くらし 子育て

妄想話その2〜息子と美術館に行きたい!からのパン屋さん〜

投稿日:2021年8月2日 更新日:

妄想話をするなら、けっこうリアルに息子との将来を考えるのですよ。息子が2人になって、さらにぴーすけも一歳になって性格の違いもわかってきた。

ほわんほわん…と妄想するのである。

ぴっぴはどちらかというと慎重派。初めての子というのもあって大事大事で育ててきたのもあるから、いろんな面で先回りしてきたなぁと思う。ケガとかね。

いわゆる失敗については寛大になろうと、夫婦で話してたけど、ハラハラドキドキがきっとぴっぴに伝わってきっとビビり(慎重)な性格なのだろう。

それに対してぴーすけは、もはや多少ほっといても死なないのはわかっているのでドンと構えてられる。いつかは出来るとわかっているし、時が解決してくれることもわかっているので待てるのだ。ある意味で放任。ここぞという時に出ていける。

2人とも元の性格はあるにしろ、個性の違う2人になりそうだ。

将来部活は何だろうね、と話している

見た目はぴっぴがわんぱくっ子でぴーすけがおしとやか系だけど

例えばぴっぴはピアノが好きで、歌が好き。人と争うのは嫌いだし、けっこうすぐ勝負を捨てる。どっちかっていうと体育会系よりは文化部で吹奏楽部とか入ったら向いてそうだし、最高だよねと話していた。

そしたらさ、定期演奏会とか見に行っちゃったりして。男子だからホルンとかチューバに振られそうなところ、意外に繊細なフルートとかふいてたりしてさ。ソロパートがあって拍手とかされて、照れながら座ったりしてそう。

いいなー

ぴーすけはというと、顔はかわいい系なのに、1度握ったおもちゃは離さない抜群の握力。

1歳になっても歩く気配はなく、ひたすらハイハイで背筋を鍛えている。ぴっぴを泣かす負けん気。こりゃどうみたって運動部向きだろう。

「どっちかがバスケやってくれたら嬉しいな」パパはそう話していた。

ぴっぴは以前ガチのバスケットボールで遊んでたら、ボールをぶつけてしまって超不機嫌モード。もうバスケはやりたくないらしい。

となるとぴーすけがやってくれたら嬉しいな。せめてバスケ好きになってくれてBリーグの試合を一緒に観戦したいパパ。その日のために本棚にスラムダンクをしのばせているのである。

  

ならば負けじと希望を言うと、私は部活はなんだっていい、一緒に美術館に行ってくれる息子がいい!

一緒に東京の美術館に行ってくれて、帰りにパフェでも一緒に食べに行ってくれたら最高!かーちゃんの趣味に付き合ってくれる息子だったら、すぐお小遣いあげちまいそうだ。もっと欲を言うとピアノ弾けたらカッコいいから弾いてほしい。

お互い趣味の合わない夫婦だもんで、こうやって息子に期待しちゃうんだよねー

そんなぴっぴに、最近「おおきくなったら何になりたーい?」って聞いたら

「ママと一緒にパン屋さんになるー!」

って。

んもう、嬉しすぎてカフェそっちのけでパン屋手伝うわよ。

それともカフェにぴっぴのパンを置いてやろうか、私がパン屋さんでレジのバイトをしようか

いやはや妄想話はたのしいたのしい



-くらし, 子育て

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

崎陽軒のジャンボシュウマイminiは、イベントにぴったりの代物であった

育休明けて仕事が始まって、恋しいのはママ友との交流である。 職場で大人と話せるものの、一緒に子育てしてきたママ友たちとはめっきり話す機会がなくなってしまった。私は家に人を呼んでワイワイするのが好きなの …

チャットGPTで相談してみたら。私の存在意義ってなんだろうな

先日、とてもいい立地に立っている中古物件が売りに出ていて。内見までしたのだけど流れたのだった 家を買いたい熱が出てきましてな 保土ヶ谷を徘徊し、ブログまで書いている私なのでこの辺りに2軒目の家を購入し …

no image

妄想話その3〜夫と世界一周した後の蕎麦屋〜

妄想話その2〜息子と美術館に行きたい!からのパン屋さん〜 息子と楽しいパン屋さんを開くのもいいけれど、夫のことはどうするのよ。 実は息子とパン屋の話をする前に、夫と約束している妄想話があるのだった。 …

生後1ヶ月の成長記録。ぴっぴとぴーすけの比較

けいゆう病院出産レポートブログ2020年−4−(お祝い膳ごはん写真あり) この日記の大きな目的の1つが将来2人の息子に小さなときのことを語りたい、というのがある。 子どもを比べるのは良くないが、この2 …

no image

食卓にプロテインを

ここ数日のやらかしたーの1つは、やけどである。 夕飯時、ぴーすけをおんぶして味噌汁を作っていてわいた鍋に味噌を溶かしたところで、鍋ごとひっくり返してしまった。 とっさにぴーすけにかからないようによけた …