子育て

生後2ヶ月のぴっぴとぴーすけの違い

投稿日:2020年9月21日 更新日:

ぴっぴ(長男)の2ヶ月は冬。それも良く雪が降るとしであった。授乳と寝るを繰り返し、初めての子で緊張しつつも静かな部屋の中つまらない…。そんな中友人が訪ねてきてくれたり、かーちゃんが手伝いに来てくれたりして気が紛れた。

体重は5.6キロと、3.5キロで生まれたので増え方はそんなに急ではなく、大きく産んで小さく育ててるイメージ。というのも母乳育児がうまく行かず、痛さの中泣く泣くあげている感じであった。人生初、桶谷式のマッサージに行ったのもこのあたりである。

義両親に買ってもらったベビーカーでお外に出かける回数も少しずつ増え、買い物に出かけるのも楽になった。近くにイオンがあったのもよかった(現在は建て替えのため封鎖)

あかちゃん教室もこのころから行き始め、いろんな月齢のあかちゃんがいるんだなぁと少し先の先輩たちに未来のぴっぴを重ね合わせたりしていた。

まだ1人めということもあり、夫にぴっぴをあずけ、リフレッシュしに絵を書きに行った。一日中赤ん坊と一緒の生活から少し離れて、「自分の好きなことやってる!」という充実感がハンパない。そうやって、今にも壊れてしまいそうな我が子を必死に毎日生かしている緊張感と折り合いをつけていた。けっこうギリギリだったんだな、私。

うってかわってぴーすけ2ヶ月の夏。今年はコロナでどこにも行けないけれど、行かなければならないのが予防接種。どうやら予防接種の決まりごとが大きく変わりそうで、あまり間を開けなくてよくなりそうだけど。まだ適用されてないうちはサクサクこなさないとどんどん遅れていく接種スケジュール。

注射は泣くだろうが、懸念はロタリックスの経口接種だ。ひとさじで13,000円するのに、飲み込めなければ再び飲ませなければならない。この難問をぴっぴ(長男)は無類の甘い物好きで心配することはなかったが、ミルクすら吐き出すぴーすけ。心配であった。

が、大方の予想に反し当日はとってもいい子で注射もシロップもクリアしたのだった。そういえばぴーすけはあんまり大暴れの記憶もないし、泣き叫んでる印象もない。記憶に残らないくらいいい子であるということだ。

体重は5.8キロ。むちむちっとした触感に笑顔もプラスされてかわいい。ぴっぴの時になかったまつ毛もしっかり長くどこか女の子みが強い。アンパンマンメリーを眺めて、うーとかあーとか1人遊びし、拳をちゅぱちゅぱ味わっている。

ぴっぴの時にはなかったコニーの抱っこ紐のおかげで首が座る前にお外に連れていくことができた。これは大変に重宝するものの、エルゴと違い肩で体重を支えるのでバキバキになる。歳をとったよ私も。接骨院には手遅れになる前に通うという知恵もついた。

2人を比べると同じような体重で変わりはないようだけど、母の心持ち、そして母乳が絶好調というのもあり楽に感じる2人目。まだまだぴっぴのぴーすけへの攻撃の手はゆるまないけれど、それと同じくらい可愛がるシーンも出てきて、彼の葛藤も感じる。

ぴっぴの時は預けて出かけるのもやりやすかったが、2人を夫に預けて数時間出かけるのは不可能な気がする。平日、ぴっぴが保育園に行っている間にできることはやろうという感じ。でも、世間で言うほど男の子2人は大変!ってほどまだ動き回らないし、ぴっぴも穏やかな方(元気だけど空気読む)なので気が狂うほどの絶望感はない。

これからの懸念は秋・冬に向けて風呂をどうやって入れるのか…。がんばろう

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