昨年、11月くらいかな。
公募ガイド熱が結構上がってて、しかも「怒りパワー」が結構あって、いろんなところに作品を応募した
11月は前に送ったエッセーが入選して、表彰式なんかもあったので「気持ちが熱かった」んだと思う
そういうわけで、思いつくままに、そのあたりに締め切りが迫るエッセーやら
ブログに書けない内容を、短編小説にして送ってみたのだった
7,000字くらいの、短編。子どもが題材だったので、それを募集している手頃な雑誌に応募。
その発売日が、まさしく4月の25日だったのだ。
金曜日までの仕事をやり切って、土曜日にイオンの本屋に向かう。
雑誌を探す手はどきどきである。
さて、その「雑誌」みた事がない。
もちろん、ネットで応募するときには表紙を確認したのだけど、普段イオンの本屋で買っているわけじゃないので、文芸図書コーナーになんとなくあると思っていたのだけど見当たらない
気恥ずかしいものの、店員さんに尋ねると、おいてないとのこと。
注文して到着を待つことになりました
ま、入選作品はメールでお知らせが来るらしいので、それがないってことはやはり箸にも棒にもかからないってことなんだけど
もしかして、万が一、一次くらい通ってたりして!と思ってドキドキしてたので
恥ずかしいやらホッとするやら、控えの伝票を握りしめて帰りました
来週には入ってくるので、昭和の日を待って取りに行こう。思いがけず祝日に楽しみができてしまったw
このドキドキが病みつきで公募しているところもある
最初は「時短で給料減るし、何かの足しになればいいな」と始めた懸賞公募であるが
そのうちに、自分の書いたものが、もしかしたら何かしらに通るかもしれないドキドキ
そして、これを繰り返していくうちに、自分の中で「書き切れた」「応募することができた」という成果物ができあがるのよ
ゆくゆくはね、これを短編集にして出したいw
ほら、作家デビューして有名になりたい稼ぎたい、って夢は
壮大であるものの、後が苦しい。生み出す苦しみ、生活をカバーしなければならない苦しみ
今は完全に「懸賞」の方が趣味だから、ある種宝くじのような楽しさがあるよね(宝くじは買わないけど)
そういえば、昔「りぼん」という月刊誌を買っていましたがね
一番後ろのページに、デビューを目指す新人が応募する作品の書評が載ってるページがあったんですよ
もちろん、自分は応募してないから載るはずもないのだけど
それを見るのが結構好きで。
あらすじと励ましの言葉や改善点を載っけてて
何度も応募した人が、新人賞とか受賞したりして
デビューして誌面に載ったりするのを見ると、なんだか応援してしまったものよ。
結局、私も漫画を描きたかったけど、いつもストーリーが完結しなかったわけで。ここにきてやっとつかえていたものが取れた気がしました…
あ〜昭和の日楽しみっ