くらし

ちゃんと順番がある

投稿日:2024年1月19日 更新日:

ぎっくり腰騒動も落ち着きました。接骨院、ありがたや

これからは、動きはゆったりエレガントに。

そして寝る前のストレッチをやっておこう。これは、長男ぴっぴが最近ハマっておりましてな

私の足をぐぐーっと開いて、後ろから背中を押してくれる。

「ママ!もうちょっと頑張って!」と言われるとやる気も出るもんです(超絶カタイので)

さて。最近は仕事が忙しく、すっかり子どもと寝落ち、からの3時に目が覚める生活。

ふと携帯を見たら、姉からの着信が。

かけ直すわけにいかない時間なので、ラインをチェックすると、用件が入っていた

どうやら祖母の容態があんまりよくないらしい。

といっても、祖母はもう97歳でお年の割に今まで元気にしていたのだけど、ここ数年コロナもあって入所している施設には行けていない

今、いつでもお見舞いに行ける状態のようだ

母のときもそうだったけど、コロナの感染規制があるのはコロナにかからないためだが

もういよいよになると、コロナうんぬんじゃなくなるわけだ

この文章を書きながら、いつ行こうか

夫に子どもたちのお迎えを任せて明日の仕事の帰りにでも寄らせてもらうか

たぶんそれくらい余談を許さないんだろうな

ばあちゃん(我が家ではおばあちゃま、と呼んでいたが)は気難しい人だけど孫にはまぁ優しくて

わたしは気の合うほうだった

右手を骨折してしまったときは、身の回りの世話を兼ねて家に行き、お年寄りの麻雀会で右手の代わりに牌をそろえたこともある

風水が好きでいろいろ占ってくれるんだけど、とりあえず私の星は良くも悪くも最強らしいので

「大成功するか大泥棒ね」とか言ってしまう人。なん?大泥棒ってw

一人暮らしが長かったけど、やはりちょっとボケてしまって施設に行ってから、ぴっぴは連れて行ったことがあるんだけど

誰?って感じだったな

このコロナの期間、何度も施設はパンデミックしてたけどばあちゃんは罹患せず

もうボケてしまって、30代の孫は覚えててもひ孫たちは認識せず

私の母が亡くなったことも知らない

自分の娘が自分より先に亡くなったのを知るのはあまりに酷だし

今はファンタジーの世界に生きているばあちゃんはそのまま幸せであってほしい

まぁ同じ墓にはいるんだけどね

今心配なのはわたしたちの伯母のことで

自分より10歳も下の妹が先に逝き、覚悟しているだろうけど母であるばあちゃんもこの状態で

気持ちが落ち込んでいるところにこんなにいろいろ重なっている

うちのねーちゃんも心配してるんだろうなぁ

さて、そんな記事を明け方の3時に書いて、また寝落ち。

思い立ったらすぐ行動のわたしはおばあちゃまのお見舞いに行ってきた

うん、まだ穏やかで苦しくなさそう。

というか、わたしが握った手を振り払う力はまだ生命力が宿っていた

そんな嫌なのかしらと思うくらいに…!

仕事で会えずじまいになる前に、まだ少し目も開く今会えてよかったなぁと思う

でも覚悟しておかないとだなぁ



-くらし

執筆者:

関連記事

相鉄の1日乗車券で踏切めぐりの旅に出た

昨日のこと。いいお天気である。 こんな日に限って夫は休日出勤だし、前日洗濯は鬼のようにやったから家でやることもない。 それより何より緊急事態宣言解除である!!!!! この1ヶ月半頑張ったぴっぴ(そして …

コロナワクチンのオープン入試

明日はコロナワクチンが全年齢から受付可能になる日である。今までは年齢制限があったので、正直自分の時じゃないから「ふーん」という感じであった。 しかも自分はもう職域で1回目の接種が終わってしまったので、 …

American  な dream

気温がぐっと低くなってますね。最近の気温差にはちょっと体調が崩れがち さてさて。夢物語にならないように、時々思い出したように進捗状況を書いておこうと思っている、海外移住計画。 生活をしているとあっとい …

no image

よんまんじ

お久しう いつの間にか二月も終わろうとしている。逃げる二月から全然ブログも更新していなかった! 逃げる二月 さて、まぁ仕事も忙しかったけれど、それ以上にここ二週間時間を費やしていたのが 「小説」 まぁ …

母の日には母に時間をくれ

義母へのプレゼントは無事に夫が購入し、渡せていた 義母との付き合い方は千差万別 やはりね、私も男の子の母。自分の息子にもらえば嬉しさは増す。 私からのプレゼントはぬか漬けと焼き立てのパン ま、今年は小 …