くらし

断捨離は勢いが大事

投稿日:2021年8月16日 更新日:

さて、決意を新たに我が家の断捨離絶賛進行中。

まずは押し入れの中身を全出し。フィッツケースをテトリスのように入れていたけれど、押し入れって真ん中にフィッツケースが入らない。引き出しが出せなくて死んでしまう。

そこで中央部分は突っ張り棒で洋服をかけるスペースとし、奥に本をしまい、手前を有効活用することにした。

ものを増やしたくは無いけれど、突っ張り棒は後日買いに行くことにした。そしていよいよ服も突っ張り棒に下げられる程度の量をワードロープとして選抜しなければならない。

自慢じゃないけど、服はどんなものでもカッコよく着れる体型である。

しかしいかんせんセンスがない。可愛いと思う服はことごとく個性的で、1つ1つの服の主張が大きく着回しが効かない…

そこで以前姉に借りた本。

これによると私は体型は「ナチュラル」の色味は「スプリング」タイプ。これに基づいて、持っている服を「好き&1軍」と「似合う&1軍」だけ残そうと画策しているのだ。

大きく外れていないものもあれば、私にはNGな形もあった。それは今回手放すことに。

途中入る邪魔。ちょっと目を話した隙に、ティッシュが見るも無惨な形となってしまった。一時中断し、説教。

この本に後押しされたように買った「ワイドパンツ」は確かによく活躍してくれるけど、ほんとはスキニーのジーパンが好き。

ただスキニーの細さの限界に挑戦して、足が鬱血して貧血っぽくなった過去があるのでやはり私にはワイドパンツがお似合いなのだ。

よくよく引き出しを見返すと、残った服はユニクロの割合が圧倒的に高くなった。私ユニクロの宣伝の人みたいやんなーと思いつつやっぱりベーシックが最強なのだと悟る。

押し入れをどんどん物減らしていき、ついにリビングの一角にあった子どもたちの「おもちゃスペース」に着手した。

ここは、最初は「このケースに収まるだけ」と決めていた一角だったのにあれよあれよと溢れていき、見た目がグチャッとしているのだ。子どもがいると仕方ないかと思っていたけれど

今朝、ぴっぴに

「ぴっぴのキッチンを隣の部屋に移そうと思うんだよ。そしてピアノをこっちに持って来ようと思うんだ」と宣言した。

案の定ぴっぴは

「えー、そしたらキッチンで遊べなくなっちゃうよー。」と反論した。

「でもこっちにピアノ持ってきたらいつでもピアノ弾けるよ?」

と提案すると、あっさりOK。

おもちゃの一帯を隣の部屋に移動させ、自分の着替えが入っているフィッツケース(まだあるんかい)を一緒に移動させてくれた。

さらに、着替えの中にある多すぎるTシャツを、好きorそうでもないで分類してくれたのだった。

これをいないうちにサクッと終わらせてしまうこともできるけど、怒り狂って元に戻される可能性も否定できない。何より本人納得の上で片付ければ、今後も自分で片付けてくれるのだ。

モノの量はそんなに減らせなかったけど、ピアノの足元だけにおもちゃを限定し、残りは隣の部屋に置くことでリビングはスッキリ。スタイリッシュなピアノが際立ちます。そして散らかしても片付けようという気力が湧いてくる。

代償として隣の部屋は多少ものが移動してきたが死角ゾーンにおもちゃがあるのでそれほど気にならない。

それでモノがなくなってキレイになると、置きたくなくなるんだなー。食材も端数があると使い切りたくなる感じ。置いときたくなくて食べちゃう。(なんだそりゃ)

今、押し入れ、リビング、カウンター、私の部屋(将来の子供部屋)はざっくり片付けた。私の部屋は相変わらず物置でカオスだけど、足の踏み場が出てきて俄然やる気アップ。明日はいよいよ玄関だ!



-くらし

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