くらし

今度は小説を書いてみることにした話。

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いつも、ブログをお読みいただきありがとうございます。

言ってて虚しいんだけど、あんまり読まれてないのよねーこのブログ。だからってのもあって、ぴっぴ(長男)やぴーすけ(次男)とのほっこりエピソードを載せてたりする

先日、とっても面白いことがあって(勝手にハードル上げるやつ)

あ、忘れないようにブログに書いておこう、と思ったんだけど。あまりに色々地域特定型な内容だったので、ブログに載せることは断念した。

でも、忘れたくないし、ちゃんとオチまでつくエピソードってなかなかないから、脚色してフィクションにしちゃえ!と小説を書き始めたのだった。

そして、どうせ書いたならそれをどこかに応募したくなるのが私である。

さて、たった今さっき書き終えたその「小説」は7,750文字であった。うん、ブログにしちゃ長すぎるぜ。

そう言うわけで、このフィクションはどこに送りつけてやろうかなと思った時に「8,000字以内」「ヤングアダルト世代まで楽しめる」短編小説を募集している、「飛ぶ教室」の短編小説。

2月5日が締め切り。いいねぇ!余裕があるね。ということで決定。

色々決まると、「じゃあ出すところまでやるか!」と重い腰を上げ、原稿用紙20枚を印刷し、表紙書いて、宛名書いて、郵便局に出してきました。270円切手代がかかりましたけど、娯楽としては安いよね。

なんか、達成感!!いいね!

自分で言ってもなんですけど、もう筋肉的な体力はあんまりないんだけど、行動するときの体力は結構あるのよ私。そして、お金が絡むと結構頑張るのよ私。w

そんなこんなで、今までに出したものは

エッセーが2つ

短編小説が1つ

エッセーの発表が4月下旬と6月下旬ごろ

短編小説の方は、4月に雑誌が出る中で発表されるらしい。その雑誌、買ったことないのでこれは買わないと結果がわからないパターンね(こうやって雑誌を買わせる戦法なのだろうか)

仕事だとここまでやる気は出ないので、ちょっと生活に張り合いが出るのが大変よろしい。

私の特性として、好きなことに没頭&すぐ飽きる、また忘れた頃にまた没頭…と続くので

この忘れたタイミング(前回のエッセーの書いてて楽しい!モードからのほったらかし→入賞までのドキドキ)

これをまた味わえる、刺激の応酬というか。ほどよい。

実際に、商業作家になっちゃったら(あくまで仮定の話

やれ締め切りだ、やれ創造性がない、売れる内容…嫌になっちゃうよね。

自分が書きたいから書くんだ!という、趣味の範疇だからこそ続けられるんだと思いました

ええ、まだ何も始まっていませんけど?

ただ、前のエッセーにしても今回の短編小説にしてもほぼ「一日」でギュンって書く情熱がないと書ききれない。終わらせる、というのがめちゃむずくて。オチがつかないっていうか、閉め方わからんというか。

これは漫画にも言えることなんだが、私描き出しは好きなのよね

主人公の属性と、ヒロインとの出会い、トゥンクからの急展開、みたいな。

しかし、終わらせるのむずい。シメ方わからん。漫画、書き終わらない。常に「続」

中学校の時に、友達を題材にした漫画をB5の紙裏表に読み切りで描いてた時、どうやってオチつけてた…?

過去の自分の方がよっぽど商業作家向きだなぁと思ったのでした

ちょっとうっかり入選しちゃったらどうしよう!というドキドキをしばし楽しみたいと思いますw



-くらし

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