るぴーすけ

結論は

「アルティメットパワーブルドーザーがいい」

そうだよね

半年も(正確には7ヶ月も)我慢したんだもんね

そんなわけで、残り2点だったブルドーザーをポチり

無事に誕生日にゲットしました

いや。すごいぜぴーすけ。

わたしは3歳児舐めてた。こんなに執念深いとは

そういえば、わたしのお腹(おへそ)が大好きで、寝てる間も寝ながら追跡してくるもんな(執念深い)

無事に4歳になって、ますますキャラの違いが明確になる2人の息子

成長が楽しみだわぁ



-子育て

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

生後1ヶ月の成長記録。ぴっぴとぴーすけの比較

けいゆう病院出産レポートブログ2020年−4−(お祝い膳ごはん写真あり) この日記の大きな目的の1つが将来2人の息子に小さなときのことを語りたい、というのがある。 子どもを比べるのは良くないが、この2 …

生後3ヶ月のぴっぴとぴーすけの違い

生後2ヶ月の成長記録ぴっぴとぴーすけの違い ぴーすけの3ヶ月 ぴーすけも無事に生後3ヶ月。 2人目とはいえ、個々の違う人間なので成長具合も異なる。 最近はむっちり具合も前より増して、体重は7キロオーバ …

国際女性デーでしたな

今日のぴっぴはカオスであった。 久しぶりに妊娠時から知っているママ友がうちに来て、3時には帰宅、それから昼寝をしてうっかり5時まで寝てしまったのだが。 起きてから機嫌最悪。 まず、寝ている布団から「ギ …

保育園自粛で見えてきたぴっぴの才能

緊急事態宣言が出たものの、前回ほどのピリッと感はなくただ医療の現場を思うとできることはなんでもしたい今。 ついに保育園自粛のお願いが出た わが家では、夫婦で話し合った結果登園日を減らそうという話で落ち …

高度ないないいないばぁで負傷

殺伐とする母の病気の現状に反して、我が子には癒やされる。いや、こういう時だからこそ子どもの力というのが身に染みるのだろう。 ぴーすけはいないいないばぁに夢中だ。人がやっているのを喜ぶ段階を超えて、自分 …