くらし

ダスキンをお試しで使ってみた

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ぴっぴが額を怪我しててんやわんやしてる最中、急いで帰宅途中、駐車場で声をかけられた。ダスキンのおじさんだ。

何やら同じマンションの違う部屋にダスキンのモップをお届け中だっだのだけど、子連れを見かけて「モップをお試しで使いませんか?」と声をかけてきたのだった。

ダスキンといえば、家事代行サービスに興味があって、高いけれど我が家を一発逆転で綺麗にしてくれるなら安いなと思っていつか頼もうかと思っていたのでちょっと聞いてみた。

「モップはいらないのですが換気扇とか掃除のやつに興味があります!」

「え、高いしもったいないですよ。これ(モップ)でどこでも拭いてしまった方がお得ですよ」

と、赤いモップを見せてくれたのだった。ハンディタイプと柄が伸びるタイプの二種類。これがお試しで使えるらしい。そういうもんかしらねとそれじゃあどんなもんだい、とつかってみることにした。

ぴーすけが寝てしまったこともあり、掃除機はかけられないので、早速フローリングの床を、、、

と思いきや。我が家はすぐに使える家ではない。まず床に散らかったおもちゃを片付けなければならない。そんなわけで、ぴっぴが面白がってモップを振り回し、のっけからヤレヤレな展開になったのだった。

ぴっぴが無事に保育園に通いだし、ぴーすけが眠りについたある日、やっとダスキンモップは封印を解かれた。まずは手始めにハンディでテレビとか埃が溜まっているところを拭いてみる。すごーい!めっちゃとれるやーん

そしてこれは使わなきゃ損だね、とカーテンレールの上、冷蔵庫の上、ドアの枠の上、タンスの上、と埃を探してあっちへこっちへフラフラ。いいね!今までどうしてたんだ、と思うくらいのほこりたちが集合した。

ぴーすけが寝ている間にできるのが良い。そしてケースもついてたからシュッと収納できてなかなかにオシャレなデザイン。ただここで誤算が。手に入れた嬉しさで汚いところを徹底的に探して拭いた結果、埃まみれになってしまった。このモップでもう一度テレビを拭くのはとっても気が引ける。みんなどうしてるんだろう。

ダスキンのサイトを見ると、どうやらこのモップ4週間に一度の交換らしい。えーきったねぇやん!

しかし、本契約となると、その埃を吸い取る掃除機的なやつもリースするとか、それには専用の紙パックがいるとか。あれもこれもでだいたい月2000円か。うーん。声を見ていると、皆さんついた埃を掃除機で吸いながら使っているようなのだった。

そしたらこの前買った掃除機で十分じゃない?我が家掃除機ですら毎日かけないのに、毎日モップとかやらなくね?と思ったのだった。そして事件が…

このモップ、我が家では異彩を放つ素敵な代物…ぴっぴとぴーすけが放っておくわけがなく。ガッツリ汚れたモップをぴーすけが触りにくる、ぴっぴは自分がやりたいと泣くの大騒ぎになっている。手の届かないところにしまってやろうとしても、見つけ出すぴーすけのめざとさ。そしてこんな面白いものがあるのに触らせてもらえないぴっぴの悲しさ。

最初の使い始めならいいのだけど、やっぱりちょっとなー。掃除機で吸ってしまう方が気が楽だなぁと思ったのでした。でもこれも使ってみないとわからないし、機能的にはやっぱりすごいなダスキン!という感じ。10年とか使っている人のコメントも納得のものだったけど、我が家には合わないってだけですな。

このモップいつ回収に来るのか知らないけれど、どうせなら徹底的に使い切って返すことにしよう。



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