子育て

離乳食備忘録

投稿日:2021年2月18日 更新日:

今日はぴっぴが朝から不機嫌で保育園に登園拒否。大泣きだったので家に連れ帰った。きっと朝からぴーすけにかかりきりだったのが嫌だったのか、はたまた単に保育園がやだったのか本人にしかわからない。だいぶ話せるようになったとはいえ、3歳児。自分の気持ちなど言語化するのは難しいのであろう。

こういう日は無理しな~い。天気がいいけど洗濯しないし、昼も久しぶりにマックで買ってきた。瀬戸内レモンタツタうまかったー

そしてご機嫌で寝るぴっぴ。ただジャンクフードを避けてきたから、肉がしょっぱいとか(ポテトは文句言わずに食べてたくせに)なかなか食べなかった。

一度濃い味を知ると、戻れないとは言うけれど我が家のぴっぴは薄味好きな男になったようだ。子どもに合わせていたせいか、私も好きだった王将の餃子が最近ではしょっぱい。

さて、話変わってぴーすけの離乳食が進まない。

とはいえ、もう7ヶ月。二回食にはなっている。食べるのも好きなのでガンガンいくのだが母が乗り気にならんのだ。

ぴっぴのときは初めてというのもあり、いろいろ気を配りスケジュール通りに進めようとした。だがね、結局何でも食べるようになるし、適当になるよふたりめは。

離乳食始めて2ヶ月。食べたものは

お粥、パン粥、コーン、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、白菜、たまねぎ、トマト、さつまいも、りんご、バナナ、ブロッコリー、豆腐、納豆、ほっけ、鯛

ぴっぴのときは柔らかくなるまで煮て、うらごししていたがもはやぜんふブレンダー。どうしてもっと早く買わなかったのか…

特にコーンの裏ごしとか、もはや食べるところなし!

コーンは生活クラブで裏ごししたポーションを買っている。他はブレンダーして、製氷器にいれて凍らせて、まとめてジップロック。使う分だけチーン

まぁそこまではちゃんとしてるんだが、たんぱく質が問題で。手っ取り早い豆腐は味噌汁の味噌いれる前に取り出してつぶしたけど、白身魚がめんどう。

なんだろね。あの、白身魚の例に出てくる「鯛」って。そんな鯛とかしょっちゅう食べるわきゃねーべ!とつっこみつつタラも高いのよね。仕方ないから冷凍で生活クラブで仕入れて、ぴーすけのために鯛めしを作った。ぴーすけにはほんのひとさじでOK。まぁ彼のお陰で鯛めしにあやかれてよかった。

それよりまえにほっけが白身魚と知り、焼いたほっけをおもむろに口に入れてしまったり。(味わっていた)

肉というミッションも待っている。ささみからあげましょうってーのを見て喜ぶ夫。筋肉に良いのよね!でもそれをほぐほぐして、とろみつけたり味つけたり…。ほんのちょっとの量のために手間だなぁ。先にひき肉でそぼろにしようか

むろん、これからベビーフードも多用する。前は高いからお出掛けのときだけだったが、二人めはガンガン使ったるわ

しかしアレルギーがないか知るためには一度その食材を食べさせないとだからなぁ。はぁ

料理が得意ならいいのですがね。わたしはやっと今日重い腰を上げて出汁をとりました。さよならほんだし

よく来る姉が昆布アレルギーなので、この出汁はぴーすけ専用になるわけだけど、いずれほんだしになるのだから最初からほんだしにしてしまいたい衝動を必死におさえて、製氷器に流し込みました。

薄味好きなぴっぴも高校生になりゃ友達とマックにいくだろうし、ぴーすけだって行くだろう。せめてその日までは素材の味が少しはわかる男になってほしい

だからといって決して山岡士郎のようなめんどくさい男にはなってほしくない



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