全国の小学生の親御さん、お弁当作りお疲れ様です
うちのキッズでもお弁当の注文が始まりましたが、好き嫌いが多い長男ぴっぴ。
場合によっちゃ「おかずが食べられるのなかった」と言いそうで、なかなか踏み切れない我が家。
後、予定もあんまり決まってなくて、注文に踏み切れなかった
よそのお家で注文している子がいるので、そちらの感想を聞いてから導入しようかな。
それにしてもですね、お盆です。母が亡くなって3回忌とかの年なのでしょうが、特に何をするという話が出ていないので、お線香あげて、ちょっと好きなものでもお供えしておこうと思います
お友達のお家は何やら遠出をしたり旅行をしたりと賑わっていますがね
わが家は今年の初めにどかーんと散財してしまったので、基本お家ステイです。
後は市民プールで繋ぐかな!と思っていたら、今日明日は雨だそうで。何をして時間を過ごそうか画策中
家にいると一日中テレビ祭りになってしまうので、それもまぁそれで良くないし
と言って、お出かけするとどこも混んでそうだしな
結局、近場のイオンの本屋とか、図書館とか、後は家でブロックとか、料理を一緒に作ったりとか
そんなことをして雨の日をやり過ごす
でもまぁ雨降るのも久しぶりだしな!場所によっちゃ水不足でプールの水が足りないというところもあるようで
1時間100円のオアシスは、皆に平等ではないんだと思い知らされました
昨日は川辺公園のプールに行きましたがね。ガラッガラ!ガラッガラですよ!!
これでもいつもより多いというのだから採算が取れているか本気で心配する一般庶民。
さてさて、わが家でもお金をかけないで暑い夏を乗り切るためにいくつか実施したものがありますので挙げておきましょう
まずは定番の図書館で読み聞かせ・本を借りる
これが1番お金がかからなくていいよね〜。我が家ではいかにテレビを見る時間を減らすか、ネットフリックスの稼働を減らすか、に心血を注いでいる。
ぴっぴは読書の楽しさに開眼して、ほっといても好きな本を読みにいく。そして、借りたい本🟰まだ読めてないけどジャケ借りみたいな
なんと言っても、図書カード1枚で10冊借りれる。わが家は4人で40冊だけど、流石に持てない…
一方でぴーすけはまだご自分で本を読むほどひらがなに慣れ親しんでいらっしゃらないので、もっぱら読みきかせ。しかもね…アンパンマンの紙芝居に執着…これ前にも読んだことあるよね?!というのを脳死状態でリピート
大人も本も借りたいのだけど、最近は積読になりがち。漫画コーナーを物色して色々借りてきました
ただ、図書館は人気の本はあまりないのは仕方がない。ぴっぴは今日一生懸命検索機で「ヨシタケシンスケ」を探していたけど、あったのは「りんごかもしれない」だけ
それはうちにあるんだなー。もうちょっと落ち着いたら予約しないで借りれるかな?
最近ぴっぴがこのシリーズにハマっていて、こういうのは図書館には入ってないのでね。本屋で立ち読み、どうしても欲しい!となると購入という流れです
時間と金はかかるけど、料理を献立・買い物から考える
それでも図書館にいるのは1時間がせいぜい。絵の具で絵を描いたり、塗り絵とか、インドアな趣味が好きな息子たちでも飽きる。
しかし、2人ともがハマっていることといえば「お手伝い」なのである。
例えば、朝フレンチトーストを作る、となると卵を割る役割の取り合いである。そして混ぜるー!とこちらも血みどろの争い。2人とも競争しながらお手伝いをしている。
そんなわけで、お料理➕お買い物➕お金の計算で一気に生活力をつけてもらおうと考えた
ある日の平日、早くお迎えに行きぴっぴに「夕飯何食べたい?」と聞くと、元気よく「ハンバーグ!」と答えた
そのあと一緒にイオンへ。ハンバーグに何が必要か考えてもらい〜家にどの食材があるか思い出し〜
お肉のコーナーへ。
「ハンバーグのお肉って豚さん?牛さん?」
「うちじゃ滅多に牛さんは出てこないけど、どっちで作ってもいいよ。」
「うーん、ぴっぴあんまり牛さんのお肉好きじゃないんだよね」
「豚さんだけでハンバーグ作ると、ちょっと餃子の感じが強くなるね」
「じゃあどうしよう」
「牛さんと豚さんが半々の合い挽きというものがありますぜ」
と、合い挽き肉を指し
「今日はパパが飲み会でいないけど、どれくらいみんな食べるかな」と考えつつ、300グラムの肉をかごへ。
「あ、でもママお肉買うなら腐っちゃうから最後にすればよかったね!」
なんてぴっぴと買い物するのも楽しい。これだけで30分はテレビタイムを減らすことに成功している
玉ねぎのみじん切りでは水泳帽とゴーグルが活躍し、生肉を触ってしまった!!と最初はおっかなびっくりだったのに最後は慣れた手つきでハンバーグのタネの空気を抜いたり、成長が見られるのも楽しい。
ぴーすけには卵を割ってもらったり、パン粉を投入してもらったり、ちょいちょい助手の役割をしてもらって、こちらも「俺が作った感」を持たせるのもポイントである
面倒なところや、時間がかかるところは3分クッキングよろしく「こちらが30分煮込んだものです」と出来上がりを見せれば、本人たちも多少嫌いなものが入ってても喜んで食べる
こうやって書くと、なんとも意識高い系に見えそうだが、私の最終目標は「あ、お母さんおかえり。とりあえずご飯炊いて味噌汁作っといたから」と言って迎えてくれる息子に成長させることだから、まだ道半ばである。