くらし

来年度に向けてやらないことリストを作ろう

投稿日:2023年3月18日 更新日:

昨日はお休みをもらうつもりだったのに、片付けていない用事を思い出して職場へ向かったのだった

自分の用事は済ませて、さあ帰るかというところで別件で後輩に捕まる

「よかった!ゆらさん今日来ないかと思ってた」

そこから問題が発覚、結局夜22時まで粘ることになってしまった。

どういう残業の計算になるんだろう…

こんな働き方、よくないのはわかっているけれど。今は夫が育休で全面サポートしてくれているのでまぁ昨日は問題の処理ができてよかったんだけど

これさーお迎え行くってなったら無理じゃないでしょうか。

そういうわけで、「やることリスト」はよく作るのだけど(と言っても結局できずに後回ししたりするけど)

「やらないことリスト」を作ろうと思う

やらないことリスト

では、なぜ「やらないことリスト」なのかというと、ついついサービス精神で「やります!」と言いがちな自分がいて

周りが困っていたり、自分でやった方が早かったりいろんな理由で抱えてしまうところがある

しかしね、自分の人生において「仕事」と「家庭」というのは両輪でありながらも優先度が変わったのも事実である。

特にこの育休中に「なーんだ、自分がいなくたって世界はまわる、仕事はまわるジャーン」という物理的な事実があって

仕事はみんなで分担してやるけれど、ことに家庭については今は夫に丸投げで、2人で分担するしかないのだ。

それと仕事を比べてみたら、圧倒的に「私にしかできない仕事」は家庭なんだよね。

まして、5年後には仕事を辞めようと思っている熱量である。そのあとも家庭は続くし、子どもたちの成長は「見ていたい、触れていたいもの」の優先度としては高い。

やりたいことを詰め詰めにするとキャパオーバーなので、私の中に積める荷物を優先順位をつけて載せていくイメージである。

だから、容量を確保するためには「先に降ろしておく」イメージである

さて。やりたくないものの最優先順位としては

  • 残業しない
  • 人を責めない
  • 夫婦喧嘩はしない
  • 料理は凝らない
  • お弁当は作らない
  • 仕事は凝らない

とりあえず思いつくのはこんなものだ。

残業はいたしません

まず、優先順位として1番にあげたい「やらないもの」は残業だ。そもそも、残業しないと仕事が回らない量と技能の問題はあるのだけど、残業するデメリットは

①延長保育のお金がかかる

②子どもたちがお腹がすく、機嫌が悪くなる

③家に帰ってからがバタバタで寝るのも遅くなり疲弊する

④次の日疲れや不機嫌を引きずってスタートを迎える

最悪だ。想像するだけで嫌になっちゃう。まずは時間内に終わらせられるように効率よく働くことと、「帰る人」というレッテルを貼ってもらうことだ。

言い方悪いけど、「帰る人」に仕事は振らないし、本当に私じゃなきゃダメな仕事なら早めに言うようになるだろう。そもそも私にしかできないような技能の仕事など存在しない(自己肯定感低っw)

と言うかさ、延長保育の延長料金を残業代で持ってかれるとか意味わらかん

ミスはあって当たり前、怒るのが気持ちいいから怒るのよね

そして仕事をする上で、こんな身勝手が通用するためには一にも二にもコミュニケーションである。

早く帰るためには、問題が大きくならないうちに対応する、何かあればすぐに教えてもらうような関係を作っておく、定時に帰っても気持ちよく送り出してもらえるように日頃からみんなのお手伝いを率先してやる

これは無駄なようで自分も働きやすくなるからとっても大事。

ついついミスがあると「こんなコトも…」と口から出てしまいそうになるけれど。怒られて「よしやる気出た!頑張るぞ!」って人あんまりいないでしょ

ミスはあって当たり前。ミスした後の対応策にすぐとりかかる方がよっぽど建設的。効率いい

夫婦の仲が悪いと子どもの学力も落ちるらしいし

そういう意味では、夫婦の関係も「相手を責めてはいけない」んだよね

自分が育休中は「なんでこんなこともやってくれないんだろう」と思うことも多かった。しかし、働いていない後ろめたさからグッと我慢。それがたまりに溜まって爆発、みたいなパターンもあった。

産後のイライラもあったしな

でもそのあとの関係修復とか、美味しいものを買って帰るとか…ご機嫌とったりとかいちいちめんどくさい

仕事を1人でして、ああありがたいなと思うことはたくさんある。

残念なことにその「ありがとう」よりちょっとの至らなさに文句を言う方が多くなってしまうのが人間。

でもでも私にとって夫は唯一無二、彼なしでは家庭も仕事も続けてはいけないのだ

だから無駄な夫婦喧嘩はするだけ損である。

なんなら料理は全部外注でもいいよ。金があれば

あとね、料理も凝らない。4月からは献立は固定で行こうと考えている。1週間のうち冷凍餃子と冷凍の鯵の開きとミートソーススパゲティは献立に入れておいた。

旬の野菜を使って色々作るのは土日だけ。献立を考え、買い物に行く暇があったら早く帰りたいし、寝かせたいし、自分の時間を確保したい。

愛情を料理で図るのであれば外国のお母さんたちは日本のお母さんたちほど愛情がないことになってしまうよ

たまに包丁で色々刻んでストレス発散したくなることもあるのでね。その程度だ

その関連でいくと、夫のお弁当は結構頑張って作っている時期がありました。でもさ、お弁当って結構手間で。

要は朝起きてお弁当に詰めるだけ、じゃなくて

冷凍食品を補充したり、前の晩のおかずを多めに作ったり、季節によっては腐らないように配慮したり

献立が増えるんだよ

「いいよ、冷凍食品をチャチャっと詰めれば」

と、気遣いのように言っている人がいるのであれば

「じゃあお前が作れよ」と言ってやりたい

夫はこの一年、「これまでの恩返し」と言ってお弁当を作ってくれたのだけど

冷たい言い方すると、そういう愛情表現はいらない(あんまり響かない、感動しない)

それよりその時間寝てもらいたいし、それだったら「1人の時間」をたっぷりくれる方がよっぽど嬉しいのだ

仕事は凝らない、目標はマイナスにしないこと

来年の仕事がちょっと変わりそうでねー

仕事自体は変わらないのだけど、とにかく私には日頃の仕事にプラスして「送迎」「夕飯」「風呂」「寝かしつけ」とタスクが増えるのだ

1日の時間は変わらないのだから、その増えた分はどこかを減らさなきゃいけないわけで

まぁ仕事だよね

「そんなんで給料もらっていいのか」

という言葉は、そのまま管理職に言ってもらうことにして

私は淡々と業務をこなし、とにかくプラスは目指さない。マイナスにしない、0で合格点。

そう言うつもりでスタートしないとやってられんけんねー

さて色々書いたけど実際どれくらい実行に移せるのか…。結構相手の出方を見て動いてきたからしれっと帰るのとかできるか不安だけど

やるしかないぜ



-くらし

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