くらし

クリスマスプレゼント商戦をどう制するか?

投稿日:

巷はクリスマスソングに包まれておりますな。

我が家も、100円ショップで揃えたクリスマスツリーが

子どもたちの装飾によってなんとも言えないセンスで(笑)ごちゃごちゃっと仕上がっています

そう、クリスマス。といえばクリスマスプレゼントで

我が家の長男ぴっぴは、11月が誕生日だったので確定が難しかった。

というのも、「誕生日プレゼント」と「クリスマスプレゼント」どっちに何が欲しいかをギリギリまで本人が悩んでいて

結局、誕生日プレゼントはマークイズの中にあるトイザらスに買いに行くことに

買ったのは、まさかのアンパンマンのおもちゃ

これがもうすでに飽きているという…。まあでも本人が自分でじっくり選んだのでね。

さて、もう一方悩んでいたのが「トランポリン」な訳ですよ

これは以前、私の友人の家にお邪魔させてもらった時にお家にあったもので、我が家の息子2人とも大ハマり

「トランポリン欲しい!!」と夢中に。

てっきりお誕生日プレゼントはトランポリンかと思っていたら

「トランポリンはサンタさんにもらう」

という話になっていた

えーー。。

トランポリン、サンタさんソリに乗せるの大変じゃない?

どこから家に入れるのさ…

と、親は大焦り。でもまぁ自分で決めたことならば。

ましてや弟ぴーすけと一緒にサンタさんにお願いすると言われたら…ねぇ。

そんなわけで、親サンタはトランポリンを探すことなったのだけど、これがまた種類が多すぎて

値段もピンキリで、4,000円くらいのものから、1万円越えもザラで。

安全性も気になるけど、結局体重20キロに満たない子どもたちが使うわけだから、100キロ対応とかいる?みたいなね

ただ、色々見比べている中で「ゴム式」と「スプリング式」がある感じ。

ゴムの方が何年かしてダルっとしちゃうらしいんだけど、静かで、金具がないぶん安全。

それに対してスプリング式は弾力性があって耐久性も長いけど、音がうるさいらしい

階下に響く、という点ではゴム式の方が人気らしい。

あと、組み立て式かどうかというのもあるけど、これに関してはほとんどが組み立て式っぽい

跳んでる間にぶっ壊れたら心配だけど…100キロ対応のものが多い中、小さな子供が跳んでて壊れることはなさそうかなー

それにしても悩む時間もぼちぼち限られてきているわけで。クリスマス前に届いてもらわないとね

そういうわけで、以前お邪魔したその友人に直接聞いてみたワケさ

そしたらね、これだったよう。

ほうほう、ゴム式なのね。3人の子どもたちがバインバインしてたから耐久性があるのね、と思いきや

やっぱりゴムが伸びちゃって2代目なのだとか

なるほど〜。でも彼女の家は2階だからね…

そういうわけで。(2回目)

我が家はこれにする!

スプリング式。友人の家とは違うものをあえて選んでみよう。なんてったって

我が家は1階なのでね。

階下に響く心配はないし、男の子2人となると、どんだけ早いペースでゴムが伸び伸びになるかわからん!

そんなわけで、これでいいかと夫とも相談。

「へぇ〜、いいね。え!150キロまで大丈夫なの?俺も頑張ってやろうかなぁ」

と言うではありませんか(笑)

アラフォーのおじさんがダイエットに挑戦しようとしております(天井につかないんかい?)

それでも、ネットで調べてみるとトランポリンを5分ぴょんぴょん跳んでると、ジョギング1キロ分の消費カロリーだとか書いてありました。なるほど全身運動なのですな

ほんまかいな?

だとしたら、家にいながら楽しくダイエットにもなりますね

かくいう私はですね。産後2ヶ月で9キロ減量に成功しているツワモノなのでね

これ以上痩せるといよいよ腹筋が割れます(というか、子供と一緒にやって無駄に骨折とかしそう)

これこそ、子どもが飽きたら夫のダイエット器具化しそうな予感です



-くらし

執筆者:

関連記事

寿司職人と美容師は需要があるそうだ

今の仕事は大好きなのだが、もし海外で転職となったら「英語」で続けられるほど言語能力も技術もないなぁと思う次第なのだ。 30代の転職活動を考える というよりも、海外でそもそも需要がある仕事ってなんだろう …

no image

お墓とか新盆とか。こもれび納骨堂への足がかり

前回は楽しいやりたいことリストを作成 夏にやりたいこと一覧 自分の機嫌は自分でとる!がモットーなので、ウキウキする予定を入れておくことで自分のやる気を引き出すタイプです しかしね、やらなければならない …

栗との戦い

ブラウンのハンドブレンダー マルチクイック9はひき肉も作れたよ 最近、ぴっぴ(長男)がいろんな歌を歌う。どんぐりころころ〜とか大きな栗の木下で〜とか。 その歌に乗っかって、先日どんぐりを拾いに行った。 …

ミャンマーのためにできることは何か。とりあえずエコバック

ミャンマーの今を日本から思う 日本人の本当に悲しいところは「忘れっぽいところ」まぁ飽きっぽいともいうがね。 オリンピック一色なので仕方がないこともあるけれど、ちょっと前まで心を痛めていたミャンマーの情 …

また600記事目をスルーして、602記事目を記録しておく。野毛山動物園に行ってきたぞ

500記事目をスルーしちゃったな、という記事があって いつのまにか500記事書いていたので感慨深いから振り返る 600とか、次の節目である1,000記事目はちゃんと書いておこうと思った矢先 また気がつ …