子育て

妊娠生活から出産まででいるもの

投稿日:2020年8月31日 更新日:

妊娠中のことも書いておこうと思う。第一子男児ということで三姉妹で育った私からすると衝撃のスタートだった。しかも、くだんの産婦人科の先生は

「あー、ついてるね!ほぼ男の子で決まりだね」

なんて、聞いてもいないのに性別を教えてくれたのさ。これが『産まれるまで性別は楽しみに待ってたいの』なんて人だったらどうするつもりなんだ。笑

というわけで

男児と知った時点であんまりテンションが上がらず(子供が生まれるのは楽しみだが)フリフリのレースとかリボンとかで溢れる新生児グッズの売り場を通っても無駄に買い物をすることはなかった。まぁそもそも結婚式のドレスでさえ「基本プランの中から決める」私なので、必要最低限買ったもの、自分の妊婦生活の支えになったものを紹介し、書き留めておく。

自分のもの(普段の生活)

・ゆったりめのズボン。およびオーバーオール

      →いかにもマタニティ服は高いし、余計なものを増やすので、上はチュニック下  だけ購入したものが多かった。

・エンジェリーベで購入した腹帯(マジックテープ)

     先輩ママからエンジェリーベはかわいいし機能的でオススメされ、桜木町の店舗へ。腹帯はさらしを神社からもらったけど、毎日巻くのは大変だった。お値段張ったけどエンジェリーベの腹帯はマジックテープでつけるの楽だし守ってくれてる感があった。お腹も冷えない。

・フクチマミさんの書いた漫画『妊娠・出産予習BOOK』

    →10年以上前の本なのに情報もあんまり廃れてなくて、かつ漫画でいつでも読む気になる。漠然と思い描いていた妊娠出産がかなりリアルに想像できて心構えができた。買った後は後輩たちにおススメし、いまは誰が持っているのやら。

・マタニティマークと大量のお守り

    →マタニティマークは役所でもらえてカバンにつけてたけど、カバンを変えたときにつけかえるの忘れたことが結構あった。でも別のカバンにみんながくれた安産祈願のお守りを大量につけてたら席を譲ってくれる人がいたりして。日本もまだまだすてたもんじゃないね。

・無印の人を堕落させるクッション

   →お腹が大きい時の体勢に楽な姿勢で座れるのがよかった。これは生まれた後も授乳させる時に役立った。反面、立ち上がれなくなるので工夫が必要。

・授乳クッション

   →友達が妊娠を聞きつけプレゼントしてくれた。3つに折れ曲がる棒状が使いやすく、妊娠中は抱き枕、産まれてからは授乳クッション&子どもの転倒防止に重宝!

・エルゴの抱っこ紐

早めに買っといてよかった。家でも外でも大活躍。

けいゆう病院で必要なもの

さすがのけいゆう病院、お泊まりセットならぬ入院セットを準備してくれる。その中に産褥ショーツやナプキン様々なものが入っているので手ぶらでもオッケーな感じ。それ以外で私が持ってってよかったもの。

・ふりかけ

   →けいゆう病院のごはんはおいしいが、高校生男子並みに白米が盛られる。ふりかけなしにクリアするのは至難の業。

・厚手の靴下&スリッパ

   →部屋は赤ちゃんのためもあって暖かくなっているが、面会に来た方との面談はロビー。また授乳室からの移動など素足はちょっとつらい。

・カーディガン

  →部屋は適温に保たれているが、いかんせん面会に来た人たちにノーブラ姿で会うのは気がひける。かといっていちいち着替えるのも大変だからこれは必須。化粧品よりも必須。

次に子どものもので妊娠中買っといてよかったなーというものを。

子どものもの(普段の生活)

・肌着

    →ただ買っとくだけじゃなくて、水通しをしなきゃならんので子供が生まれる前に済ませといてよかった。

・赤ちゃん用のせっけん

   →プッシュポンプ式が便利。これも退院と同時に使うので買っといてよかった。最初は洗濯物も赤ちゃんのものは違う石鹸で洗っていたけど、いつしかみんなと一緒に洗うように…。

・70センチの服

  →我が家には新品の服はほとんどなくて、実家の母がリサイクルショップで買ってきたお古ばかり。「どうせすぐ着れなくなる」その言葉の通り、50〜60センチの服はあっという間につんつるてん。結果70センチがちょっと大きめだけど冬だったのでまぁよかったかな。長く着るのは80センチだからそれ買っちゃうのも気にしないならアリ。冬だったのでモコモコの70センチの全身スーツは外出の時とても重宝した。

 ・ビニールのお風呂

  →子どもを一人で入れるのに必須。洗面所で入れてもいいんだけど、我が家は膨らませたビニールプールみたいなお風呂に、風呂桶にお湯ためて蒸気で風呂場を温めてから入れてた。自分は汗だく。

けいゆう病院では子どものものは全部用意してくれる。あとは退院する時の着替えくらいかなー

買っとけばよかったもの

・電子レンジでチンできる哺乳瓶の消毒器→コンビの消毒器買ってきてもらった

・てか、哺乳瓶→母乳実感の乳首が出過ぎなくてグッド

・バウンサー→2人目は高さのあるものを買ったけど、1人目は低くて揺れるゆりかごみたいなものにした。最初からコンビの買えばよかったなー

・ベビーカー→コンビのエッグショッククッションのスゴカルを生後2ヶ月でゲット。ただ、買いに行く時こそベビーカー欲しかった。

産まれるのが予定日より早く(言い訳)準備が完璧でなかったことを反省。哺乳瓶および消毒器については自分は母乳がバンバン出ると勝手に思い込んでいた妊娠中の私。それについてはまた別の機会で書くとして、必要だと思っていなかった。

バウンサーも必要を感じていなかったが、結局そうなると床に直置きになってしまう。座布団を敷いていいたが、柔らかいと窒息してしまうし気が気でなかった。後日購入し、揺らしながら家事もできるしやっぱり便利。

ベビーカーに関しては、義理の両親がプレゼントしてくるということで産まれてから買うつもりだったが、1ヶ月検診や買い物などほやほやの赤ん坊を連れて行くときにまだエルゴの抱っこ紐は使えなかったので手が大変なことになった。生後1ヶ月から使えるタイプを買っておけばよかったなぁと今は思う。しかし、すごーーくいいベビーカーを買ってもらい、お祝いの中では嬉しさ&使用頻度どちらもダントツの1位。

自分がもし子どもに買ってやる日が来るとしたら、妊娠ん中の購入を強く勧める。

逆にいらなかったものとしては。

入院生活編

・けいゆう病院のテレビカード(テレビを見る暇なし)

普段の生活編

・いかにもなマタニティ服(結局デザインが好きじゃないと機能性はあっても着ない)

・おっぱいパッド(溢れるほど出なかった)

・おくるみ(頑張って鍵編みで編んだけど、退院のその瞬間しか使っていない)

こんなものだろうか。日々記憶は薄れていくのでまた思い出したら書きとめようと思う。

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