くらし 子育て

子どもの食べ物の好みが違う

投稿日:2021年11月3日 更新日:

食欲の秋である。かぼちゃにサツマイモ、野菜もきのこもおいし季節。

しかし我が家では、ぴっぴがきのこ嫌い。

きのこが「怖い」らしい。

きのこからすればもうすぐ4歳になる子どもの方がよっぽど恐ろしいだろうが、これはもうずっとそうなので半ば諦めムード。

きのこから栄養をとらんでも、他のもので補えるし別に死ぬわけじゃない。

ぴーすけもそういえばきのこはまだ噛みきれない。

だから食卓にめげずにきのこは出すのだけど、積極的にメインにはしない。

まぁきのこぐらいならまだ良い。これがメインとなるとまた厄介。

先日のカブ。

ぴっぴはカブの味噌汁とかカブのシチューとか糠漬けも大好き。

しかし、ぴーすけはカブを口に入れた途端ベェーっと吐き出した。

それはそれでしょうがないにしても、そのカブを手で握りしめたのだ!

指から漏れるカブのグチャっとした残骸。

怒りに震えてると、姉がすかさず横からフォロー

「ほら、もしかしたら将来リンゴを手でつぶしてジュースにしてくれるかもよ!」

どういうフォローやねん。

一方で、カブの葉っぱをしらすと炒めてふりかけにするとよく食べる。

ぴっぴはこういう葉っぱ系はダメ。ほうれん草も下の子は食べるが上の子は食べない。

魚は2人ともよく食べるけど、食べさせる側としては骨を取り除いたり、味付け難しかったり、高かったり。

ただ肉の食べが悪い男の子2人。ぴーすけはまだ食感がとか噛みきれないのはわかるけど

ぴっぴは「お肉だやったー!」って感じにならないのが不思議。

焼肉に半年に一回は連れて行くのだけど、そこでのお気に入りはレモンのアイス。それを食べるために肉も食べてる感じ。

そんなぴっぴが唯一喜ぶのはハンバーグ。だけど、お昼にハンバーグをパパが持って行くのでなかなか夕飯には登場しない。

ジレンマだなー

そんな男子2人とも好きなのが餃子。かつては私も王将の餃子ドハマリしてましたな。

しかしぴっぴには王将の餃子はしょっぱいようでした。

もっぱら買うのは生活クラブの餃子だけど、夫がめちゃくちゃ食べるのでやはり手作りがよい。

先日は姉も来るということで、60個包んだ。ひき肉240グラムじゃ足りずに、ハンドブレンダーもといフードプロセッサーで豚バラ肉をミンチ。

キャベツもニラもニンニクも全部ブレンダーで粉砕し、バラ肉も粉砕してひき肉にし

あとはひたすら包んでホットプレートで2回焼きましたけども。これそのうち100個とか包むんでないかい?

先日も夫の「死ぬほどチャーハン食べたい」のリクエストにフライパンからこぼれるチャーハン。これも息子たち爆食い。

あれかい?中華料理屋に転職しようか

ハンドブレンダーシリーズで言えばカボチャスープと紅玉りんごでジャムは2人ともよく食べたな。

とにかくこれから離乳食を作るという人は、ハンドブレンダーだけは買っとくと非常に便利。

離乳食終わっても餃子とかハンバーグとかみじん切りに時短。

どんどん安くなってて手頃になってきた。

ま、ここまでだいぶ良い母アピールしてきたけど

復帰したらお惣菜フィーバーだから時間があるうちの貯金のような感覚である。

なにより残念なのは、時間をかけて作った凝ったものより

納豆とバナナをこよなく愛す息子たちである。



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