くらし わが町ほどがや

考えるより体が動く

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家を買いたい衝動がピーンっと来て、つまりビビビっと来た家があったわけです。

誤解なきよう説明すると、今住んでいる家は利便性と立地、また買った時のお値打ち感、そんでもってマンションの住人の民度の高さ全てを持って素晴らしく、到底売るつもりはないのだけど

とにかく一軒家というものに憧れがあって、もしかしたら手が届くんじゃないかしら

と思い出したら止まらなくて。そのビビビときた家のことを、夜な夜なChat GPTに相談していたりしたのでした。

ま、AIベースで相談した結果、「行けるんじゃない?」みたいな感じになって、それならば以前からやりたいと考えていたお家カフェ構想はどうよ?!と俄然スイッチが入ってしまったわけです

居ても立っても居られない私は、AIに壁打ちで相談していた様々な可能性を1つずつ潰してから、不動産屋へ内見に行こうと考えておりました。

というのも、この「家を買いたい衝動」というのは、定期的にやってくるもので

ちょっと自転車で前を通りがかったあの土地が売りに出てる、とわかるやいなや夫に

「ねぇ、あの土地売りに出てるよ。わたし一人でローン組めるかしら」とか「ここの場所に駐車場を作って」とか妄想話に花が咲くのです。そんなわたしに、最初の頃は驚き戸惑っていた夫も

「ああ、いいんじゃない」と、最近はどうせこれも3日経てば飽きるでしょう、といった感じで本気にされないのでw

とにかくいろんな目処が立ったらいよいよ不動産に行くんだ!と思っておりましたの

さて、それにしたって自宅でカフェをやるなんてできるのかしらね。いろんな制限もあるのですから、とにかく質問内容を手帳にまとめて、目指すは横浜市役所の建設局。

初めて行きましたw

新しい市役所の、階段上がってすぐに情報センターみたいなのがあって、そこで用件を伝えると番号札を渡され

いざ、ブースに通されると、いかにもシゴデキそうなおじさまが。その方に、わたしの妄想のカフェ構想と今ある土地の懸念というのを赤裸々に暴露してきました。

するとね、サクサクっと売り地になっている土地を検索してくれて、一緒に考えてくれるんだけど

そこは素人考えのカフェ計画。色々と、原則から外れていることが多くて。結論としては、「難しいね〜」って感じだったのよ。そりゃね、主婦のお気楽カフェじゃね…。

そんなわけですごすごと帰って来たのだけども、やっぱりウジウジ悩む暇があるなら、こうやってプロに確かめに行って、知識を授けてもらってよかったじゃないかと前向きに捉えることにしたw

だって、このワクワクの時間って尊い。物事ってさ、計画してどうなるやろって考えている時間が一番楽しくて、そして文化祭とかもそうだけど準備期間が一番思い出深くて、終わっちゃうと寂しい感じ

まぁ齢が40に差し掛かっているんでね。そう悠長なことを言ってられないけれど。人生100年時代ですから、今の仕事だけで一生終わるわけないと思っているんで、カフェ構想は諦めません

でもまぁ、しっかり仕事頑張って、その間にしっかりお金を運用して、大好きなカフェには自分がお茶しに行けばいいんじゃね?なんて考えていた帰り道

わたしが好きなアイアイカフェとか

コティは

もちろん、味やコスパ最高!って思って通いだしたけど。今や、その店長さんに対する応援の気持ちで通っているわけで。ポイントカードとかもはやどっか行ったし。ポイントカードなくても行くし

そういう地元の人に応援されて、長くそこにあるといいなって思ってもらえる店っていいよね。

あわよくば人の役に立つといいよね

なんて思ってたりして。

販売の仕事はやってきたけど、飲食って配膳のバイトでしか入ったことないから。作ったり提供したりっていうのに慣れない。ほんと文化祭の焼きそばパンしか作って売ったことない。

でも楽しそう。やってみたいなぁ



-くらし, わが町ほどがや

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