子育て

ぴーすけ1歳9ヶ月

投稿日:2022年3月25日 更新日:

ついに1歳9ヶ月になってしまった!

ここら辺から、ぴっぴの成長記録がブログに載っているので、単純に兄弟で比較ができてしまう。しかしながら環境はまるっきり違くて、特にコロナの影響は大きいなあと思ったりする。

ぴっぴの時はマスクなどせず、初めての育児で不安はあったものの、妊婦教室から一緒のママ友がおり、それはそれで心強かった。わかる人から教えてもらうよりも、同じ不安を共有しながら語り合えることのありがたさ。

そういうもののきっかけがコロナで色いろとなくなっているのは寂しいものである。

ま、2人目はそういう教室系も開催されてても参加できなかったりするし、コロナの影響だけではないのだが刺激が足りないという点ではぴーすけはちょっと不利なのかもしれない。それが言葉の面で「ママ、にゃーにゃー、わんわん」の三語と「ん」で大体会話が成り立ってしまう現在のぴーすけの状況を物語っている。

しかし、彼の理解力は言葉以上に冴えていて、お願いやお叱りの言葉をきっちり理解している。

最近ではぴっぴに「ごめんなさいって言ってよ」と言われると明らかな拒否を示し、「ごめんなさいって強要されるのが嫌!」という意思表示をする。おお、よくわかってらっしゃる。

そもそもごめんなさいとかありがとうは強要されるものではないよね。しかしながらその場にあった対応というのも求められるのよ、というなんとも大人の事情で指導をするのだけど、彼は本能の赴くままに行動するので、そういう世間体とかタテマエみたいなものが嫌いらしい。(と、思う)

だから、たとえそれが相手がママだろうと兄だろうと「俺が嬉しい時は全力で笑うし、嫌な時はなんだって嫌だぜ!」と絶賛イヤイヤ発動中なのだ。特に兄に対するライバル心とママへの執着は凄まじい。ぴっぴはよく顔を攻撃されて泣いているのだった。

でも、体が大きくなってきて手先も器用になってくると、2人で遊ぶことも多くなってきた。さらにおしゃべりなぴっぴが四六時中ぴーすけに話しかけ、一応内容を理解しているぴーすけが「ん」とか言うと会話が成り立ち、ぴっぴとしては自分の思っていることを肯定して聞いてくれる良き話し相手をゲットした模様。

いかんせんママは話半分にしか聞いてないし、真剣に遊んでくれないもんだから、ぴーすけの方が同じレベルで楽しめるのだろう。こうなってくると子育てもちょっと楽になってきたなぁと思う。(楽させてもらっている)

ぴーすけができるようになったことを書いていこう。

でんぐり返し(補助付き)をマスター

靴下を1人で脱げる

夕飯の準備でお皿を運ぶ、夕飯の片付けでお皿を下げる

米を炊くときにはかりで米を炊飯器に注いでくれる

言えば片付けをしてくれる

寝ていると揺さぶって起こしてくれる(ありがた迷惑)

ほっぺにチューしてきてくれる

ぴっぴと一緒にYouTube見てダンスする

油性マジックのフタを開けられるようになった

そうそう、義母が何度か我が家にぴーすけの面倒を見にきてくれてるのだけど、その時にひたすら紙に「ニャーニャー」の絵をかかされた義母。2時間ずっと…。その時にマスターしたのが油性マジックのキャップを外すという技である。

筆圧が弱くても描ける油性マジックがえらくお気に入りになったので、紙にひたすらグルグル書いてぴっぴとキャハキャハいいながら遊んでいる。それをいいことにほっといたら、見事に絨毯に芸術的模様を描かれてしまった。

なんか疲れてたので怒る気にもなれず(まぁほっといてたがこういう展開も予想はしていた)その時思ったのが「もうキャップとか自分で外せるんだなー」なんていうなんとも平和ボケした感想なのであった。

その日遅くに帰ってきた夫も、「この絨毯将来高値で売れるんじゃない?(芸術作品として)」という親バカっぷりを発揮し、夫婦ともどもしょーもないのであった。

そういえばぴっぴもこういうことあったな。水性ペンだったけど。

ぴっぴとの絡みが非常に大きいが、ちょっと2人のやり取りを見てほっこりすることが多くなってきた。やはり小さな人がいる生活というのは、わたしたちを幸せな気持ちにしてくれるんだなぁ。絨毯は落書き放題されているけど、それを上回る癒しなのであった。



-子育て

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

ぴーすけ1歳6ヶ月

一歳半健診、全然無事じゃないけど終了。一応身体的には、身長体重どちらも平均ど真ん中。言葉はまだまだ発しないけど、大人の言ってることはなんとなくわかっているのでよし。 怒涛の一歳半健診ぴーすけの乱 ぴー …

カルダモン入りにんじんケーキ

さて、ぴっぴが保育園に行った日。普段の体たらくは横において、めちゃくちゃ活動した1日であった。何しろ4週間ぶりの平日ぴっぴなし。 まぁ別にぴっぴが居ようとも、どこにだって行きゃいいのだけど 雨が降った …

転落、指挟み、爪はがれ、子どものケガには気をつけて

13日(月)の日経の夕刊に、子どもの事故のことについて書いてあった。 ここ5年で5歳以下の子どもの転落事故が70件。 コロナの影響でおうち時間を充実させようと、ベランダにイスやテーブルを置いて 歩ける …

ひとりで2人の子どもを風呂に入れるには-パート2-

姉がぎっくり腰になり、日々頼り過ぎていたことを反省。 ふれあい接骨院天王町 そして、いよいよひとりでお風呂に入れるルーティーンが始まったのである。 思えば、夫が1年間育休を取ってくれ、ぴっぴ(長男)が …

no image

ひとり国際教室

日本人らしくない、とはよく言われるのだけど日本人らしいって一体なんだろう。自分では剣道三段弓道初段誰よりも日本人らしいと思ってきたけどそうでもないらしい。 確かに、海外の文化に興味はあった。英語が話せ …