子育て

保育園自粛して3週間。

投稿日:2021年9月8日 更新日:

緊急事態宣言下も保育園は開園しているが

我が家は育休中なので自主的に休園することにした。

そして、はや3週間がたった。

正直きつい。

ぴっぴやぴーすけと相性が悪いわけではないのだが

一度保育園というものを味わってしまうと

それを長期にわたってお休みするのは、親もこどももしんどいのだ。

最初の1週間は、まぁイベントのようなもので割合楽しくやっていた

しかし、2週間過ぎるとそれも段々と疲れがたまり、ついにキレる。

この土日は夫の仕事もなく

遊びに連れて行ったり家でもガッツリ見てもらっていたにもかかわらず、だ。

1時間接骨院も行ったけど、到底この2週間のリフレッシュにはならなかった。

というか、土日にリセットどころかますますパワーアップしていく息子たちの要求に応えられない!!とキレた。

夫の帰宅したタイミングで盛大にキレて、ちょっと頭を冷やしにコンビニまで行った。

息子は心配して寝ずに待ってて

不安にさせたことを謝って、一緒に寝て、

次の日はいつも以上に息子のやりたいことをやった。

踏切を見に行き、好きなものを作って食べた。

罪悪感でいっぱいになると同時に、

このままではいかん、お互いにとってよろしくないと反省した。

そこで、1日のスケジュールを書き出して、

私も無理しないで子どもと付き合っていくことにした。

見える化して、「あれやれコレやれ」と言わずに、

ぴっぴにも自分でやってもらおうという作戦だ。

ちょうどひらがなが読めることが楽しくなってきた本人。

かーちゃんの要求を盛り込んだスケジュール表に興味津々。

「ぴっぴ、今日はこれに書いてあることをやっていくのはどう?」

「いいよー!」

こうして、朝起きたらトイレに行き、着替えて

ご飯を食べる→歯磨きという流れができた。

朝の歯磨きは忘れることが多かったし「いつも磨いてないじゃん」と揶揄されたが、

意識して行えるように。

夜も怒涛の夕方をこなすのに

怒ることが少し減ってきた。

自分の中でも、次に何をやるかぴっぴと話して、

テレビの時間も決めて見れるようになりメリハリがついた。

何より、キレるくらいなら別に時間が遅くなってもいいじゃーん、と

いい意味で開き直れるようになってきた。

それは、毎日やらなきゃいけないことに追われているような感覚が、

書いてみると意外にやることないじゃん、と思えたからであった。

まぁこのスケジュール表の中には家事をする時間が全く書いてないので、

今朝みたいにシーツを洗濯したり、八百屋に買い物に行ったりすると

やりたい遊びが中断されることもあるのだけど。

夫は私がキレたのを見て、

再び「子どもが元気で生きてればそれでいいじゃないか」という基本スタンスにかえっていった。

私がいつの間にかやらなきゃと思っていたことは、確かにやらなきゃなのだけど、

子どもにイライラぶつけてまでやることではなくて

食事も買えばいいし、洗濯は土日にまとめてやりゃーいいし、

買い物は夫に見ててもらっている間にサッと1人で行きゃいいし、

遊ばせている間にブログ書いたっていいやー

みたいな感じである。

子どもの要求に100%応えられなくてもいいし、家事も100%頑張らなくていい。

自分のことをやってもいい。そう思うと結構気が楽で、

「今日は何して遊ぼうかー」と言いながら少しずつリズムが整ってきた。

遊びの一環として、チーズケーキを作ったりホットケーキを焼いたり。

フルーチェを作ってビールのグラスにフルグラを入れてパフェを作ったり、メロンパンを作ったり。

やはり食い物はぴっぴの気持ちを惹きつけるし、私も成果物ができて楽しい。

ブロックとか踏切ごっこより俄然楽しい!

私も楽しんでると、ぴっぴも楽しそうだしその時間が早く過ぎてしまう。

あっという間に1日が終わる。

このままだと、緊急事態宣言が延びてきっと月末まではこんな感じなのだろうか。

育休中のお母さんはやっぱり自粛しないとダメだろうか。週に1回くらい、ちょっとぴっぴに保育園に行ってもらえるとお互いにリフレッシュになるのだがなー

デルタ株も心配だしなー

まだまだ修行が続くぜー



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