くらし

American  な dream

投稿日:2023年11月26日 更新日:

気温がぐっと低くなってますね。最近の気温差にはちょっと体調が崩れがち

さてさて。夢物語にならないように、時々思い出したように進捗状況を書いておこうと思っている、海外移住計画。

生活をしているとあっという間に時間が過ぎてしまって、ありゃ、もう5年経っちゃった!なんてこともありそうなので。

なぜアメリカに行きたいかをもう一度考えてみる

ここがブレまくってるので、もう一回再考する。w

まずは、1番のきっかけは私の母が癌で亡くなったことだ。

病気にかかる前は、1日6時間、保土ヶ谷公園でテニスしまくる母だった。

それがあっという間に手術して末期のがんに。最後は寝たきりだった。

60歳という若さで亡くなった母は、好き放題生きていたと思う。だけど、まさか自分が60で亡くなるとは思ってなかっただろう。

私もそうだ。まさかあんな元気な母が。子どものお迎えも全振りしようと、そういう約束をしていた母が。

ショックと共に生き方を考えるきっかけになった。このまま定年になるまで仕事をして、そこから好きなことをするのでいいのか?

仕事は好きだけど、余命1年って言われたらやらない。だけど、食ってくには仕事をしなければならない。

そんなわけで、とりあえず仕事は置いといて。

何がやりたいか、どう生きたいか、自分の時間を何に使いたいかを考えたら、私は家族と楽しいことをしまくるのが正解だと気づいた。

しかもこどもが一緒に遊んでくれるのは今のうちだしな。あとはパートナーである夫のしたいことを聞いてみた

「アメリカに住みたい」

これは10年前にも聞いたことがあるし、夫はアメリカ人になりたいんだよ。(危うく息子にJr.って名付けるとこだったしw)

まぁ私の希望と夫の希望が重なるところで、目標をアメリカ移住に設定した。

理由。彼はバスケが大好きで、NBAを見たいんだって。(今はネットでシーズン見てますよ)

ただね、調べれば調べるほどアメリカに住むには金がかかりすぎるし、危険がいっぱい。今はカナダにシフトしつつあるのでちょっとブレている。

しかしながらカナダにもトロントラプターズというチームがあって、夫も1人で留学した経験があるから実現性は高そうだ。

じゃあいつ行くの?

まず、ざっくり5年後と言っていたけれど、具体的にはぴっぴとぴーすけの年齢がネックでして。

まずは2人が小学生の間、ということ。

あと、十分に日本語が話せるようになってから行きたいということ。

これは我が家の方針として、ネイティブアメリカンな英語を身につけさせたくて海外に行きたい!というのではなくて

日本以外のところで生活してみて、将来的に日本だろうと海外だろうと住みたいと思ったところに住みたまえ

英語が必要になるのならば、今の私たちのように自分でしっかり勉強せい!という意味が含まれている

そりゃ確かに耳がいい、幼いときに本場の英語を聞かせた方がいいと思うけど

まずは母国語、しかも世界的には難しいと言われている日本語を理解しないうちに、アイデンティティが喪失するのもねぇと夫婦で共通認識である(まぁ私は英語ペラペラだったら羨ましいとは思うけど)

その時、我々夫婦は40代に突入している。いいのだ、別に。この年で新たな挑戦ができると思っていなかったし?

あとはお金の問題がある。今すぐ、「じゃあ京都行こう」のノリでアメリカに行くほど我が家にはお金がない。

というか、計画もまだ整っていないのでこれから5年(もう5年切ってるか?)の間にお金を貯めて、ある程度心に余裕を持って出発をしたい。

あと5年の計画を考えてみた。とりあえず仕事探そう!

まずは職探しなんだよねぇ。

今の経験を活かして、海外の企業で働くのはちょっと難しそうだから、あと5年の間に仕事についてはメドをつけなければならない。しかも40代の転職って!

一個は、プログラミングとかインド人のモニカの旦那さんがエンジニアで世界中で仕事をしていたのを見ると

世界共通言語で仕事ができる言語は強いよね。これを学び直す、という手もある。

となると、同時進行で勉強するか、仕事を辞めて手当をもらいながら勉強するか。

未経験からの転職。気合いと根性だけではどうにもならなそうだ。(そしておっちょこちょいの私にプログラミング言語の相性はどうなの?)

あとは、どこでも働ける、という部分でWEBデザイナーの道がある。

これもインターネット上の知識があれば、ノマドワークで世界中のどこでも仕事をすることができる。

今は趣味でブログを書いているけれど、これをものすごい人気のブログに育てて、その収益だけで暮らしていけるのであれば話は別だ!(あんまり現実的ではないよなー)

あとはワードプレスでブログを立ち上げたり、HPを作る手伝いくらいならできるけど。それって仕事になるのかしらと。

ただね、ここで気がつくわけですよ!

せっかく生き方を変えよう、自分の好きなことに時間を使おう、好きなことをしよう!と言っているのに

また好きでもない仕事に時間を使うのかい?!

ならやっぱりあれだな。絵を描く仕事にしよう!絵を描いて現地で売る。

(画家はだいたい死んでから有名になるんだぜ)

ということで、複数のいろんなことにチャレンジしつつ、転職も検討します。(こんなふらっとした人を雇ってくれるあてもないけど)

あとは、自分の強みを活かしたもので商機を探ろう。

具体的には剣道三段、弓道初段、字も褒められるくらいには上手に書けるし(ちゃんと書けばね!)、顔は和顔だし、着物の着付けもざっくりできるし、茶道もかじってるし、ぬか漬け作ってるし

「和」をテーマにして海外で日本の良さを売りつけてくらぁ!!(どういう)

そういうわけで、自分をあんまり信じていないので、5年間で1年分くらいの生活はできるぐらいの貯金をして、それを原資に生活をしていこうと考えている

本当はね、現地で仕事してみないと自分が通用するかとか、英語が通用するかとか、得られない経験とかあると思うし

そういう経験をして、これを日本に持ち帰ってこれからの日本がもっと盛り上がっていくような何かを考えたいのですよ。

日本大好きだから!!日本の産業を伸ばしたいんだよぉお!だって自分の子どもたちがこの先生きていく国が廃れていってほしくないじゃん

でもまぁそりゃ保険は大事なわけで。

仕事が見つからなくてもアテはあるという状況は作っておこう。

ただ、5年後にちゃんと仕事が見つけられるかは、このブログで書ける内容は書いていこうと思うので(もちろん受かっても落ちても企業に迷惑のかからないようにしますが)

見守ってくださるとありがたいですw

英語しゃべれないと話にならないじゃない。

そして、現地採用されるためにはやっぱり英語力は必須で。

海外移住の話をすると、ちょっと喋れる方々から

「じゃあどれくらいしゃべれるの?」

と聞かれるのだけど、そうね英検3級くらい。(弱っ)持ってる資格はそれくらい。中学校3年生程度ね!

ただ、海外を1人で旅行する程度には困らない。

わからないことは調べて、現地の人に聞いて、難しくなければ理解できるし、とにかくグイグイ話しかけるバイタリティーとコミュニケーション能力はある。

これは、とにかく日本に住む海外勢に「君なら海外(自分の母国)でもやっていけるよ」と言ってもらえる。

しかしだね、日本にいる海外の方がそう言ってくれるのはそりゃ日本人が好きなのだろうし忖度もあるからね。(私の拙い英語に耳を傾けてくれるしね)

海外で住むにあたっていい人だけではないだろうし、普通に雇ってもらうにはきちんとした文法は大事だと思っていて。

こんな本をAmazonでゲット。到着予定。

アマゾンブラックフライデー価格で本を買う。

今から勉強すれば、自分で書類を書けるような能力を身につけられるのではないだろうか(夫に頼らずとも)

あとは、英会話の実践だけども、これは職場でも話しまくって

行く直前には身銭を切って通いで喋りまくる、というのが良きだろう。

インド人の友達がいた時はほぼ毎日英語を喋っていたから、その感じを思い出すまでがんばる。

なんか、達成感というか仕事に必要な資格(スコア?)を取るのを目標にそのうち据えよう。(なんか適度なやつ教えて)

夫に聞いてみたら、今のわたしにはTOEIC600点くらいが妥当な目標な気がしてきた。(最低限、ということらしいが)

1年に一回くらい受験して、状況を挙げていくのも面白いかも。

何につけても金は必要だぜ。

アメリカ行くまでに1,200万円は貯めようと考えている。

達成率としては、今アメリカの証券口座にVTを200万円ほど購入済みである。

VTが下がっていくところでちょいちょい買い足せたので93ドル×175口。今ちょっと値上がりしてる

最近ちょっとびっくりしたことは、アメリカの銀行口座が「ユニオンバンク」というところに口座を開いていたのだけど

そこが合併買収?されて「USバンク」に変わったということだ。英語の郵便が来るのを、夫に任せっきりにしていて

お互い忘れていて、いざ開いた時にはユニオンバンクは無くなっていた。

これね、日本現地から唯一開ける海外の口座ってんで重宝されていたのだけど。こういうことあるのねぇ。

色々と手続きが大変そうで、夫は国際電話もかけていろいろやってくれたようです。ありがたや(共有口座なのに何もしなくてごめん)

あとは200万円ずつ毎年VT買っていけばいいのかな。このまま円安続くと不安しかないけども(あとは証券会社も急になくなったりしないかしら)

何にせよ、こうやって夢物語にせずに少しずつでもやることをやるのだ

今の生活を楽しみつつも、なんかに向かってくのもやはり楽しい



-くらし

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