日経平均株価は1,500円以上あげて、51,000円台と好調なスタート
まぁあんまり我が家は恩恵を受けていないのだけど。
毎年毎年「今年は暴落するらしいよ」という詐欺にあっているようで
確かに、2024年の8月はドゴーンと下げたし
2025年の4月もズゴーーンと下げましたが
基本仕事してるんでね。売ったり買ったりできないし。(家に帰って100万円くらい下がってた時は流石に肝が冷えましたが)
もっと下げたら指値で買おうと思っているうちに上がってしまったもんだから買い増すチャンスもなく
結果狼狽売りもしないで済んだのだけど。これはもう今年も自動積立で黙々と決まった金額を買っといてもらうのがいいだろうな。
わが家の今年の投資戦略といえば
今年から私が時短勤務が解除。よって給料が40%くらい復活!
生活費を抜いた金額を積立に当ててたけれど、その割合が大きく増えるんじゃないかなーなんて思ってます
色々手を出してみたけど、結果的にオルカンが1番成績が良くて。しかもほっとけて、私の性格に合っている模様。
マリノスが好きで買い支えていた日産自動車は、一時10万円ほどのマイナスだったのが、3万マイナスくらいになってきてホッとしている。
それでも配当も出なけりゃ足を引っ張る個別株なので、そろそろ手放そうか。それともこの景気の良さにちょっと期待するか…(追浜工場も閉鎖でなんも見込みないんだが)
でも全部投資信託だと、こういうドラマもなくて面白くないなーとか思ったりして(ちょっとした刺激は欲しい)
2020年頃から投資を始めて、右も左もわからないままでしたが
とにかく証券口座を開く、という行動。ネットバンキングから振替て入金するということ
オルカンという投資信託に、毎月一定額を積み立てるという設定をするだけで
銀行に預金しているよりは実のある資産形成ができているなぁと感じる。
これも育休中で平日に時間ができたことで、重い腰を上げられたことと。育休中にお金の不安があったからこそ真剣に考えることができたからですな。だから、子どもが間接的に関わっていると言って過言ではない。
ときどきストレスが溜まった時にしてしまっていた衝動買いも、「この服一枚で株が買えるな…」という気持ち悪い思考に変換されたりしていて
もはや物欲を抑制する作用が働いているw
そして、自分でお店屋さんを持っているわけでもないのに「安く仕入れて高く売る」というお店やさんみたいなことができるのがまた楽しい。
売買をすることはあんまりないんだけど、たとえば2023年から2024年にかけて
新NISAの枠が増えるから特定口座の個別株を利確して、翌年の軍資金にしなければならなかったわけだが
いくらで売るか、という設定をするのもまぁまぁ楽しかった。売れた時も嬉しかったw
一方で、プロじゃないので「これから値上がるかも」と期待して買ったものが、1番高いところで掴んでしまったりして、ジリジリ下がっていくのに耐えきれなくて売ってしまったものもある
2023年は我慢していれば、2024・2025年結構あがったのになーなんて後悔はいっぱいある
それでも、自分の仕事に支障が出ない程度に、精神的には遊びながらやっている心持ちで、そう、娯楽の一つとして投資というのがあるのがいい。
娯楽程度の楽しみなのに、仕事がうまくいかなくっても「まぁゆくゆくは投資しながら生活費をちょいちょい稼いでいければいっか」という、サイドFIREという選択肢を考えることができるのは幸いである
この時代何があるかわからないからねー
投資は万能じゃないし、詐欺と言いながら「暴落」は絶対いつかはくると思っているので
今のプラスはいつマイナスに転じるかわからないのだが
この物価高。何もしないで手をこまねいていても結局苦しくなるだけであーる
んもう、お米が気軽に買えない時が来るなんて思わなかったよ…(かつて米で納税していた国がね!)
アメリカが攻撃して話題のベネズエラは物価上昇率が100%だとか
ちなみに我が国はこれでも2%程度よ
やっぱり何がしか備えておいた方がいいよね、と思う今日この頃