逃げ恥で思い出す夫婦で育休のときの話 | yuranotoblog

子育て

逃げ恥で思い出す夫婦で育休のときの話

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ドラマはもっぱら録画してCM飛ばす派です!見終わりましたよ、逃げ恥スペシャル。あーおもしろかった!!

今日も盛りだくさん過ぎて、それでも破綻してない素晴らしいドラマであった…。このドラマは前作夫婦で次週が待ちきれないドラマトップ3(あとは99.9とメンタリスト)であり、リアルな自分達と重なりあわせるものであった。

とくにこのみくりちゃんの妄想癖とひねくれたものの見方がゆらさんそっくり!とのことで夫には勉強になるそうで。

今回は子どもが生まれるわけで、これはもう夫婦で釘付け。共感ポイントがありすぎて枚挙にいとまがない。

わたくしはつわりがほとんどなかったけども、だからって辛くないわけじゃないのよー!とメンタル面の話をしてました。

そうそう、我が家はぴっぴ(長男)妊娠当時まぁいろいろなことがありまして。…夫が育休を取ることになったのだけども、職場は冷ややかでしたな。例の「出世はあると思うなよ」的な発言もありましたしな。

それでも夫婦で話し合った。出世など興味はないと。ぴっぴの成長はすべての場面が一度きり。

私がひと足先に産休に入り3ヶ月遅れで夫が育休をとり、一緒に1年間ぴっぴの成長を見守った。それが2018年度の話。

結果ふたりの絆は深まって二人目のぴーすけ(次男)が生まれることになったのだから、本当に取ってよかった。

まぁドラマはぜひに見てほしいのだけど、考え方としてとってもいいなと思うのは

子どもがいるひともいないひとも、誰にとっても幸せな社会になるべしという観点よね。よく対立構造になってしまうけれども、誰だっていつどーなるかわからない。誰でも休める、それで仕事がまわる、みんな等しく尊重される。

そんな世の中

誰かが勝手にしてくれるのではなくて、わたしたちがするのだし、そんな世の中を子どもたちには渡したい

すべての子どもたちにね

政治家に見てほしい!

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